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右脳を鍛える方法 右脳を鍛えれば子供が天才になる!?


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子供の将来を考え、小さいうちから何か頭を鍛えるような習慣をつけておこうと考える親御さんは少なくありませんよね。

こういう習慣が大人になった時に何かの役に立つこともありますからね。

現在では右脳を鍛えることが子供の頭脳を活性化させるという話もあり、俗にいう脳トレなどを子供のうちからさせる親御さんもいます。

そこで、ここでは子供の右脳を鍛える遊び方や生活習慣などをご紹介します。

子供の右脳を、生活習慣と遊びを通して発達させましょう!

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子供の右脳を鍛える方法

絵本を読み聞かせてイメージする力をつける

子供のうちに絵本を読み聞かせる親の方は多いのではないのでしょうか?

しかしこれをなんのために行うのかということを知らない方も同様に多いようです。

これはズバリ絵本を読み聞かせることにより右脳が鍛えられるからなんです。

右脳は主に感性やイメージ、直感力といった部分をつかさどる部分なので、絵本を読み聞かせることでその絵本のキャラクターや情景、言葉を頭で想像しやすくなり、それを繰り返すことによってどんどん鍛えられていくんです。

さらに情操教育にも良いとされるので絵本は保育園や幼稚園でも重宝されています。

また小さい子供は絵本を読んでもらうことをとても喜びます。

毎晩のように「絵本読んでー!」と迫ってきますよね?

眠かったり、疲れていて面倒に思うことがあるかもしれませんが、そんな時はぜひその要求に応えてあげてくださいね。

子供の笑顔を見るために、子供の右脳を鍛えるためにも積極的に絵本を読み聞かせてあげましょう。

クラシックなどの音楽を聞かせる

また音楽を聴かせてあげるのも右脳を鍛えるのに良いとされています。

特にクラシック音楽はその効果が高いと言われているんです。

その理由はクラシック音楽の波長は自然界にある振動の波長によく似ていると言われていて、その波長は右脳に直接働きかけやすく、右脳の働きを活発化するからです。

これにより反対の左脳は休むことができるので、その結果リラックス効果や癒し効果が生まれるんです。

クラシック音楽が多くの人に支持され時代を超えて愛される理由にはこういった特徴を持っているからであると言えますね。

このクラシック音楽を子供のころから聴かせてあげることで将来思わぬ人物に成長するかも、といった期待がふくらんでいきます。

もし子供を音楽家に育てたいと考えるならこのクラシック音楽による教育は必須になるのではないでしょうか。

左手を使わせる

さらに左手を子供のうちからたくさん使わせることによっても右脳は活性化すると言われています。

これにも科学的な理由がしっかりとあるんです。

神経の多くは延髄で交差してできているので右脳は左手に、左脳は右手に繋がっているんです。

ですので、右利きの方は普段から左脳を活性化させていますが、代わりに左脳が右脳に比べ発達していない場合があるのです。

そのため、普段から右利きの方は、意識的に左手を使っていくことで右脳の働きを良くすることができます。

これを脳が発達しやすい子供のうちからやっておくことで、よい結果が生まれることもあります。

実際の研究では左利きに天才が多いことが伝えられていて、これは右脳の機能が高いことの証明ではないかともいわれているほどです。

もしも子供が右利きなら、無理に左手を使わせるのは嫌がる可能性もあるので、そういった場合は歯磨きなどは左手でやらせる、などといった工夫を施すと良いかもしれませんね。

パズルやブロックなどで遊ばせて想像力をつける

子供の遊具やおもちゃでよく使われているイメージがあるパズルやブロックなどですが、ブロックやパズルで遊ぶことには、子供の脳の発育に効果があるしっかりとした理由があます。

パズルやブロックなどは、子供の想像力や感受性を刺激するのにとても良いと言われているんです。

パズルやブロックなどで遊ぶこと遊びは、自分の手を使い形を作っていくことに意味があります。

手は神経の細胞がとても集中している箇所の一つなので、この手を使いながら自分でイメージする形を作り上げることで右脳が活性化していきます。

またパズルなどの難解なものはとても頭を働かせる必要が出てくるので、脳にも良い刺激になります。

もし子供の脳を鍛えたいと考えるなら、少し難しめのパズルなどを与えてやってもいいかもしれませんね。

またブロックのおもちゃはいろいろな商品があるので、子供をおもちゃ屋さんに連れていき気に入ったものを選ばせてあげるのも良いことではないでしょうか。

たくさん絵を見せてたくさん絵を描かせる

絵を描くことも子供の脳を刺激するのにうってつけです。

お絵かきの授業などを、幼稚園や保育園で受けた記憶もあるのではないのでしょうか。

これもイメージ力や感受性といった右脳がつかさどる部分を鍛えるのに良い方法の一つです。

たくさんの絵を見せることで絵自体を好きになってもらい、興味を持ってもらうことで、子供の絵が描きたいといった意欲を高めることができます。

絵は自分の中にある漠然としたイメージを形にするのにとても良いものなので、実際に絵に描きだしていくことで右脳に良い刺激になります。

また絵は見たものを理解し形にするといった論理的思考も必要になるので、左脳を鍛えるのにも役立ちます。

連想遊びをする

連想遊びといった少し特殊な遊びも右脳には良いとされています。

連想遊びとは一つのものから別のものを想像していく遊びで、例えば最初に「りんご」を出すと、続いて「赤い」、続いて「消防車」などのように次々と変化させていく遊びです。

