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子供の愛情不足を解消する方法 愛情不足の子供の特徴って?


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ママになるとみんな子供がかわいくて「たくさん愛情を注いであげたい!」と思っていると思います。

愛情といっても甘やかしたり自由にさせたりすることだけが愛情ではなく、子供の成長を願い無条件で愛する事が愛情です。

いい部分も悪い部分もひっくるめて全てを受け止めてあげる事が大事になります。

しかし、様々な理由で愛情不足になってしまう子供もいるのが現状です。そのような子供の愛情不足はなるべく早く解消してあげなければなりません。

抱っこしてと言われても今は無理!忙しいから後でね!なんていっていませんか? 子供はとても敏感でママから愛情をもらえないと余計にわがままをいったり癇癪を起こさたりしてきます。

そこでここでは愛情不足になってしまった子供の特徴や、愛情不足を解消するために親ができることなどを詳しくご紹介したいと思います。

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愛情不足の子供の特徴

親が困ってしまうわがままを言うことが多い

子どもがママやパパに「抱っこして!」と言ってくることがあると思います。

まだ2歳にもなっていない子供なら簡単に抱っこできますが、もう1人で歩けて走れるようになるとそれなりに体重も重くなってきて抱っこするのも大変になってきますよね。

大きくなっても、「抱っこして!」って口に出して言える子供はまだ大丈夫なんです。

お仕事しているママ、兄弟の面倒を見ているママが忙しいのを知っている子供は、中々それを口に出して甘えることができません。

そのため、わざとママを困らせる事により自分の存在を示す場合があります。

例えば「お腹がいたい」「今日は学校に行きたくない」と言ったりしてママを困らせて自分に目を向けてもらうようにする子もいます。

愛情不足になると、甘えたくても甘えられない気持ちから、親が困ってしまうようなわがままを言ってしまう子供がいます。

いたずらや悪さをしてくる

ママの大切な物をちょっと隠してみたり、片付けた部屋をわざと散らかしてみたりという行動をとる子供もいます。

これも悪いことをしてやろうと思ってやっているのではなく、単にママに振り向いてほしいがため、自分に意識をもってこさせるためにしているのです。

ママはいつも自分の事を後回しにする、ないがしろにすると感じた時によくこういうことをする子供がいます。

もしこのような事があっても大声出して頭ごなしに怒ったりせずに、しっかりと受け入れて優しく接してあげてください。

よく癇癪を起こす

わがままから発展して癇癪を起こす子供もいます。

ママにしてみたら、泣きわめいて、勝手に怒って、言うことなんて全く聞かなくなるのでお手上げ状態になります。

子供が癇癪を起した時は、しっかり子供の話を聞いてあげてほしいところですが、癇癪を起こされてしまうと子供に対して冷静になれるわけがありませんよね。

そして、癇癪を起こしている子供自身も「僕(私)はなんでこんなに怒ったり泣いたりしているんだろう?」「自分で何がしたいんだろ?」というように自分の気持ちがよくわかっていない場合がとても多いのです。

その時に「うるさいから静かにしなさい!」なんて怒ってしまうと改善されるどころか逆効果になってしまいます。

しっかりと寄り添ってあげるとともに、「そんなに怒ってるとママ悲しくなるよ?」なんて感じで語りかけてあげたりすることで、不思議と子供は落ち着いたりするものです。

その時にぎゅっと抱きしめてあげたり抱っこしてあげたりすると、子供もママも気持ちが落ち着きママの気持ちも伝える事ができます。

思春期でもないのに親から距離を置こうとする

愛情不足になると子供は早い時期から自立しようとします。

「うちの子はまだ小さいけどしっかりしてる」なんて事はないんです。

自分の身支度から学校の準備等、何もかも自分でしていると言うことは、親に何も期待していないと言うことです。

つまり甘えたいけど甘えられないという事です。

例えば、自分の下に弟や妹がいる場合は、「ママは子育て忙しいから自分で何でもできる!」という子もいますが、これは忙しいとわかっているからしている事であり、愛情不足ではないです。

