1. TOP
  2. 身長を伸ばす方法 高校生に一番オススメの方法とは!

身長を伸ばす方法 高校生に一番オススメの方法とは!


この記事は約 18 分で読めます。 528 Views

高校生が身長を伸ばすには

スラッと身長の高い人。憧れますよね!どうしたらあんなに背が高くなれるのか。両親や兄弟が背が低いので、自分もあまり背が伸びないのではないかと心配になったり、まわりの友達や同級生がぐんぐん背が伸びていくのに自分はいつ背が伸びるのか、とても不安になりますよね。

じつは成長期のピークにある高校生のうちにできる対策をとることで、身長は劇的に伸ばすことができます。

一般的に、身長は成長期の時に伸びると言われています。

男性で17~18歳まで、女性で16~17歳までと言われています。一般的に高校生くらいまでです。

身長が伸びている行為構成くらいまでの時期は、まだ骨としては多少柔らかく、細胞分裂が盛んで身体が大人になろうと時期です。

高校生くらいの時期(思春期)が終わると、骨が完全に固くなった時に身長が伸びなくなります。ここで、どうしたら成長期(高校生)の時に身長が伸びるのかを説明したいと思います。

それでは、どんな方法が有効なのか、身長を伸ばすポイントを見ていきましょう。

スポンサーリンク

成長期の時の骨

人は生まれてから『頭の先』と『足のつま先』が先に骨になって行きます。それまでは、柔らかい軟骨で出来ています。

頭も足のつま先も『骨盤』に向かって骨になって行きます。骨盤が骨になると成長期は終了して、次はゆっくりと老化が始まります。

全てが骨になるには、男性で18歳、女性で17歳と言われています。それまでは、身体は常に細胞分裂を繰り返し、成長をしていきます。この時期はなるべくバランスの取れた食事をすることを心がけましょう。

『髪の毛』『爪』『皮膚』『筋肉』は全てお肉から出来てます。お肉は、タンパク質からなっています。牛肉・豚肉・鶏肉・魚・大豆などがタンパク質です。野菜などの栄養はタンパク質が筋肉になるために働く作業員です。タンパク質が身体に吸収されやすいように働いてくれます。

また、骨はカルシウムからなっており、魚や牛乳からカルシウムが取れます。こちらも、身長を伸ばすためには必要不可欠です。

野菜などの栄養が骨にカルシウムを吸収されやすいように働きかけてくれます。

骨が成長すればするほど身長が高くなります。そのためには食事、睡眠、運動、姿勢などが大事になります。

そこで、高校生が1cmでも身長を伸ばすために必要なことについてみていきましょう。

しっかり食事をしよう

良質なタンパク質と脂質をしっかり摂る

 

成長期の高校生にとって、しっかり食事をとることは、身長を伸ばす上での重要なポイントです!特に高校生はタンパク質を積極的にとるようにしましょう。

ヒトの筋肉は、タンパク質と脂肪分と水分で成り立っています。部活動やトレーニングで使った筋肉は、しっかりと回復させてやることが必要です。そのためには普段の食事から意識して、タンパク質と脂肪分をしっかりと摂取するよう心がけましょう。

具体的には、肉類をたくさん食べること、乳製品や卵をしっかり摂ることです。

肉類には筋肉のもとになるタンパク質やアミノ酸、ビタミン類、鉄分などが大量に含まれています。成人に必要な一日当たりの肉類の量は、握りこぶし一個分と言われますが、成長期にあたる高校生のみなさんにはその1.5倍以上の肉類の摂取が必要です。

そして飲料には牛乳をたくさん飲むようにしたり、朝食には卵を取り入れるようにして、栄養不足にならないように気を付けましょう。

ナッツ類や乳製品で他の栄養素も取り入れよう

 

