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理想のイクメンパパを育てあげよう!イクメンパパの作り方!


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現在では時代の変化もあって、女性だけでなく男性も子育てに参加することも多くなりました。

こういった子育てをする男性のことを「イクメン」と呼ぶようになった昨今ですが、夫をこのイクメンにしようとする女性の方も増え、そういった方は日々創意工夫をしています。

では、旦那さんに理想のイクメンパパになってもらうには、どんなことをしたらいいのでしょうか?

ここでは理想のイクメンパパの作り方をご紹介したいと思います。

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男は最初はこんなもの。腹を立ててはいけない旦那の行動

機嫌がいいときだけイクメンになる

子育ては女性が行うものと思っている男性はなかなかその価値観が変わることはありません。

ですので言われたときにしか育児をやらなかったり、また機嫌が良い時だけしか育児をしなかったり、という方もたまにいます。

こういった場面に遭遇した時にはどうしても腹が立ちそうになってしまいますが、そこはグッと我慢しましょう。

ここで怒ってしまうと相手の方がへそを曲げてしまい今後の育児にあまり参加してくれなくなる場合があります。ですので注意が必要です。

こんなときは「一応育児をやってくれてるだけマシか」と考え方を一旦切り替えることをおすすめします。

「育児してるだろ感」をちょくちょく出す

また男性の中にはこういった「してやってる感」を出してしまう方もたまにいます。

夫婦二人で子供を育てていくのが当たり前なのですが、「自分はこんなに育児をやっているんだ、えらいだろう」というような態度が出てしまうことで女性にはそれが癇に障ってしまうことがあります。

こういった場合もこちら側からは怒らず、ちゃんと育児をしているということだけに目を向けて冷静になることが大切です。

こういった「してやってる感」は育児を長く続けるうちになくなっていくことも多いので、それを期待して今はじっとこらえましょう。

誰かの前になると突然イクメンになる

人前に立つとどうしても見栄を張ってしまいたくなるのが男性です。

ですからお客さんを家に招いた時だけイクメンになるという方もいるようです。

こういった場面に遭遇した時はその場では腹を立てずじっと我慢し、お客さんが帰った後でしっかりと言いたいことをいいましょう。

流石にお客さんが来た時だけイクメンになるのはずるいです!

はっきりと言ってしまってもいいかもしれません。

ここでちゃんと話し合うことで今後の普段の生活で育児に関心を持ってもらうこともあるので、そういった場を設けることも大切です。

「男は仕事だけを頑張ればいい」と思っている

時代の変化についていけず亭主関白でいい、と思っている男性の方は多いです。

そういった方は男は仕事、女は家事、育児という価値観を持っているので、今の男女共働きといった価値観からズレが生じてしまうのです。

こういったパターンの場合もその場では決して怒らず、冷静に話し合うことが大切です。

お互いに働いている場合はその条件は同じなので、他の部分で釣り合いをとっていくと良いです。

例えば片方が子供の面倒を見ている場合は、片方が料理などを行うなど役割分担を心がけることで夫婦の力関係も対等になっていきます。

このように家庭環境を客観的に見て、そこから足したり差し引きしたりといった論理的な考え方を持っておくと相手を説得しやすいこともあります。

父親になった自覚がない

また男性の場合は父親になった、という自覚がなく育児にあまり関心を持たないといったこともあります。

これは特に第一子が生まれたときに起こりやすいパターンで、子育てに慣れていないことによってこういったことが起こります。

このパターンの場合は、奥さんの方から子供の親であるという自覚を持つようにちゃんと言い聞かせてあげる必要があります。

しかし怒った言い方をしてしまうとへそを曲げることもあるので、こちらもあくまで冷静に、諭すように話してあげる必要があります。

子供が大きくなるにつれて自覚するパターンもあるので、何も言わないうちに自然にそうなった場合はラッキーと思いましょう。

そもそも育児や家事の本当の大変さを全くわかっていない

世間体から言うと育児や家事が軽く見られていることも事実ですが、実際の育児や家事の大変さは行ってみないと分かりません。

ですので一度も育児や家事をしたことのない男性はその苦労が全く分からないのです。

そういった場合は一度だけでいいから実際にその家事や育児を行ってもらいましょう。

そういった大変さを知ることでお互いへの理解が深まるので、一度話し合ってみるのも大事です。

イクメンのポジティブイメージをアピールしてイクメンにする

頻繁に「○○君(子供)はパパが一番大好きなんだよ」と自然にアピールする


育児に興味を持ってもらうのに一番の方法はやはり子供になつかせることです。

なんといっても子供はかわいいものなのでその子供の笑顔を見るためなら、と頑張る父親の方も多いです。

ですのでお父さんのことが大好き、ということを自然にアピールすることでより育児に力をいれてくれるようになります。

ちょっとズルい気もしてしまいますが、それで家庭円満となるなら良しとしましょう。

「イクメンはカッコいい」ことを自然にアピールする

またイクメンはかっこいいとアピールすることで、それならばと育児に興味を持ってもらうこともあります。

特に現在ではイクメンをアピールしている俳優や芸能人の方も多く、そういった方は好感度が高いことも多いので、それを見習うようにアドバイスしてあげるのもなかなかに面白いです。

