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眠気を飛ばす方法 寝ちゃいけない時はこれをすれば目が覚める!


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「どうしても眠くて仕方ない、しかし寝ちゃいけない!」

といった状況に陥った経験はありませんか?

眠気は育児の合間にも、仕事や勉強の最中にもやってくる天敵ですが、これは生理現象の一つなのでなかなか回避することは難しいですよね。

子育ての最中や仕事中に「今は絶対寝ちゃいけない!」「どうしても眠気を吹き飛ばしたい!」という時は必ず訪れます。

そんな緊急時の場合を想定して、今からその眠気を吹き飛ばす方法を説明していきたいと思います。

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眠気を飛ばす方法

立って背伸びやストレッチをする

背伸びやストレッチなどの身体を動かすことは眠気が一時的に収まる良い手段の一つです。

一度立ち上がって大きく背伸びやストレッチを行ってみましょう。

どうですか?すこしだけ頭がクリアになった感じがしませんか?

眠気がくるということは体温が下がり始めている証拠なので、ここで身体を動かし血流の流れを良くすることで体温が上がり、結果として眠気が収まることがあります。

簡単に行えるので一度チャレンジしてみましょう。

耳を引っ張る

体温を上げることが眠気を解消するのに良いと言われていますが、この体温を上げる方法として手っ取り早いのが耳を引っ張ることです。

やり方は両手で耳たぶをもち、そして数秒間下に引っ張った後放します。

これを数回繰り返すことで体温が上昇していき眠気が解消されていきます。

耳を引っ張る際の力加減は少し強めで行うことを意識してください。

また下方向だけでなく、上下左右斜めといろんな方向にひっぱるとさらに体温が上がりやすくなります。

ただし、引っ張りすぎは注意ですよ。

全身に力を入れて抜くを繰り返す

この力を入れて抜く、を繰り返すことは筋弛緩法といい、これを行うことで身体をリラックスしつつ眠気を解消することができるので、仕事の合間の時間などに行うと効果が得られやすいです。

具体的なやり方としてはまず少し肩を上にあげるようにして力をいれます。

続いてその状態で数秒間キープしたら一気に力を抜き肩を落としていきます。

これも数回くりかえすことによってさらに気分をリフレッシュすることができます。

この方法は肩こりにも効果があるので首回りや肩周りがスッキリしますよ。

これも簡単に行えるので一度トライしてみてください。

靴と靴下を脱いで、手足の指をグーパーする

手や足の指は多くの血管が走っており、ここを刺激することで交感神経が優位となり目が覚めます。

眠気があるときは副交感神経が優位になっているときなので、そういったときは何かの刺激を与えると交感神経に切り替わりやすくなります。

その傾向を利用するために手足の指を刺激することはとても有効なのです。

また手足の指はツボが多く存在するのでリラックスがしたいときにもおすすめです。

一度実際にやってみましょう。どうですか?すこし気分が良くなった感じがしませんか?

お尻や太ももをつねる

交感神経を優位にするためには刺激を与えればよいといいましたが、つねるなどの痛覚を刺激する方法も眠気を覚ますには良い方法です。

あまりに痛すぎると嫌ですが、軽くつねってみるなどの簡単な方法は一度試してみるのも良いです。

つねる場所は様々ですが、お尻や太ももなどは肉が厚いのでつねりやすく、また痛みもそれほど感じにくいのでおすすめです。

これはあまりにやりすぎると周りの人から白い目で見られることもあるので、ほどほどにしておきましょう。

冷たい水を飲んだり、手を洗ったりする

冷たいものも一気に目を覚ますのに有効なものの一つです。

冷たいものを飲むとヒヤッとして目が覚めた経験はありませんか? それと同様に冷たい水を使って手を洗いに行ってみるなども良いでしょう。

仕事場によっては冷たい飲料が売っている自動販売機を利用することもできるので、ここで一気に目を覚ましておきたいものです。

思い切って水で顔を洗うのも良いかもしれません。これはトイレなどで行えるので簡単です。

カフェインを摂る

カフェインなどが含まれた飲み物や食べ物を摂取するのは、眠気を覚ますための常套手段です。

カフェインという名称、一度は聞いたことはありませんか?

カフェインは一種の興奮作用があるので、一時的に目を覚ますことができます。

飲み物ならコーヒーや緑茶にカフェインが多く含まれており、また飲みやすくもあるので普段から常飲している方も多いのではないのでしょうか?