高校の部活や塾の合間につまむ間食も、パンやお菓子などは避けて、タンパク質と脂質の豊富なチーズ類やナッツ類、ヨーグルトなどがお勧めです。

チーズ、ヨーグルトなどの乳製品にはタンパク質、脂質のほかにも、カルシウムが豊富ですので、身長を伸ばすためにこれらの食品をたくさん食べることが重要です。

カルシウムは骨や歯の材料になる栄養素だということはみなさんご存知ですよね。男女共に、高校生のうちにこれらの食品をしっかり摂取して、高身長を手に入れましょう。

とにかくたくさん食べよう

 

この時期にたくさん食事を摂ることがオススメです。細胞分裂の時に新しい細胞が次から次へと出来ていきます。その材料が常に必要なのです。

日本人が大好きなご飯(お米)は、デンプンからなっており、糖質と言われる物です。これらは、体内で分解され身体のエネルギーになり、脂肪として蓄えられます。ですが、この糖質も必要となる栄養素です。糖質は脳のエネルギーになります。学生の時はたくさんの受験などがあるので必要不可欠です。

ただし、お米の食べ過ぎは糖質を摂りすぎることにつながるので、お米ばかり食べないで色んなものをバランスよくたくさん食べましょう。

この成長期の時は、身体が栄養素をたくさん欲しがっているので好き嫌いせずにたくさんの栄養を取りましょう。

しっかり、身長を伸ばすにはバランスの取れた食事をするようにしましょう。

朝食をしっかりと食べる

 

一般的に1日の食事は1日3食が良いと言われてます。しかし、成長期の時は食事は少しでも多目の方が理想ですが、学校などがあるのでそうもいきません。

どのタイミングの食事が1番大切なんでしょうか?

それは、朝食です。

その理由は、

・朝の7時に朝食を食べます。(お昼まで5時間は時間が空きます)

 

・お昼12時に昼食を食べます。(夕食まで6~7時間は時間が空きます)

 

・夕方6時に夕食を食べます。(朝食まで12時間は時間が空きます)

上記にあるように夕食からちょうまて12時間は時間が空きます。その間に身体の中には栄養が空っぽになってしまいます。

と言って、寝る前に食べてしまうと肥満体型になってしまいます。そうすると、空っぽの身体にエネルギーや栄養を必ず朝には入れてあげなければなりません。

お米などのご飯でも、体内でエネルギーとして使われるのは約4時間と言われています。4時間するとタンクの中は空っぽになります。

18歳までは身体は常に変化しています。とても大事な時期なので1日3食は最低でも取りましょう。そして、食事の時は出来れば水よりも牛乳が欲しいところです。

カルシウムを摂るタイミングは中々ありません。出来るだけ気を付けても1日3食魚を何匹も食べるにも限界があります。

また、身長を伸ばすには欠かせないものがあります。それは、マグネシウムです。マグネシウムは、海藻類(ワカメ、ひじき、昆布など)やナッツ類(アーモンドなど)に多く含まれています。

『カルシウム』を骨に運んでくれるのが『ビタミンD』でカルシウムを骨に定着させるのが『マグネシウム』になります。

そして、骨を伸ばすにはタンパク質も必要です。骨になる前にタンパク質を分解させコラーゲンとなり、新しい骨を作り出すために必要不可欠です。

バランスの取れた食事が必ず必要不可欠です。上記で書かれていない栄養素をたくさん身長を伸ばすにあたり関与して来ます。

栄養バランスを取るためのオススメの食材

 

1つの食材にこだわらずしっかりとした栄養バランスが必要になります。

タンパク質を取るためにお肉ばかり食べると今度はカルシウムが取れずにになったりもします。

しっかりとした献立を立てて栄養バランスが壊れないようにして行きましょう。

●タンパク質
牛肉、豚肉、鶏肉、魚、納豆、豆腐など。

●カルシウム
魚、牛乳、ヨーグルト、チーズ、豆腐、おからなど。

●マグネシウム
なまこ、納豆、厚揚げ、あさり、いくらなど。

●ビタミンD
イワシ、サケ、スモークサーモン、さんま、かれい、さばなど。

寝る子は育つ

質の高い睡眠が背を伸ばすポイントになる

 