問題は、親がそれほど忙しい状況でもないのに何もかも自分で済ませて、全く親に頼らなくなる場合です。

こうなってしまうと親や子供の間で少しづつ距離が出来てしまい壁ができてしまいます。

人の顔色を伺いながら生活する

子供というのは無邪気な性格の子が多く、わがままをいっても怒られても自分の感情に正直なのが子供です。

しかし、愛情不足の子供は親の顔色を伺うようになります。

そうすると「本当は泣きたいけど怒られるかも」とか、「何か言ってもママが困るだけだから、何も言わない方がいい」など、どんな時でも親の顔色を伺うようになります。

喜怒哀楽がはっきりしていて無邪気な子供とは違い、小さい時から自分の感情を押し殺す癖がついてしまいます。

そのため「手がかからないいい子」「大人っぽい性格」などと言われる事がある子もいますが、それは褒め言葉ではありません。

子供な素直に感情を表に出さなければいけません。

自分の感情をコントロールしてしまう子供は問題を抱えている子が多いです。

表情が乏しい

子供と聞いて連想することは「何してても楽しそうに笑う顔」「うぇーん!とないてる顔」、そんな感じに気持ちが顔に現れるものだと思いませんか?

子供というのは本来ならば感情をコントロールする事はなく、「今が楽しいなら笑う」「悲しいなら泣く」というように、感情に蓋なんてないんです。

徐々に社会に出て、そこから色んなことを学び感情のコントロールができるようになってきます。

しかし愛情不足の子供は早いうちから感情を示さなくなります。

癇癪を起こしていた子供も、「これをするとママに怒られる」と思うようになり、その感情に蓋をするようになります。

感情を表に出すことを諦めてしまっている状態になるのです。これは危険な状態です。

表情が乏しいまま大きくなっていくと、周りとのコミュニケーションが取れなくなったりすることもあります。

爪噛み、指しゃぶりの癖が抜けない

一概に爪噛みや指しゃぶりをしている子供が愛情不足とは言いきれませんが、ずっと続けていてやめる気配がない時などは愛情不足を疑う必要があります。

精神状態のストレスがある子供は、爪噛みをしたり指しゃぶりを始める子が多いと言われています。

愛情不足だけでなく、ママとパパの喧嘩や過干渉などによってもその癖がでてしまうなんて事があります。

爪噛みや指しゃぶりには、自分の苦しい気持ちが現れている時があるので、それを見つけても「みっともないからやめなさい!」と怒ってはいけません。

そんな時は、「こっちきて一緒遊ぼっか」なんて感じで、徐々に爪噛みや指しゃぶりから遠ざけてあげるようにしていきましょう。

一緒に過ごす時間があると子供はとても安心して落ち着きます。

親以外の人に甘える

本当はママの事が一番大好きな子供ですが、ママに甘えたくても甘えられない子供はママ以外の周りの大人に甘えるようになります。

例えば自分のおじいちゃん、おばあちゃん、保育園の先生などです。

自分が信頼できる大人を探すようになります。

少しぐらいの甘えはみんなあるかもしれませんが、必要以上に親以外の大人に懐いたりする場合は注意が必要です。

祖父母や先生にべったりしているけど親にはそこまで甘えないという時は「ママに嫌われなくないからいい子でいる、でも甘えたい!」という気持ちになっているんです。

そのような状況になった時には愛情不足を疑ってください。

ほんとは子供はママが一番大好きなのですから。

自信や自尊心が乏しい

愛情不足のまま育っとしまうと自尊心が乏しくなります。

何をしても、どんだけ頑張っても褒めてもらえないとなると自尊心が欠けるのは当たり前です。

そうすると自分に自信がなくなってきます。

もちろんその家庭の考えによって「うちは厳しく育てている!」という家庭もあるかと思いますが「褒めない」というのは大きな間違えです。

もちろん褒める子供に育てればいいと言うわけではありません。

しかし、全く褒めないと子供は大きくなっても自分の意見すら言わなくなります。さらに、何かあった時に自分が悪くなくても、なぜかすぐに謝ってしまうようになります。

性格が気弱な子もいますが、家庭環境で性格なんてどうにでもなるんです。

しっかりと認めてあげるとこは認めてあげて、褒める所は褒めてあげることで自尊心は育って行きます。

嘘をついたり物を隠したりするようになる

オオカミ少年の話をご存知ですか?

