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仮眠のコツと効果 上手に仮眠をとって疲れを吹き飛ばそう!


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皆さんは仮眠をしたことがありますよね?

仮眠をすると頭も体もすっきりし、仕事や家事も捗ると思います。

仮眠をしている暇なんてない!時間がもったいない!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、疲れた体で頑張るよりもリフレッシュしてから頑張る方が効率がいいのです。

今回は、より効率的により効果的に仮眠をとる方法をご紹介致します。

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なぜ仮眠が必要なの?

なぜ仮眠が必要なのでしょうか?

体への効果と脳への効果の2点から説明していきます。

体を休める

まず、体へはどんな効果があるのでしょうか?

仮眠には、血圧を抑制する効果があります。

そのため、血圧が気になる方は食事や運動よりも手軽にできるため特に仮眠が効果的です。

また、血圧が下がることによって心臓病のリスクを軽減することもできます。

その他にも、仮眠は睡眠不足を修復できる効果もあります。

睡眠不足の方は、もちろん夜しっかり寝て体を回復させることが1番です。

しかし、それが難しい方は応急処置ではありますが、仮眠を取ることで体を一時的に回復させることができますので、睡眠不足の方にも仮眠は効果的です。

自分の体を労わるためにも仮眠をとってあげましょう。

脳を休める

次に、脳への効果について説明致します。

眠気を我慢して頑張っていると、注意力が散漫になってしまったり記憶力が低下してしまったりと日常生活に支障をきたしてしまうことが多いと思います。

仮眠は集中力を高める効果があるため、これらの悩みを解消し作業効率をアップさせることができます。

また、記憶力・学習能力を向上させる効果もあります。

学生じゃないのだから必要ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、仕事の事や旦那さん、お子さんのことなど覚えていないといけないことが多く、あなたが思っているよりも頭の中はいっぱいいっぱいになっているのです。

睡眠には頭を整理する効果もあります。

そのため、いっぱいいっぱいになってしまった頭を仮眠によって整理させ、午後からのお仕事や家事の作業効率を上げて余裕のある生活を送りましょう。

仮眠をとるのに適した時間

せっかく仮眠をとるなら、より効果的に取りたいですよね?

まずは、仮眠をとるのに適した時間について説明致します。

一番のオススメの時間帯は午後2時ごろ

まず、仮眠をとるのに1番おすすめの時間は午後2時ごろです。

脳は起きた時が1番活発で、時間が経つにつれて脳の働きが低下していくといわれています。

そのため、途中で睡眠を挟むことによってまた脳が活発に働きだすのです。

また、人間には睡眠と覚醒のリズムが備わっており、起きた時から8時間ごと22時間後に脳が働かなくなるといわれています。

なので、朝6時に起床する方は午後2時に仮眠をとり、夜の10時に寝ると1番リズムにあっているということです。

そのため、午後2時に仮眠を取るのが最適だといわれているのです。

寝る長さは15~20分を目安に

次に、仮眠をとる長さについてです。

仮眠をとる長さは、長すぎても短すぎてもいけません。

15~20分が最適だといわれています。

それは、仮眠の時間よっても効果が異なるからです。

5分以内だと脳内の睡眠物質が減らず十分に疲れを取ることができません。逆に30分以上だと体内のリズムが崩れ、夜の寝つきが悪くなってしまいます。そのため、15~20分が最適なのです。

また、年齢によってもおすすめの時間が異なります。

年齢が若い方なら15分程度が最適だといわれています。15分以上だと、目が覚めた際にぼーっとしてしまう可能性があるためです。

逆に50歳以上の方の場合は20分程度がおすすめです。入眠に時間がかかるため、少し長めの時間がおすすめです。

このように、年齢や生活時間によっても最適な仮眠の時間が異なるので、効果的に仮眠をとりたい方はぜひ参考にしてみてください。

仮眠に適した姿勢は?

皆さんは、仮眠をとる際はどのような姿勢で寝ますか?