いま身体の成長期のピークにある高校生に必要なのはズバリ睡眠の質と量です。まずは睡眠の質についてみていきましょう。

ヒトの身体の成長は、脳の下垂体とよばれる部分から分泌される成長ホルモンの働きによってコントロールされています。じつはこの成長ホルモン、夜の22時から夜中の2時ごろの間に大量に分泌されることがわかっています。

この成長ホルモンは、ヒトが眠っている間に全身に働きかけて、身体を大きくしてくれるので、この夜22時から2時頃の、まさに身長を伸ばすためのゴールデンタイムに深い睡眠に入っている必要があります。

塾やクラブ活動などで夜更かしをしてしまって、このゴールデンタイムを逃してしまってはせっかくの睡眠の質もガタ落ちです。

質の高い睡眠をとるためには

 

身長を伸ばすために質の高い睡眠をとるには、このゴールデンタイムを逃さず、夜22時前にはベッドに入って心地よい眠りが得られるように心がけることが大切です。

しかもこの成長ホルモンの大量分泌は成長期に限られたもので、男性ホルモンの分泌が盛んになる思春期にどれだけ質の高い睡眠がとれるかが、身長を伸ばすためのキーポイントになります。

これは男子高校生だけでなく、女子高校生にも共通して言えることで、男女共にこの時期の睡眠は身長を伸ばすために大切です。

そして睡眠の量ですが、こちらも十分な睡眠時間をとることが大切です。昔から「寝る子は育つ」といわれたものですが、本当にその通りで、身体を大きくする成長ホルモンは、寝ている間に作用するので、睡眠不足にならないようにしましょう。

さらにベッドに入る22時前には、できるだけ暗くして、テレビやスマートフォンの明かりを見ないようにして、心地よい睡眠に入るよう工夫しましょう。

睡眠前に目から強い光の刺激入ってしまうと、成長ホルモンがたくさん出なくなってしまうので、部屋を暗くすることで睡眠中によりよく成長ホルモンが働くのです。

成長ホルモンは体の回復にも役立っている

 

人は、睡眠を取ってから約2時間半すると体内から成長ホルモンが分泌します。これらの成長ホルモンが身体の作ってくれます。寝ている間に、髪の毛が伸びたり、爪が伸びたり、ヒゲが伸びたりします。

人は歩くだけで筋肉痛が分解しています。これらが、たくさん分解する事で筋肉痛になります。この時も睡眠中に成長ホルモンが壊れた筋肉を再生してくれます。

例えば、人は睡眠を取ってから2時間半すると成長ホルモンが分泌され身体を回復します。しかし、5時間だけの睡眠でしたら、2時間半しか身体を回復出来ません。結果、寝不足となって身体がダル重くなります。

これが、7時間の睡眠でしたら、4時間半も身体を回復出来ます。さらに、10時間だと思う7時間半は身体が回復出来、次の日身体が軽くなります。

骨も同じことです。寝れば寝るほど骨も再生されるので身長にも大きく関係して行きます。

寝不足は成長の大敵

 

成長期に寝不足は大敵です。しっかりとした睡眠が大切になります。

『睡眠のゴールデンタイム』を利用する事が1番良いでしょう。その睡眠のゴールデンタイムとは、夜の10時から深夜の2時と言われています。この時間帯が1番体内からの成長ホルモンが分泌されるので、この時間帯にはもう既に寝ていると良いでしょう。

例えば、夜の9時~9時半には睡眠することです。もっと良く言えば、成長ホルモンは2時間半してから分泌すると言いました。8時には睡眠を取ると良いでしょう。

しかし、こんなに早く早く寝てしまうと勉強も自分の時間も作れません。でも、大丈夫です。そんなに早く寝なくてもゴールデンタイムまでに寝てしまえば良いのです。

しっかり9時~9時半までに寝れば、ゴールデンタイムなので、たくさんの成長ホルモンが分泌され身体が成長していきます。

十分な運動が身長を伸ばす

十分な運動で成長ホルモンの大量分泌を!

