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子供の習い事はいつから始めたらいいの?年齢別おすすめの習い事


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お子さんの習い事はいつごろから始めたら良いか、始めるタイミングがよくわからないといったケースも多いですよね。

まずは、お子さんの年齢によって習い事を始めるタイミングなど、検討してみると良いのではないでしょうか。

お子さんに合いそうな色んな習い事を体験してみて、気に入ったら始めてみるのもいいかもしれませんよ。

習い事は色々あるので、まずは無料体験などで色々チャレンジしてみましょう。

ここでは、年齢別のおすすめの習い事をご紹介していきます。

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0歳から始める人気の習い事

ベビースイミング

ベビースイミングは、1歳になる前から始めるのがいいかもしれません。

最近では生後3カ月過ぎで首が据わっていればOKなスイミングスクールもありますが、生後6ヶ月から習い始めるケースが多いです。

特に0歳児は、水への抵抗感もなくスムーズに水に慣れていくので、ベビースイミングは0歳児からでもおすすめです。

「まだ0歳児なのに大丈夫?」と感じる方もいますが、逆に1歳になると色んなことを意識するようになり、水が怖いと感じることもあるため、早い段階から始めるとスムーズに水に慣れていきます。

よくお子さんで、お風呂や洗顔する時・水遊びなどで水を怖がるお子さんもいらっしゃいますが、まずは水に慣れることが一番大切なので、早い段階からスイミングをスタートすることのメリットは沢山あるんです。

リトミック

最近、人気がある習い事としてリトミックはよく耳にするはずです。

お子さんが小さいうちに音楽に触れておくことでお子さんも親御さんも楽しく過ごすことができます。

0歳の頃からリトミックを始めておくとスムーズに歌やダンス、楽器を叩いたり、お友達もできるなどのメリットがあります。

リトミックを通じて表現力や感性を養いながら、色んな事を体験し吸収することができます。

音を聴いて瞬時に判断できるような即興力も身につくので、悲しい音・楽しい音・怒っているような音など、音を表現の材料の一つにできるようにもなります。

リトミックは幼少時の脳を適度に刺激することにもなるのでオススメです。

1歳、2歳から始める人気の習い事

英会話

お子さんに英会話を習わせたいけど、何歳から始めたらいいのか、タイミングがわからないという方も多いです。

幼児期の1歳・2歳から英会話を始めるメリットとして、英語が自然と耳に入ってくるので、苦手意識なく取り組むことができるといった部分は大きなメリットになります。

英語が好きになるチャンスなので、幼児期に英会話に触れることで得られるチャンスも大きいです。

1歳・2歳児の頭はスポンジのように何でも吸収する真っ白な状態です。

なので、この時期に英会話を学ぶことで、英会話が楽しいという印象を持つことができ、どんどん色んなフレーズや英語の歌を歌えるようになります。

楽しいと感じながら英語を吸収することができるので著しい成長が期待できます。

幼児期から英会話に触れることで、英語は当たり前だといった感覚になり、スムーズに英語が頭に入っていくはずですよ。

幼児教室

幼児教室は、1歳・2歳児にはとてもおすすめです。

幼児教室は家ではできないような、右脳に働きかける教育を受けることができるので、知能や感性を高めることができるのが最大のメリットです。

また、幼児教室の教材などを使って家でも親子で遊び感覚で、知能や感性を高めることができるのもオススメのポイントです。

そして、幼児教室では親子のイベントなども定期的に準備されているので、そういった機会を利用することで、親子の絆を自然と深めていくことにもつながります。

親子の愛情の絆は能力開発に大きく関わってくるため、幼少期にしっかりと関係を築き上げておくことは大切なことですよね。

さらに、幼児教室では同じような年齢のお子さん方も参加して、親子で仲良くなる機会にもなります。

脳や心の発達に大きな影響を与える時期は、1歳・2歳時期とも言われているので、この時期に幼児教室へ通い始めるのはとてもいいことだと思います。

3歳、4歳から始める人気の習い事

ピアノ

「子供の習い事でピアノを始めたいけど、何歳からスタートさせたらいいのかしら?」と感じているようでしたら、3歳、4歳児から始めるのがベストです。

幼少時からピアノを始めることで、絶対音感が身につき、音楽の楽しさを身につけることができます。

楽譜が読めるようになったり、記憶力のアップにつながります。また、楽譜を読みながら手を動かすことによって脳を刺激するので頭がよくなります。

手を動かすことは何よりも脳力開発に大切なことと言われているので、ピアノは習い事としては最適なものとも言えます。

また、ピアノは練習することで集中力もでてきますし、様々なことにも負けない強い心を持つことができるので、人間としての大きな成長にもつながります。

頭が柔軟な時期にしっかりとこれらのことを身につけるためにも、ピアノは3~4歳の時期に習わせるのがオススメです。

体育教室やバレエ

バレエや体操教室なども、何歳から始めたらよいかよくわかりませんよね。

体を使った習い事を始めるタイミングは3歳、4歳児くらいがいいと思います。

この時期になると、体をある程度自分の意志で動かせるようになります。そして、体を動かしたくていつもウズウズしているはずです。

そんなお子さんのエネルギー発散の場としても、バレエや体操教室などの体を動かす習い事がオススメなんです。

まず、基礎的な動きや体の柔軟など、年齢にあったレッスンを受けることができます。

そして同じ年齢のお子さん方と交流することで、仲良くなりお友達の輪も広がっていきます。

集団行動や基礎を大切にすることができ、学ぶことが沢山あるので、頭や体が柔軟なこの時期にバレエや体操教室へ通うことはメリットが大きいです。

体が柔らかい時期なので、この時期にしっかりと体を鍛えておくことで、基礎を作ることができます。

幼児期に基礎をしっかり身につけることで、立ち振る舞いが綺麗になるので将来的にも楽しみが増えますし、やはり一生の宝になるのではないでしょうか。

以上のような理由から、体操教室やバレエで得ることは大きいと言えます。

5歳、6歳から始める人気の習い事

公文などの学習教室

5歳、6歳児から習い事で人気があるのは、公文などの学習教室です。

年中・年長さん辺りから少しずつお勉強を意識するようになり、小学校入学時には「字の読み書きなどはきちんと出来るようになっていてもらいたい」と思う親御さんが多いからです。