仮眠をとる際の姿勢にもおすすめがあるので説明致します。

仮眠をとる際に深い眠りについてしまうと、夜の寝つきが悪くなってしまいます。そのため、横になって眠るよりも座った状態寝るのがおすすめです。

椅子、または机に突っ伏す

仕事をしている方は、この方法が最適だと思います。

昼休みなどにご飯を食べた後、机に突っ伏して寝ると午後からの仕事の作業効率を上げることができます。

車のシート

お子さんの送り迎えがある方はこの方法が最適だと思います。

お子さんの学校が終わってから塾や習い事の送り迎えがある方などは、お子さんを待っている際に仮眠をとりましょう。

ここでも車のシートを倒さずに、座ったままの姿勢がおすすめです。

ソファー

家事をしている方は、この方法が最適だと思います。

仮眠をとり、洗濯や夕飯の準備などこれからしなければならない家事に備えましょう。

この際も、横にならずに座ったまま仮眠をとることが大切です。

完全に横にならない方がいい

何回も触れてきましたが、完全に横にならず座ったままの状態で仮眠をとることが大切です。

深い眠りについてしまうと、夜の寝つきが悪くなってしまい生活リズムが崩れてしまうため座ったまま仮眠をとりましょう。

首が痛くなってしまう方は、ネックピローなどがあると快適に睡眠をとれるのでおすすめです。

自分の生活スタイルに合った方法で仮眠をとりましょう。

仮眠をとる前のポイント

これまでは、仮眠をとる際のポイントについて説明してまいりましたが、仮眠をとる前にもポイントがあるのでそれについて説明致します。

眠る前にカフェインをとる

1つ目のポイントは、仮眠をとる前にカフェインを摂取することです。

よく眠る前にカフェインを摂取してはいけないといわれていますが、仮眠は短時間で起きるためカフェインが有効的なのです。

カフェインは、摂取してから30分程度で効果が出始めます。

そのため、仮眠前にカフェインを摂取するとちょうど起きた時ぐらいに効果が出始めるので、頭がすっきりし作業効率も上がるのです。

寝やすい環境を作る

2つ目のポイントは、寝やすい環境づくりです。

深い眠りについてしまうことはよくありませんが、リラックスできないと体が休まっても心が休まらないため、ストレスが溜まってしまいます。

そのため、仮眠の時間の環境作りが大切なのです。

家で仮眠をとる際はアロマを焚いてみたり部屋を暗くしたりして環境を整えましょう。

仕事場では、触り心地の良いブランケットを用意してみるといいかもしれません。

寝やすい睡眠グッズを用意する

3つ目のポイントは、睡眠グッズです。

仮眠の姿勢の際にも説明いたしましたが、座ったまま寝るのがおすすめのため、ネックピローがあると首を痛めることもないので用意するといいかと思います。

仮眠の後にスッキリ目覚めるには

仮眠の際のポイント、仮眠前のポイントを説明してまいりましたが最後に仮眠の後のポイントについて説明していきたいと思います。

ガムをかむ

1つ目のポイントは、ガムをかむということです。

噛むという行為は脳を刺激する効果があります。そのため、ガムをかむと脳が刺激されより脳が活発に働いてくれます。

また、お口の中もすっきりするためよりパッチリ覚めることができると思います。

ガムを常備している方も多いと思いますので、気軽にできておすすめの方法です。

光を浴びる

2つ目のポイントは、光を浴びるということです。

これは、仕事場では難しいかもしれませんが家で仮眠をとる方は簡単にできると思います。

朝起きた際に光を浴びるのがいいと聞いたことがある方も多いと思いますが、これは仮眠でも同じことです。

眠る際に暗くし、起きているときに光を浴びることによって体内時計が整い健康的な体になることができます。

お仕事をしている方は、仕事場ではなかなか難しいかもしれませんが仮眠室がある方は暗くしたりブランケットを頭からかぶったりすることによって、このリズムを作ることができると思います。

ストレッチをする

3つ目は、ストレッチをするということです。

ガムやカフェインは脳を起こす効果がありますが、ストレッチは体を起こす効果があります。

特にデスクワークをしている方はずっと座っていることによって、体が硬くなってしまっていると思います。

体を起こすためにも、硬くなってしまった体をほぐすためにもストレッチが効果的です。

仮眠後にストレッチをすることが大切ですが、仮眠前でも有効的です。仮眠前にすることによって、体の緊張をほぐしリラックスした状態で眠ることができます。


ここまで、仮眠の重要性について説明してまいりましたが仮眠の大切さを知らない方にはサボっているだけに見えてしまうかもしれません。

周りに誤解している人がいると、罪悪感が生まれリラックスして仮眠をとることができませんよね。

それでは、心の疲れをとることはできません。

そのため、この記事を読んでもらったり実際にその人に上質な仮眠をとってもらったりして誤解を解き、少しでも皆さんのストレスを減らすことが大切だと思います。

ポイント

仮眠は決して甘えでもサボりでもありません。むしろ、作業効率をアップさせることができるものです。

今まで疲れていても我慢をして家事や仕事に取り組んできた方も多いと思います。また、仮眠をとったことで罪悪感を感じてしまっていた方もいるかと思います。

しかし、仮眠をとることは悪ではありませんので、罪悪感を感じることなく堂々と仮眠をとりましょう。ですが、仮眠には様々なポイントがあり、生活リズムを崩してしまう可能性もあるため正しい知識を持つことが大切です。

体にも心にもいい仮眠ですので、リラックスをした状態で正しい仮眠をとり日頃のストレスを軽減させていきましょう。効率的で質のいい仮眠をとり、皆さんの日常生活に少しでも余裕が生まれることを願っています。

 

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