この遊びを子供と一緒に行うことで、子供は自分の脳の中で想像できるものが増えていき、右脳がつかさどる発想力が鍛えられていきます。

この遊びはとても簡単でかつ効果も高いので、少しの時間の合間でも簡単に子供とすることができます。

ちょっとした合間に、子供とこの連想遊びを行うとよい刺激になります。

また慣れてきたら、少し工夫をして、「りんご」「赤い」「消防車」と連想する時、「赤い」の部分を省略して「りんご」「消防車」から間の「赤い」を連想させたりするのも面白いですよ。

楽器を演奏させる

楽器を演奏されることは右脳を鍛えるためのさらなるステップアップとしてよい方法です。

これまでのご紹介した方法の通り、右脳を鍛えるには想像力を刺激すること、自分の手で形にすること、手先を使うことなどが重要です。

楽器を演奏することはこの右脳を鍛えるための手法がすべて必要になるので、さらに効果が上がります。

音楽を聴くことで想像力が刺激されますし、またその曲を自分の演奏で形にすることでさらに右脳が鍛え上げられます。

また楽器の演奏には手先の正確な動きが必要となるのでこれもまた右脳には良いのです。

音楽家に天才が多いのも、幼少期から音楽に触れ、自分で曲を作り出していることによるものが多いのかもしれませんね。

子供に楽器を触れさせたいと考えるならピアノが一般的ですが、ギターやベースなどの弦楽器、ドラムや太鼓といった打楽器、フルートなどの管楽器と選択肢は様々です。

楽器も子供が興味をもったものを与えてやると良いかもしれませんよ。

紙や粘土を使って色んな物を好きなように作らせる

楽器を演奏することにもある通り、自分の意志で何かを操作する、作り上げるといった作業は脳の活発化にはとても効果があります。

この面から言えば紙や粘土を使いものを作らせるのも良い刺激になります。

こちらも保育園や幼稚園、また小学校などでもよく使われている教育方法ですが、その効果は高いんです。

まれに大人が想像もしないようなものを作り上げる子もいて、そういった子たちは右脳がほかの子に比べ発達しているといえます。

工作は自分の想像力を表現する良い場なので積極的に子供にかかわらせると良いでしょう。

紙を使うなら折り紙などが一般的ですが、現在ではペーパークラフトなども流行しているので一度試してみるのも良いかもしれませんよ。

親も子供も規則正しい生活を送る

今まで紹介した方法はあくまで、子供が規則正しい生活を送ったうえで行うことが大前提になります。

ですので、もし規則正しい生活が乱れている場合はまずそれを最初に直した方が良いでしょう。

規則正しい生活習慣は子供の生活のリズムやその土台をつくりあげるとても大切なものです。

また、この習慣のように「何時に何々をする」というように頭を日々働かせることはそれだけで右脳の活性化につながります。

まずは生活習慣のリズムをきちんと立てることが大事であると覚えておきましょう。

バランスよく色んな物を食べさせる

生活習慣が大事でもあると説明した通り、食事の面も気を遣わなければなりません。

脳を活発化するのはなによりも栄養が必要です。

栄養が無ければ頭は回りません。

ですので、子供の健康を考えるならバランスの良い食事を食べさせて、そして、食事は楽しいものだとイメージを養ってあげる必要があります。

特にいろんな食材やいろんな料理を子供に食べさせてあげることで、子供の料理に関する知識量なども増えていきそれにより想像力も活発していきます。

こういった身近なものから子供の想像力を刺激することで、さらに良い結果が生まれていきます。

子供の右脳を鍛える時のポイントと注意点

子供の右脳を鍛えるためにはこのように様々な方法がありますが、子供に無理強いをすることはやめた方がよいと思います。

大人が無理に子供に理想を押し付けてしまうとそれがプレッシャーになり、子供の情操教育に悪い影響を与えてしまうこともあるんです。

ですのであくまで子供に簡単な道を指し示す程度にとどめておいた方が良い結果が生まれることもあります。

あくまで親は親、子供は子供です。それを間違えないように気を付けてくださいね。

それらを心に留めておいた上で子供の右脳を鍛えるような生活習慣や遊びをしていきましょう。

音楽や絵、工作などといった創作活動が右脳によい影響を与えます。何かを作るといったことは子供の想像力や創造力を大いに刺激します。もしかしたらその影響でお子さんが思わぬ天才的な人物になるかもしれませんね。

そういった少しの期待を込めて、子供たちと正しいコミュニケーションをとることが大切です。

子供がどんなものに興味を持つか、どんなものを好きになるか、どんな才能を持っているのかとしっかりと見極め見守ってあげるのも親の大きな役目です。

子供たちが楽しく、大きく成長するように祈りを込めて、どんな時も寄り添ってあげましょう。

ポイント

子供は好奇心の塊です。興味を持ったものにドンドン触れさせて体験させることで脳力が育っていきます。

そして、右脳を鍛えるために、想像力を膨らませるための遊びや生活習慣を取り入れていきましょう。

子供の右脳を鍛えるためには親のサポートが何よりも大切です。子供と一緒に楽しみながらやっていきましょう!

 

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