 

冒頭でものべた身長を伸ばすために脳から出るホルモン、成長ホルモンは、睡眠のほかに運動によってもその分泌量を高めることができます。

高校の部活動や課外活動をとおしてしっかりと身体を動かして、筋肉を使うと、夜眠った時に、運動しなかったときに比べてより多くの成長ホルモンが分泌されるのです。

高校生が筋肉の成長をより促すためには、ウェイトトレーニングやダンベルを使った強度のたかい運動がより有効的でしょう。

ただ、マラソンやウォーキング、水泳などの持久系の運動も効果があります。その他には山登りや格闘技などの激しい運動もお勧めです。

骨は再生することで成長する

 

筋肉だけでなく、骨の成長をより促すためには、全身に振動が加わるような運動がお勧めです。

骨の成長は、目に見えないミクロのレベルで骨が壊れて、それが再び修復するサイクルを繰り返して大きくなるといわれています。そのため、成長期の骨を大きくするには、ジャンプして振動を加え、目に見えないレベルで骨が破壊されることが必要です。

高校への通学路や利用する駅などに階段があれば積極的に昇り降り運動をして、骨を鍛えましょう。エレベーターやエスカレーターは使わないように心がけることでもずいぶん違っているはずです。

スポーツや日常生活をとおして身体を動かし、適度な身体的疲労をもつことは、夜にぐっすりと眠って質の高い睡眠を得るのにも一役買います。身体が疲れて、夜早めにぐっすり寝ることができれば成長ホルモンがさらに効いて、身長を伸ばしてくれます。

運動をするとお腹もすくので、食欲が増進して栄養価の高いものをよりたくさん食べることもできます。

思春期における運動は、身長を伸ばすために良いことばかりですので、積極的に行いましょう。運動をしたら、十分な休息をセットでとることを忘れないようにしてくださいね。

オーバーワークには注意が必要

 

学生時代は、どうしても部活をやる事が多くなります。かなり、ストイックになり先輩や先生からもしごかれます。部活でのオーバーワークは当たり前です。

この時に、気を付けなければならないのはダイエットです。上記でも伝えましたが、お米は糖質で脂肪になりやすいので食べ過ぎはいけないと伝えました。

脂肪は、運動するには必ず必要不可欠です。脂肪は、筋肉を動かすためのエネルギーとなります。言い換えれば、筋肉はエンジンです。脂肪がガソリンです。

筋肉を動かすには、始めに血液中のコレステロールなどが筋肉のエネルギーとして燃え尽きます。

よくダイエットでジョギングして20~30分すると脂肪が燃えると同じです。血液中のエネルギーだけじゃ容量が足らず、内臓脂肪を溶かしてから、血液に取り込み筋肉のエネルギーになります。

ケガをしないためにもしっかり食事をとろう

 

この時、お米を食べずダイエット中にストイックな運動を続けるとエネルギーが足りなくなり、身体は筋肉と骨を削ってそれらをエネルギーに変えてしまいます。結果的に骨は段々と削れてしまい最悪、疲労骨折になってしまいます。

成長期の時に伸びるはずの骨が骨折して、全てのカルシウムが骨折した箇所の修復に使われて成長が遅れてしまう事もあります。なので、成長期の時は、必ずお米をしっかり食べてたくさん運動してたくさん睡眠を取ると良いでしょう。

日本人は、欧米人に比べて睡眠時間が遥かに短いとも言われてます。明らかに欧米人に比べて身長差が違います。身体つきも違います。それも、やはり欧米人は睡眠時間が多いから身体も成長します。

ボディービルダーなどもそうです。たくさんトレーニングしてたくさん食べて寝るから身体が大きく成長するのです。

姿勢をよくしよう

美しい姿勢が高身長を作る

 

みなさん、日常生活で姿勢を意識する瞬間はどれぐらいあるでしょうか?高校生が身長を伸ばすためには、成長時期に正しい姿勢をしっかりと身に着けることが大切です。

スマートフォンを見ているとき、机に向かって勉強しているとき、猫背になっていませんか?