普段から仕事場で定期的にコーヒーやお茶をいれているという方も少なくないはずです。

また食べ物であればブラックチョコレートなどがカフェインも多く食べやすくおすすめです。

コーヒーとセットでとると効果も倍増です。

ガムやチョコレートを食べる

カフェインが含まれているチョコレートも目を覚ますのに有効ですが、ガムといった長時間噛み続けられるものも目が覚めやすくなる食べ物の一つです。

ガムなどをかみ続けることは集中力を上げるのにも良いとされ、プロ野球選手などは集中力を高めるために定期的にガムをかむ人が多いです。

また咀嚼するという行為自体が目を覚ますことに良いので、ガム以外でも噛み応えのあるものを食べるのも良いでしょう。

こういった食べ物は仕事中でも迷惑になりにくいので安心して食べられるのが強みでもあります。

冷却シートや目薬を使う

目を覚ます方法としてメジャーなのがカフェイン摂取ですが、冷却シートや目薬の使用もよく使われる方法です。

冷却シートは冷たいものを当てることで目が覚め、またひんやりとして気持ちいいのでリラックス効果に期待できます。

これもまた仕事の合間などに使うと良いでしょう。

また目薬は眠気覚まし用のものも販売されているので、スカッと目を開けたい場合はそういった目薬を選んで買うと良いです。

この目薬も普段から使っている方も多いのではないでしょうか?

目薬と冷却シート自体は薬局やスーパーなどに行けばどこへでも売っているので、その購入のしやすさもよいポイントですね。

ツボを押して眠気を飛ばす

眠気を覚ますのにはツボを押さえることも良いとされています。

これはツボを押さえることで交感神経が優位になり、体温が上昇するといった従来の仕組みを利用したものになります。

ツボを専門とした医療機関もあるほどなので、その効果は信頼がおけるとおもいます。

中衝(ちゅうしょう)のツボを押す

目を覚ますツボにはいくつかの種類があり、その代表的なツボの一つが中衝(ちゅうしょう)です。

この中衝は中指の爪の生え際から2mmほど下の人差し指側にあります。

この部分をもう一方の指で挟み、ぐりぐりと抑えることで一気に目が覚める効果があります。

ツボを押さえること自体は時間が無くてもどこででもできるので、手軽でおすすめの目覚まし方法です。

労宮(ろうきゅう)のツボを押す

この労宮(ろうきゅうは手のひらを中指から下にたどっていき、中央から少し上あたりにあるツボで、ここを抑えることで目が覚めるだけでなく疲労回復にも効果があるとされています。

押さえ方は、この部分をもう一方の手の親指を使い押し上げるようにほぐしていくイメージです。

身体がだるいと感じる方にもこのツボはおすすめできます。一度試してみましょう。

睛明(せいめい)のツボを押す

この睛明(せいめい)のツボは目頭と鼻の付け根にある部分で、この部分を刺激してあげることにより、一気に目を覚ますことができます。

この部分は一方の手の親指と人差し指を使いもむようにして押さえてあげると良いです。

こちらも簡単に行えるので、軽く試してみるのも良いでしょう。

それでも眠い時は10~20分の仮眠をとる

仮眠をとる前にカフェインをとる

どうしても眠たいと感じてしまうときには仮眠をとることをおすすめします。

仮眠をとることは眠気でぼやけた頭をリセットするには良い方法で、医学的にもその効果は実証されています。

仮眠をとる前にはカフェインを摂取することで、より効率的に目覚めることが可能になります。

その理由はカフェインは摂取してすぐに目が覚めるようになるのではなく、摂取してから30分後くらいから徐々に効き始めてくるのです。

ですのでこの時間差を利用するとカフェインを摂取してから仮眠をとることで30分後には自動で目覚めるようになるというわけです。

この方法を使えば時間を無駄にすることもなくなりますし、寝すぎるということも起こりません。

職場にコーヒーなどがあれば、仮眠をとる前に飲んだ後、仮眠へと移行していきましょう。

横にならずに仮眠する

仮眠をとるといっても専用の仮眠部屋などがなければ横になることができません。

また横になったとしてもその体勢だと寝すぎる場合があるので、椅子や壁に体を預けながら寝たり、机の上で腕をまくらがわりにするといったやり方をおすすめします。

このやり方なら体制が崩れるころには目覚めることができますし、またその時間も短時間ですみます。

この方法は少しだけ頭をリフレッシュしたい場合などにおすすめです。

しかし場所や状況によっては仮眠をしていても怒られたりする場合があるので、自分の職場がどんなところかちゃんと知って見極めておきましょう。

仮眠も大切ですが、やはり普段の生活からきちんと睡眠時間を確保しておくことも同様に大切です。

普段から睡眠時間を削ってはいませんか?

仮眠に頼りすぎると普段の睡眠がおろそかになってしまう場合があるので、そうなることがないようしっかりと自己管理をしておきましょう。

夜の睡眠は自分の日中の行動を左右するとても重要な要素の一つなので、それを忘れないことが大切です。

ポイント

眠気を飛ばす方法としては、ストレッチなどをして体を動かし体温を上げること、耳や太ももなど体のある部位を刺激してみること、飲み物や食べ物を意識的に取り入れることなどがあります。

また、体にある各ツボを押さえること、10~15分ほどの仮眠をとることなどでも眠気を飛ばす効果が期待できます。

もし緊急時に目を覚まそう、と思ったのならこれらの方法を一度思い出してみて試しに行ってみましょう。思わぬ効果を期待できるかもしれませんよ?

 

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