自分に注目を集めるために、ある事ない事嘘をつき、本当に信じて欲しい事を信じてもらえなくなるというものです。

子供も同じで、周りの注目を引くためにちょっとした嘘を付いてしまうことがあります。

夏休みが終わった時など、行ってもないのに海外に旅行にいったとか、難しいテストで100点をとったとか嘘をついたりするのです。

このような行動は、周りに注目してほしい、ほめてほしいという気持ちの現れです。

嘘が多い子供は認められる欲求が十分満たされていない場合がほとんどです。

つまり、オオカミ少年には愛情不足の子供が多いのです。

いつでも愛情を与えることが大切

子育てには愛情をもって接する事が大切です。

しかしママは料理に、洗濯と家事が山ほどありますよね。

ちょっとした空き時間でも子供に愛情をかけてあげることはできます。

例えば抱っこ。

8秒だっこというのがあり、子供は8秒間ママに抱っこされるだけでとても愛情を感じるようになります。

抱っこが無理ならハグでも大丈夫です。ママも癒されるし一石二鳥です。

そして愛情表現を大げさにしてみましょう。

「自分が産んだ子供なんだから可愛いし愛してるのは当たり前!」なのはわかりますが、その気持ちを言葉に出してみてください。

「ママはあなたの事が大好きなだよ」って言ってあげるだけで子供は安心します。

最後は褒めることを忘れないでください。

大人からしたら「片付けたできて当たり前」「ご飯がちゃんと食べれて当たり前」と思ってしまいますよね。それを子供にも同じように当てはめないで考えてください。

何でもいいから、1つできたら「すごいね!」「えらいね!」って褒めてあげてください。

ママからの褒め言葉は子供にとって最高の愛情です。

子供が愛情不足のまま育つと?

アダルトチルドレンになる

アダルトチルドレンと言うのはとにかくマイナス思考な考えをもち、他人の事は過大評価するのに対し、自分の事は過小評価してしまうのが特徴です。

これは主に家族としての機能を失ってしまった機能不全家族で育った子供によくみられる症状になります。

また責任感が人一倍強く、自己正当化もとても激しい傾向があり、物事の判断をする時に五分五分で見られず極端に解釈してしまう傾向があります。

他人との距離感がわからなくなる

親の愛情を十分に感じられずぬくぬくと甘えた経験がない子供は、大人になってから人との親密な関係を構築しにくくなります。

ある程度の距離感を保ち儀礼的な接しかたや付き合いはできるものの、そこから親密な関係になると急に臆病になっていく傾向があります。

これは今まで親子間でそれだけ近い親密な関係を築いたことがないので、相手から拒絶されることへの不安からくるものです。

その反動で親密になってしまうと相手に求めすぎてしまい、「本当に甘えていい人なのか?」を確かめたくて物凄くわがままをいったり、強引にでも相手の愛情を確かめようとしてしまうケースもあります。

批判に耐えられなくなる

愛情不足で育った子供は自尊心が著しく乏しいと言えます。

自分に自信がないので相手から批判させるとそれに耐えられなくなります。

自分に自信がある人は、他人から何を言われても物事を頑張ってやり遂げたり、批判そのものをはねつける力が備わっています。

しかし愛情不足のまま大人になると、相手が自分の事をどう思っているのかもても気になってしまい、言われた事1つ1つにとても落ち込んでいきます。

時にそれが「わかってるよ!」とぶつけようのない怒りに変わることがあります。

生きていくということは楽しい事ばかりではないですが、1つ1つ気にしていたらとても生きにくい人生になってしまいます。

何かに依存する傾向が強くなる

愛情不足で育った子供は親の子育てが終わった後もその影を追い求めていきます。

その対象となるのは必ずしも親とは限らず、自分の事を愛してくれたり愛情を注いでくれる人なら誰でもいいんです。

中学、高校から恋人を作りその恋人に依存してしまう恋人依存性や、1人では何もできないけど友達とならなんでもできる友達依存性などがあります。

これは「人」だけではなく賭け事やギャンブルなどの依存性もあります。

1人になる事に不安があるので、たとえ恋人から酷いことをされても、ギャンブルでとてつもない負け方をしても、「この人がいなかったら」「このギャンブルがなかったら」という不安が常にあるため簡単にそれを断つことができません。

このように1つの事への物凄い執着心は親からの愛情不足でなる傾向が強いです。

子供の愛情不足解消法

スキンシップを毎日の日課にする

スキンシップというのは、肌と肌が触れ合うので子供にとってとても大きな安心感を与えます。

「ほんとにそんなすごい効果があるの?」と思うかもしれませんが、例えば赤ちゃんの場合、布団におろしたら泣いてしまうけどママやパパが抱っこすると泣き止んだりしませんか?

