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ふくらはぎが痩せるダイエット法 効果的にふくらはぎを細くしよう!


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男の人から、顔の次にチェックされるパーツってどこだか知ってます?

それは洋服を着ている時にスカートの下からチラチラと見えているふくらはぎです。

ふくらはぎが引き締まっていて健康的だと、プロポーションが美しく見えるだけでなく健康管理にもつながります。

ふくらはぎについてしまった余分な脂肪はマッサージで流したり、運動をしながらしっかりダイエットしていきましょう!

そこでここでは、ふくらはぎが痩せるダイエット法について紹介していきます。

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リンパマッサージ

ふくらはぎはの筋肉は、下半身の血液を心臓へと送り返すポンプのような役割をしているので、第二の心臓と呼ばれています。

地球の引力の関係で人間はどうしても下半身に血液や水分が溜まりやすいのですが、そんな時にふくらはぎの筋肉が下半身のむくみを解消するために、常に働いているのです。

そのため、ふくらはぎの周りについている余分な脂肪を排出して、筋肉をつけていく事によって、代謝がアップできます。

下半身に溜まりがちな老廃物の代謝におすすめなのが、ふくらはぎのリンパマッサージです。

これから、ふくらはぎのリンパマッサージのやり方について詳しく解説していきますね。

ふくらはぎのリンパマッサージ

リンパ腺は血管と同じように全身に張り巡らされているので、リンパ腺に沿ってマッサージしていくと良いでしょう。

リンパ液は筋肉の動きに連動して流れる仕組みとなっているので、普段運動不足で筋肉量が少ない方はリンパの流れが滞りがちになります。

そこで、積極的にリンパマッサージを取り入れていきましょう。

ふくらはぎのリンパマッサージのポイント

リンパマッサージのポイントは、押し出す→揉みほぐす→流す→押し出すです。

リンパ腺の中継地点として、膝の裏、足首の裏などにリンパ筋があります。

足首から膝の裏に向ける事を意識して、リンパマッサージを行って下さい。

特に膝裏のリンパ筋は、筋肉が凝り固まっている状態だとスムーズに老廃物が流れなくなるので、しっかり揉み解して柔らかくしておきましょう。

手に何も浸けずにリンパマッサージを行うと摩擦によって皮膚をすり減らしてしまうので、マッサージジェルやオイルを活用するようにして下さい。

また、リンパマッサージをする前に足を温めておいたり、コップ一杯の水を飲んでおくと効果がアップしますよ。

リンパマッサージのやり方

リンパマッサージをするときは、摩擦が起こらないようにオイルを使うのがオススメです。

リンパマッサージにおすすめのオイルを下記に紹介しますね。

・グレープシールド

・セサミオイル

・シダーウッド

・グレープフルーツ

ふくらはぎのリンパマッサージのやり方は以下の通りです。

1~7まで順番取りにやってみてください。

1.まずは足首をぐるぐる回してほぐしましょう。
2.マッサージする部分(ふくらはぎ周辺)に適量オイルを塗ります。
3.くるぶし周辺を指全体で円を描くようにしてくるくる揉みほぐします。
4.アキレス腱を親指と人差し指で挟みこむようにして、かかとからふくらはぎへとグーっとマッサージします。
5.手のひら全体を使って、ふくらはぎに向かってアキレス腱からふくらはぎへお肉を持ち上げるようにマッサージします。
6.手全体で膝を覆い、円を描くようにしてくるくるマッサージします。
7.膝の裏を指全体で押しながらマッサージします。

ふくらはぎを細くする運動とストレッチ

かかとの上げ下ろし

ふくらはぎの筋肉を鍛えるのにおすすめの運動が、かかとの上げ下ろしです。

かかとの上げ下ろしは、簡単でいつでもどこでも出来ます。

やり方はつま先立ちの状態で1分ぐらいキープする、といった運動を何度か繰り返すだけといった簡単ものなので、面倒くさがり屋さんでも続けられそうですね。

ただし、足首が弱くて、よくくじいてしまうといった方は、ポールや壁など何かを掴んだり支えた状態で行って下さい。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉を柔軟にしておくと、リンパの流れもスムーズになります。

ふくらはぎの筋肉を柔軟に保つために、毎日ストレッチをして下さい。

みなさんよくご存じの「足を前後にして後ろ足のアキレス腱を伸ばす」ストレッチがいいかと思います。

このストレッチも気がついた時にいつでもどこでもできるので、毎日のルーティンワークとして定着させていって下さい。

ふくらはぎを細くするツボ押し

ふくらはぎを細くする効果のあるツボもあります。

ツボ押しもいつでも簡単に行えるものなので、ぜひやってみてください。

委中(いちゅう)

委中のツボは、膝の裏にあります。

委中のツボを押すことによって、ふくらはぎの血行促進効果だけでなく、坐骨神経痛の改善やむくみ予防効果が期待できます。

足がつった時も、委中のツボを押すと治りが早いので試してみて下さいね。

押し方は、親指を使って力いっぱい膝裏の凹んだ部分をプッシュしていきましょう。

承山(しょうざん)

 

承山は、ふくらはぎのちょうど真ん中部分にあるツボです。

ふくらはぎの筋肉が一番集中しているパーツなので、両手の親指を使ってしっかり揉み揉みしながら筋肉をほぐしていって下さい。

承筋(しょうきん)

承筋のツボは、ふくらはぎが一番太くなっている部分にあります。

ふくらはぎがもっと細くなりますようにといった気持ちで、両手の親指を使いながら揉みこんでいって下さい。

承筋のツボ押し効果によって、ふくらはぎ周辺に老廃物が溜まるのを防ぐ事ができます。

日常生活の中でできるふくらはぎを細くする方法

日常の生活の中でも、ちょっとした工夫でふくらはぎを細くする事ができます。

普段仕事や習い事、子育てで忙しい女子は、ながらでもふくらはぎをケアできるアイテムを活用すると、「いつの間にかふくらはぎが細くなっていた!」なんて嬉しいビフォーアフター効果を実感できるかもしれません。