猫背になると首はうつむき、胸郭は狭くなって深呼吸が出来なくなり、呼吸は浅くなります。呼吸が浅くなると脳に十分な酸素が行かず、休んでも疲れがちな身体になります。

また姿勢が悪いと全身の血流が滞って身体が冷えたり、胃腸の働きも悪くなったりして身体に負担がかかるようになります。

姿勢の悪さは食事にも影響する

 

高校生が身長を伸ばすためには、しっかり食べて栄養を取り、筋肉や骨への血流を盛んにすることが必要なのに、悪い姿勢によって胃腸機能や筋肉への血の巡りが悪くなってはいけません。

猫背の姿勢で胃腸を圧迫してまうと、たくさん食べることができなくなり、食欲不振や満腹感に陥ってしまうこともあります。

スマートフォンや勉強中には集中しすぎてついつい猫背になりがちですが、そうならないように意識して背筋を伸ばすようにしましょう。

勉強の合間には適度な休憩を取り、深呼吸をしたり背伸び運動をして、リラックスし、全身に酸素と血流がいきわたるよう意識するようにします。仲間同士で身体を動かすリラックスタイムを持ったり、互いに姿勢をチェックする習慣を持つようにしましょう。

足を組んで座るとO脚やX脚の原因に

 

座っているときの足組もしないようにしましょう。成長時期に足組などの不自然な姿勢の癖がつくと、O脚やX脚の原因になり、せっかく骨が伸びても曲がってしまって、身長が伸びません。

美しくスラッとした四肢のために男女ともに正しい姿勢を身に着けるよう心がけましょう。成長期に正しい姿勢を身に着けることも高身長になる重要なポイントです。

身長を伸ばすためにしてはいけないこと

喫煙、睡眠不足、ダイエット、運動不足は高身長の天敵

 

これまで、高校生が身長を伸ばすためにするべきことについてみてきましたが、反対に身長をのばすためにしてはいけないことについてみてみましょう。

身長を伸ばすためのNGポイントは次のとおりです。

・喫煙
・睡眠不足
・ダイエット
・運動不足
・悪い姿勢

喫煙

まずは、喫煙ですが、これは説明しなくてもお分かりでしょうね。百害あって一利なしです。

成長期の時期に喫煙などをすることにより、身体に必要な栄養を運ぶ血管が縮み身体全体に必要な栄養の量が行き渡らなくなってしまいます。

喫煙することで身長が伸びなくなります。健康にも100%悪影響を及ぼします。どうしてもタバコが吸いたいのであれば成人するまで我慢しましょう。

睡眠不足

睡眠不足ですが、睡眠時間が短い睡眠不足はもちろんのこと、睡眠をとっていてもその質が低ければ身長を伸ばすことはできません。

冒頭に質の高い睡眠について述べたとおり、夜の睡眠時間は成長ホルモンの大量分泌の起きるゴールデンタイム、22時から深夜2時までの間に深い睡眠に入っていることが必要です。

しかもこのゴールデンタイムにたくさん成長ホルモンを分泌するために、ベッドに入る前のスマートフォンやテレビ、部屋の明かりなどの強い光刺激をうけることは厳禁です。せっかくのゴールデンタイムを逃さないように、普段から生活習慣に気を付けましょう。

ダイエット

食事については、成長時期にダイエットをしないように気を付けましょう。自己判断でカロリー制限をしたり、断食ダイエットをしたりしないようにしてください。

特に油ものを控えすぎで脂肪分の摂取が不足しないようにしましょう。脂肪分というと悪者のようなイメージがあるかと思うのですが、成長期にあたる高校生にとっては成長に欠かせない栄養素です。