例えば、公文は週2回の教室学習で遊ぶような感覚で勉強するので、勉強を楽しく感じることができるようになります。

また、お子さんにあったレベルで学習することができ、次第にレベルアップしていくので、イヤにならずに勉強を進めることができるのもメリットのひとつです。

机に向かう習慣が自然と身につくので、小学校に上がる前の幼少期の頃から机で何か作業をするといった習慣が身につくのは大切なことですよね。

こうした習慣を早めに身につけておくことは、将来的にとても重要になるのではないでしょうか。

習字やそろばん

習字やそろばんなどの習い事は、お子さんにとって集中力と脳力を養ういい機会になります。

そして、継続して続けていくことで自分が成長することの喜びにつながります。

習字やそろばんは定期的に試験があったり級が上がっていくので、続けることが楽しく感じるようになります。

集中して指や指先を使って取り組む作業は、幼少期にはとても大切なことです。

特に手先は数多くの神経が集まっている箇所なので、指先を使って何かに取り組むことは脳を効果的に刺激することになります。

習字は、字を書くので小学校入学前に文字を覚える機会にもなり、そして綺麗な字を習得するチャンスになります。丁寧に集中して習字を書く習慣は将来的にとても大切になります。

そろばんも集中して頭と指先を一生懸命使わなければならないので、頭を鍛えるためにとても適した習い事です。

習い事をさせるうえで気をつけたいこと

大事なのは本人のやる気

習い事を始めるには適した時期がありますが、それにとらわれ過ぎないようにしてください。

お子さんの気持ちを考えながら、まずはトライアルなど習い事の体験をして、やる気が出た時期にスタートするのがベストタイミングになります。

やはりイヤイヤながらに通っても嫌な印象しか残りませんし、お子さんのやる気に応じて色々と対策を検討していくことが大切になります。

お子さんが実際に体験レッスンを受けたあとに感想を聞いてみて、続けてみたいようであれば教室へ通ってみるなど、お子さんの気持ちとタイミングを大切にすることを最優先にしてくださいね。

あまり乗り気でないようであれば、時期を先延ばしにしたり、違う習い事を検討するなど調整してみてください。

まずは、お子さんが一番興味がありそうな習い事を習わせてみてはいかがでしょうか。

親御さんがお子さんにやってほしい習い事は、お子さんが習い事に慣れてからでも遅くないかもしれませんよ。

どうしても続かなそうだったら辞めさせることもアリ

「うちの子には何の習い事が一番いいのだろう?」と思い、色んな習い事を始めてみる方も多いです。

色々体験させてみた結果、いつも楽しくなさそうにやっていたり、レッスンへ通うのを極端に嫌がったり、全く練習しなくなるなど、しばらく様子をみてとても抵抗感を感じるようであれば、辞めさせることもアリです。

イヤイヤながらに続けることは、お子さんにとってトラウマになることもありますし、成長につながりません。

小さいお子さんの場合は、親御さんがやる気を出させてあげなければならない場合が多いです。

子供にやる気を出させるのが親の役目でもあるのですが、何をしても何を言ってもダメな場合があります。

なので、お子さんがいくつか習い事を経験して、習い事へ通うのを抵抗したり、大泣きする機会が増えてきた場合は、しばらくお休みしてみるのもよい方法です。

子供には少しゆっくりする時間も必要ですし、負担にならないように、のんびり習い事を休んで過ごしてみるのも必要なことです。

その間に色々お話したりすることで、またやる気を出すケースも多いですからね。

親のエゴでがんじがらめにすることなく、柔軟に対応して習い事をさせてあげましょう。


興味がある習い事は体験入学させてみて、子供の反応などをしっかり確認してみることをオススメします。

また、子供の反応だけではなく、レッスンする先生方も小さなお子さん達の指導に慣れているような先生方かどうか、判断してみるべきです。

レッスンが厳しいと子供は嫌になるケースもあり、先生次第で子供のやる気は全く違ってくるからです。

先生の良し悪しは子供は判断できないので、親御さんがしっかりと目を光らせてチェックすることが大切です。

また、施設が綺麗かどうか、安全かどうかも習い事を選ぶ際の重要なポイントになりますので、それらのポイントもしっかり確認するようにしましょうね。

ポイント

習い事を始める際には、まず年齢にあった習い事からスタートさせてみることをオススメします。

興味を持った習い事は、体験レッスンへ参加して、お子さんの様子をじっくりみて、どんな印象を受け、そしてお子さん本人はどのような感じだったか、じっくりと確認してみるのも大切になります。

体験させた後に、お子さんがレッスンへ通いたいと言うようであれば、レッスンをスタートさせてみましょう。

習い事に通いだしてからのお子さんの様子をチェックするのも大切になります。無理をさせることなく柔軟に対応していきましょう。

 

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