親の温もりを感じられる事で、子供は心から不安という感情を一気に取り払えるようになります。

頻繁に抱っこできなくても、毎日寝る前だったり朝起きておはようの挨拶と共にぎゅっと抱きしめてあげてください。

そうすると子供はパパやママから愛されているという安堵感が心の中いっぱいに広がっていきます。

この時にぎゅっとしながらママは「あなたの事が大好きだよ」って言葉をかけてあげるだけで、物凄い相乗効果が期待できます。

これは小さいうちならできますが中学、高校にあがると「流石にハグするのは恥ずかしいわ!」ってママもいると思います。

その時は「背が伸びたんじゃない?」といいながら頭をポンポンとしてあげたり、行ってらっしゃいの掛け声と共に背中をポンっと叩いてあげたりでも十分効果があります。

部活でいい成績を出した時や、テストでいい点数をとった時なんかは「すごいねー!」っていいながら頭を撫でてあげてください。

愛情表現をしっかり行う

親子関係だとどうしても「あなたの事を愛しているのは当たり前でしょ?」なんて考えてしまいますよね?

親なら子供の為に好きなご飯を作ったり、「あなたが汚した服や靴だって洗ってるし、愛情がない人にこんなことするわけないじゃん?」ってなってしまいがちです。

しかし、子供というのはいつどんな場面でも親に叱られる事が多いかと思います。例えばジュースを飲んでいてこぼしてしまった、お漏らしをしてしまった、おもちゃを全部片付けてないのにまた次のおもちゃを出したなど。

このように、叱られる事でパパやママから怒られるたびに「嫌われないかな?」と不安に陥るものです。

なので、ママは「あなたが好きだよ」ってあえて明確に伝えること、きちんと言葉で発する事が大切になります。

愛情をちゃんと伝えるもとで、子供の愛情不足は解消できるものです。

子供の事を認めて褒める

ママは何十年と生きていますが、それに比べて子供はまたほんの数年しか生きていません。

そのため大人に比べると子供の経験ははるかに少ないです。

なので上手に物事をこなす事ができないのは当たり前です。そうすると「なんでこんなこともできないの?」などと思わず叱ってしまったりすることが多くなります。

しかしこれはダメです。

全部を全部否定したりはできませんが、叱りっぱなしになると子供は自分の人格を否定されているような気分になります。

そうすると自己肯定感がとても低くなります。

叱るところは叱る、褒める所はとことん褒めてあげるというようにメリハリを持ってください。

初めから何でもできて当たり前なんて事は子供の場合は絶対にありません。最初はできないことだらけなんです。

出来て当たり前なんて思わずにたくさん褒めて愛情不足を解消してあげてください。

交換日記で愛情を伝える

愛情不足を解消するのにスキンシップだけとは限りません。

親が共働きで忙しいご家庭もあるかと思います。そうすると、子供と一緒に過ごす時間が削られてしまいます。

そういう時は手紙や交換日記などしてみるもの愛情不足解消の1つになります。

「交換日記って長い文書かかなきゃダメじゃん」となってしまいがちですが、メモ書き程度の2~3行でも構いません。

「返事返してくれないかも」って思ったら、あえて「?」マークを入れることで子供もそれに対して返事を書こうとします。

この時の交換日記や手紙は優しい言葉で書いてあげると、たとえ姿が見えなくても親の愛情を感じることができます。

交換日記になると「普段は口に出していうのも恥ずかしい!」と思えるような事もわりとすんなり書けてしまうものです。

言葉でのコミュニケーションよりも相乗効果を発揮してくれる時もあります。

親が注意すべきポイント

愛情不足を解消しようとするあまり過保護になってしまう場合もあります。

そこで注意すべしポイントとしていくつかあげていきます。

わがままを聞きすぎないこと

愛情不足の子供の特徴としてわがままを連発する子がいます。

その全ての要求を飲んで叶えようとしてしまい「夜ご飯は絶対あれが食べたい!」「このおもちゃが欲しい!」など全て要求を飲むことで、愛情不足解消どころか自分勝手な子供に育ってしまいます。