脂質は成長ホルモンだけでなく、男性ホルモンや女性ホルモンなどの成長に必要なホルモンの材料となる物質で、男女ともに必要なものであることを覚えておいてください。

逆に食べ過ぎてはいけないものは、白ごはん、パン、甘いものの炭水化物です。炭水化物はエネルギーにこそなっても、筋肉や骨を作る材料にはなりえません。

炭水化物の摂りすぎは成長ではなく肥満を招きますので、たくさんとりすぎないようにして、その分タンパク質や脂質の摂取を心がけてください。

この成長期の間のダイエットは、身長をのばすためにやってはならないことの一つです。この時期にダイエットをして栄養不足になってしまうと低身長のまま思春期を終えてしまうこともありますので注意が必要です。成長期の今の食事が将来の身長を決めるのです。

運動不足

運動不足にならないように気を付けて、一日に2時間程度は、うっすら汗をかく運動を基本にしましょう。

運動をしないと骨の成長に必要な成長ホルモンの分泌も少なくなってしまいますし、骨の強度も弱くなってしまいます。

そして運動をするときも、正しい姿勢をこころがけましょう。悪い姿勢で運動していると、身体に余計な負担がかかってしまいます。

負担をかけずに身長をスムーズに伸ばすためにも、いい姿勢での運動を心がけましょう。

今すぐできる対策

まず、夜更かしをやめて、22時~深夜2時の間に深い睡眠に入れるように生活習慣を見直しましょう。

塾や高校の宿題でどうしても夜寝るのが遅くなってしまうときも、できれば夜0時までにはベッドに入るようにして、その日の疲れを次の日に持ち越さないようにしましょう。

食事に関しては炭水化物を減らして、タンパク質、脂質をしっかり摂るようにしましょう。肉類、チーズ、牛乳、卵を積極的に摂取しましょう。

積極的に部活動やスポーツに参加して身体を動かしましょう。通学や日常生活ではエレベーターとエスカレーターをやめて階段を使いましょう。

良い姿勢を身に着けられるよう、自分の姿勢について振り返ってみましょう。友達どうしてチェックし合って、美しい姿勢をキープしましょう。

誰もが憧れるスラッとした高身長。高校生が身長を伸ばすためには、日々の積み重ねが必要です。毎日寝る時間を一時間でも早くする。寝る前のスマートフォンやネット、テレビ視聴を一時間でも短くする。

毎日食べるものに気を付けて、身長を伸ばすのに良い食品を取り入れるようにする。美しい姿勢で、身長の伸びやすい身体を作るなど、ちょっとした心がけで身長を伸ばすことができます。自分のできることから早速やってみましょう。

ポイント

成長期は常に細胞が変化しています。全ての栄養素を取ろうとするのは大変ですが、バランスの取れた献立さえ作っていけば、そんなに大変なことではありません。これをキッカケに好き嫌いなどを見直してみては如何でしょうか。

また、補えない栄養素があれば、プロテインなどのサプリメントなどを利用するのも良いでしょう。

睡眠時間はとても大切にしなければなりません。上質な睡眠をとることによって身長をグングン伸ばすことも可能になります。

十分な睡眠、栄養、運動、をこころがけることが高校生が身長を伸ばすカギになります。

身長を伸ばすためのサプリメントを徹底的に比較しました!

↓↓ 詳しくはこちらから ↓↓


スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

のびった【親子の成長ナビゲーション】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

のびった【親子の成長ナビゲーション】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 身長を伸ばすサプリに副作用はあるの?

  • トータルアップの効果 トータルアップで本当に背が伸びるの?

  • 溶連菌にかかったら保育園や幼稚園にはいつから登園できるの?

  • ヘルパンギーナにかかったら保育園や幼稚園にはいつから登園できる?

  • 女の子の育児は女の子の特徴を知っていればうまくいく!

  • 身長を伸ばす方法 大人になっても背は伸びる