またイクメンをアピールすることで、よその方や親戚にも一目を置いてもらうこともあるので、一石二鳥です。

実際にイクメンはかっこいいものです。育児に励む男性なんてとてもいいじゃないですか。

イクメンへの第一歩 旦那にお願いする時のポイント

最初はとにかく簡単なことからお願いする

育児や家事に慣れていない方に最初からすべてを任せてしまうと、あまりの作業量の多さにパニックになってしまう方もいます。

そういったことのないようにまず最初は軽い休憩時間の間だけ子供の面倒を見たり、また洗い物だけ手伝ってあげるといった少しの作業から始めることを教えてあげると良いです。

そうすることで徐々に家事、育児に慣れていくことができ、最終的にはかわりばんこで交代しながら日々の生活を送ることができるようになります。

こちらも慣れないうちは決して怒ったりせず暖かく見守ることが大切です。

お願いする時は謙虚な言葉づかいで

また実際にお願いするときには高圧的な態度をとらないで、できるだけ優しく謙虚な言葉づかいをすることで快く引き受けてもらうこともあります。

例えば前置きに「ごめんね」などの言葉を挟んで、最後に「してもらえる?」などの少し自分を下げた言い方を心がけると良い結果になりやすいので、一度実践してみることをおすすめします。

特に夫婦のコミュニケーションは育児に限らずこういった優しい言葉のやりとりが重要になるのでそれを覚えておきましょう。

やってもらったら大げさに感謝する

育児や家事を了承してもらったらすこし大げさに喜びを表現すると、言われた相手側もいい気持ちになるので、より力を入れてもらえることもあります。

とくに「ありがとう」の感謝の言葉を少し大げさにいうことで、言ったこちらのテンションもあがりますし、言われた相手もうれしくなるので良いことづくめです。

どんなことにも言えますが感謝の言葉はいつでも大切にしていきたいものですね。

旦那を理想のイクメンにするための注意点

最初は手取り足取り教えること

男性の場合は家事や育児が全く分かっていないこともあるので、最初からちゃんと教えてあげる必要があります。

最初は時間がかかるかもしれませんが、丁寧に教えてあげることで今後の生活でお互いに支えあうことが可能になるので、しっかりと行いましょう。

特に家事の場合は家庭ごとにやり方も違うので、すこし摩擦が生じてしまうこともあるかもしれません。

しかし何事も初めての時は失敗はつきものです。

そんな時でも決して怒らずコミュニケーションを楽しみながら、お互いに家事育児を行っていきましょう。

イラついてはダメ!褒めて育てよう

また男性は褒められるとうれしくなるものなので、思い切って褒めまくることで一気に家事や育児が上達することもあるかもしれません。

もし褒めるのがすこし難しいと考えてしまう場合はこちらも思い切って、相手を子供だと思って接することでほめやすくなったりもします。

何事も考え方次第であったり、視点を変えることで思わぬ結果が出たりするので、こういった切り替えは大切です。

イクメンパパを育てるための考え方

このようにイクメンパパを育てるのには様々な工夫が必要ですが、あまりに気負いすぎると心にダメージがいってしまうことがあります。

ですのでそういったことのないように大切になるのは旦那さんにあまり高い理想を持ちすぎないことです。

そうすることでこちらもガッカリしなくて済むようになり心の余裕も持てるようになります。

少しだけ自分の負担が軽くなるかな、くらいの心持ちでいることで今後の生活も気楽になりますよ。

またお互いにしっかりと話し合いという名のコミュニケーションをとることも大切です。

ここで絶対やってはいけないのが、「期待しても無駄だ」と話し合いをやめてしまうことです。

ちゃんと向き合ってどの部分が良かったか、どの部分を直してほしいか、などの良い点悪い点を話し合うことで今後の改善点が見えてきますし、さらに夫婦生活がより良いものとなります。

ポイント

イクメンパパを育てようとするならまず大きなポイントは、最初は怒らないこと、続いてイクメンの良さをアピールすること、さらにお願いするときとやってもらった言葉使いに注意することです。

そして、しっかりと家事育児を教えてあげること、理想を高くしすぎないこと、コミュニケーションをしっかりととることなども重要になります。

これらの大きなポイントに気をつけて旦那さんをイクメンに育てていきましょう。

 

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