要求に答えることと、愛情を上げることは全く別物なので自分の中できっちり線引きする必要があります。

過保護にしない

小さいうちは何でも子供の身の回りのことを親がやります。

しかし、子供が大きくなってからも、ほんとは自分でできる学校の準備や洋服の着替えなどをついつい手伝ってしまう親御さんがおられます。

そんな感じで過保護にしてしまうと、子供は何もできない子に育ってしまいます。

家事や育児などで時間がないママの場合、子供がちんたら準備してたら苛立ってしまう気持ちもわかりますが、気長に見守ってあげてください。

親が全部やってくれると思い込んでしまうと、大人になってからできないことは他人に任せるというような事になりかねません。

子供がやりたい事はドンドン挑戦させる

子供が外で遊んでいると「それは危ないからダメ!」、ご飯の用意を手伝わせても「それも危ないからダメ!」などと危ない事に制限をかけすぎる親御さんがおられます。

しかし、子供の行動を制限しすぎると、大きくなってから自分で何も挑戦しない人間になってしまいます。

もちろん火を使うとか、2階の窓から体を出しているとか、本当に危ないことは事故になりかねないので注意して当然ですが、あまり過保護にはなりすぎいようにしてください。

日頃からのスキンシップとコミュニケーションが大切

子供が小さいうちは何をするのもゆっくりです。時間がどんどんなくなっていきママもイライラする事が多くなっていきます。

しかし子供も一生懸命に取り組もうと頑張っているので暖かく見守ってあげるといいです。

子供はとにかく敏感ですので、愛情不足になってしまいそのまま大きくなってしまうと後々大変になります。

スキンシップは小学校低学年ぐらいまでならぎゅっと抱きしてあげれると思います。

一生のうちで子供にそれだけベタベタくっついたりできるのもほんとにわずかです。

そのわずかは期間にたくさん褒めてたくさん抱きしめあげる事で、子供は親からの愛情をたくさんもらえる事ができ、親も子供にたくさんの愛情を注ぐ事ができます。

スキンシップは子供だけでなく大人にとっても安心感を与えてくれるものになるので、ぜひ積極的にして言ってほしいと思います。

お腹を痛めて生んだわが子のことを愛していない母親なんていません。

しかし、そう思ってるだけで子供はそれを感じ取れない時もあります。スキンシップだけでなく日頃からコミュニケーションをとる事が大切です。

愛情不足解消法は難しいものではありません。すぐに実践できるものが多いので是非今日から試してみてください。


いかがでしたでしょうか?

少しでも子供の愛情不足を解消するためのヒントは見つかったでしょうか?

親ができる子供の愛情不足解消法は難しい事はないと思いますし、今日からでも実践できることばかりです。

ぜひ、できることから始めてみてください。

子供はとても敏感です。

ママが怒ってばっかりだと子供はすぐにそれを感じ取り、自分の気持ちを出さなくなります。

怒りは単なる自分のストレス発散の手段です。子供のことを思うのであれば怒るのはやめましょう。

また、小さいうちは「大好きだよ」って言えても、少し大きくなると「そんなこと言うのは恥ずかしから無理」と思う親御さんもいるかもしれませんが、そこはあえて言ってあげるようにしてください。

「どうしても口に出せない」「子供との時間がとれない」という親御さんなら、スキンシップや会話でのコミュニケーションだけでなくお手紙でも大丈夫です。

しっかりママの気持ちを書いてみてください。

長い文書でなくてもいいです。ただママはあなたの事が大好きだよぐらいでも構いません。

その短い文章だけで子供の心は満たされるはずです。

子供が愛情不足に陥らないためにも紹介した方法を今日から実践してみてくださいね。
 

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