着圧の靴下やストッキングを履く

特別な運動やマッサージなどしなくても簡単にふくらはぎケアできるのが、着圧式の靴下やストッキングの活用です。

着圧式の靴下は、ただ履いているだけでふくらはぎの筋肉の運動効果やむくみ防止効果が期待できるといった便利なアイテムです。

着圧式の靴下を選ぶ際の注意点としては、ただ着圧が高い物を選べばふくらはぎが細くなるといった訳ではないということです。

ふくらはぎを細くしたいがために、あまりにも着圧が強い靴下を長時間履いて血流が悪くなってしまうリスクもあります。

着圧靴下は、足首、ふくらはぎといったパーツごとに、ダイエット効果が高まるようにと設計されています。

そのために着圧の位置がずれていると、適度な圧力をかける事ができずにふくらはぎ痩せ効果が発揮できない場合もあります。

着圧靴下は、通常の靴下と違って収縮性が高いので、履く時には一番痩せたいふくらはぎに適度な圧力がかかるようにコントロールしながら履いて下さい。

ウォーキングで痩せる

ふくらはぎをダイエットするためにおすすめなのが、ウォーキングです。

ファッションショーのモデルさん達は、みんな足が棒のように細いですが、とにかく毎日のように1時間以上は歩いているようです。

特別な運動をしなくても、買い物や子供の送り迎え、通勤時を活用してウォーキングすると、ふくらはぎ痩せ効果も高まります。

ウォーキングする時の注意点は、ヒールのあるパンプスや革靴ではなく、足の負担の少ないスニーカーを履く事です。

ヒールのあるパンプスで長時間歩くと、ふくらはぎの筋肉が緊張したままの状態なので、筋肉疲労状態に陥り筋肉痛を起こしてしまいます。

それによって乳酸という疲労物質が排出されるのですが、この乳酸が筋肉と水分などの老廃物と一緒に固まってしまうのです。

そうなってくると、ふくらはぎが筋肉太りして太くなってしまうので注意しましょう。

また、革靴も足の血行を阻害してしまうので、足に負担の少ないスニーカーを履いて行って下さい。

日常生活で気をつけること

日常生活の何気ないことに注意するだけでふくらはぎを細くすることができます。

まずは以下のポイントに気をつけてみてください。

自分の足に合った靴を履く

普段履いている靴が、足にあっていないと足の血行が悪くなります。

足の裏には全身の器官や臓器のツボが集中しているので、足が血行不良になる事によって全身の血流も滞ってしまい、冷え性を招いてしまうのです。

それによってふくらはぎもむくみやすくなってしまいます。

靴を選ぶ時には自分の足にフィットした靴をセレクトするように心がけて下さい。

最近では、オーダーで自分の足にフィットした靴底をオーダーできるサービスもあります。

足の健康効果の高い靴を履く事によってふくらはぎのダイエットにもつながるので、靴選びは慎重に行って下さいね。

シャワーではなく、お風呂にちゃんと浸かる

入浴は、その日の疲れを取るのに大切です。

湯船に浸かる事によって、体をしっかり温める事ができます。

温熱作用によって血管が拡張され、血流がいつも以上に促進されていきます。

それによってつま先から頭のてっぺんといった全身の隅々にまで、しっかり血液を送り届ける事ができるようになります。

ふくらはぎのリンパマッサージもこの血流がマックスに促進されている状態で行うと効果も倍増するので、湯船に浸かってしっかり体を温めた後にリンパマッサージを行って下さい。

水分をしっかりとる(冷たいものは避ける)

水分不足状態に陥ると老廃物の排出がスムーズに行われなくなるので、ふくらはぎもむくみやすくなってしまいます。

ミネラルウォーターなど、むくみ防止効果のあるカリウムやマグネシウム、カルシウムを多く含む水分を補給していきましょう。

但し、冷たい飲み物ばかり摂取していると冷え性を招く要因にもなるので、ミネラルウォーターは常温で飲んだり、緑茶など温かい飲み物を摂取するように心がけて下さい。

緑茶やコーヒーはむくみ防止効果が高いのですが、カフェインが多く含まれているので、夕方以降に摂取するのは控えて下さい。寝つきが悪くなる原因を招いてしまいます。

カフェインを多く含む飲み物は、1日に2杯程度に留めておいて下さい。

寝る前のガブ飲みはしない

寝る前に水分をたくさん飲んでしまうと、寝ている途中で目が覚めてトイレに行きたくなってしまいます。

寝ている間にはおよそコップ1杯ぐらいの汗をかくので、寝る前の水分補給はコップ1杯程度に留めておいて下さい。

寝る前の水分の取り過ぎは、ふくらはぎなど全身のむくみを招く要因となるので注意して下さい。

寝る前に飲む物は、むくみ防止効果が高くてノンカフェインのルイボスティーやハブ茶(ケツメイシ)などがおすすめです。

夏場などで夜中にも喉が渇く時には、枕元にペットボトルを置いて寝ると良いでしょう。

ポイント

ふくらはぎを効果的に細くするためには、一つの方法だけに留まらずにリンパマッサージや着圧靴下、ツボ押し、ウォーキングといった風に様々なダイエット法にトライした方が、効果も倍増するようです。

紹介したふくらはぎダイエット法を、日々のルーティンワークに盛り込んでいきながらしっかりダイエットに励んでいって下さいね。

 

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