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子供の夜泣きの原因と対策 もう子供の夜泣きで悩みたくない!


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子供が夜泣きをするので、なかなか熟睡できなくて、かなり体力を消耗して辛いと感じている方も多いですよね。

体調を整えしっかりと子育てしたいというのが本音ではないでしょうか?

そのために、まずはお子さんが夜泣きをする原因をきちんと理解することからはじめましょう。そうすることで上手に対処できるようになります。

また、夜泣きをする原因を理解することで、お子さんに対しても優しい気持ちになれますよ。

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子供が夜泣きする原因は?

睡眠(脳)が発達している最中だから

子供が夜泣きをする原因として、睡眠中に子供の脳が発達していることも大きな要素になっています。

子供は寝て育つとも言われるように睡眠時間をたっぷりとることは何より大切ですからね。

とくに、新生児期から約1ヶ月間は昼間の感覚がまだわからないため、夜泣きをすることが多くなります。

赤ちゃんは、まだ朝と夜の区別がつかず、体もそのことを認識していませんし、体調のリズムも整っていません。

ゆっくりと時間をかけて昼間明るい時間帯は泣いても良い、夜は寝るといった感覚を体で覚えていきます。

頭がフル回転しているせいで夜泣きしてしまうんですね。

日中にとても興奮することがあった

いつもは自宅でノンビリ過ごす時間が多いけれど、保育園の慣らし保育を受けたり、昼間出かけて人混みの中に行くことがありますよね?

そういった、いつもとは違う環境に接したことで、脳が刺激され、夜もとても興奮した状態をキープしていることが原因で子供が夜泣きすることもあります。

これは子供が昼間にストレスを受けたことが原因です。

それが大きな要因になって夜泣きをすることもあるんです。

日中に大きな刺激を与えたりしたときには、十分にリラックスさせる必要があります。

帰宅後は十分にスキンシップをとってリラックスさせてあげましょう。

理由がなく夜泣きすることもある

特に何か昼間にしたわけではないのですが、理由もなく夜泣きが続き困っているといったケースもあります。

これは、パパママが原因になっているわけではないので安心して赤ちゃんに接してください。

まだ生活リズムが整っていない子供は、夜寝ることを認識していないと夜泣きすることもあります。

また、雨の日など外で遊べないことが原因でストレスが溜まってしまい、けっこう夜泣きするケースが多いです。

十分に子供を抱っこして、疲労感をとったりリラックスさせてあげるなど、しっかりと対策することが大切になります。

子供の夜泣き対策

早寝早起きの生活習慣をつける

赤ちゃんは、まだこの世に誕生して間もないですし、ずっとお腹の中にいた頃とは大きく違った環境に誕生します。

なので、まだ生活リズムを整えるには時間がかかるため、夜泣きをして昼夜逆転する赤ちゃんもいます。

まずは、そうした環境を改善し、少しずつ生活を整えていくことが大切になります。

まずは、早寝早起きの習慣をつけていくことで大きく生活ペースが変化するのを実感できるようになります。

どんなに夜泣きしても朝早く起きて、太陽の光を感じさせることが大切です。

ゆっくりですが、生活のペースが整っていき、お子さんが体でしっかりと認識していくのがわかるようになります。

早寝早起きをすることで、脳の活動も整ってくるので、次第に夜泣きも落ち着いてくるのが実感できるようになるはずです。

また、親子の関係も赤ちゃんの脳が発達することによって、少しずつ変化していくことでしょう。

リラックスして寝入るための入眠儀式を取り入れる

子供も大人も十分にリラックスすることで、夜もグッスリ寝れるようになります。

熟睡するためには、やはりリラックスして気持ちよくベッドへ入ることが何より大切になります。

子供がリラックスしてベッドに入るためには、親がその環境を整えてあげる必要があります。

リラックスして寝入るための入眠儀式を取り入れてみましょう。入眠儀式を取り入れることで、変化が実感できるようになります。

入眠儀式といっても難しいものではありません。

例えば、頭を撫でながら熟睡させたり、抱っこしながら寝させてあげる。もしくは寝るときに一緒に添い寝したり、本を読んであげたり、歌を歌ってあげるなどのことをするだけです。

リラックスできるような環境を与えることで子供も寝るときの入眠儀式がわかるようになります。

体で感じ取って生活習慣に取り入れていくことで、子供も少しずつリラックスして寝るコツをつかんでくるはずです。

子供がリラックスできるような環境を親が整えることで、だいぶ夜泣きも改善するようになります。

抱っこして安心させる

赤ちゃんや小さい子供はお腹にいた頃のように何か包まった状態でいると、当時を思い出してリラックスできるとも言われています。

赤ちゃんはふわふわしたお腹の中でゆっくりと過ごしていましたし、やはりそうした環境にいることで、かなり快適な気持ちになります。

バスタオルに包んで抱っこすると、大泣きしていた赤ちゃんも落ち着いて寝れるようになったりします。赤ちゃんが落ち着くような環境を親が与えてあげることは大切です。

特に抱っこは効果的なので、バスタオルに包んだり、抱っこ紐でおんぶするなど、体を包んだり密着してあげることで子供は落ち着いて自然と熟睡して寝るようになります。

抱っこは安心感を得られるので、しっかりと赤ちゃんを抱っこしてあげることが大切になります。また、夜泣きがひどいときには、抱っこしながら優しく話しかけてあげることも効果的です。

パパにも協力してもらう

お子さんの夜泣きは、ママ一人で頑張っていることが多いです。

ご主人は、昼間仕事があるので、どうしても夜は一人でゆっくりと寝て、仕事のために体調を整えたいと思っていると思います。

そのため、ママは子供が夜泣きをしても、一人で面倒をみることになり、ママ一人が頑張って夜泣きの対処をしているといったケースが多々あります。

ママ一人で頑張るのもよいのですが、夜泣きだけではなく、授乳、家事などのとてもハードな生活を続けていたら、心も体も疲れきってしまいます。

なので、しっかりと体を休めるためにもパパに協力してもらいましょう。

子供が夜泣きしたときにはパパに抱っこしてもらうなど、お互いに協力し合いながら子育てしていくことが何より大切になります。

お子さんも次第に親の愛情がわかるようになりますし、夫婦で協力して子育てすることでお子さんもそのこと認識してくるようになり、夜泣きも乗り越えることができるようになります。

時間を見つけてママも休息をとる

毎日の子育てや子供の夜泣のせいで、ママの体もかなり体力消耗して疲れが出てきます。

まずは、しっかりと休息することが大切なので、昼間は保育園にお子さんを一時的に預けてママもリフレッシュしたり、親御さん方に協力してもらって休息するなど、ママもご自身の時間や体を休めることは何より大切になります。

休日にはご主人に協力してもらいママも昼間は休息日を作るなど、自分へのご褒美として体を休めてリフレッシュすることはとても重要なことですよ。

とくに産後は赤ちゃんの面倒を見ることでいっぱいになり、何かとご自身のことは二の次になることが多いので、そこはきちんとご家族に協力してもらって休憩を取ることが必要になります。

子供へ優しく接するためにもママの体を休めることは必要なことですよ。

考えすぎない

子供の夜泣きは、「ママが原因になっている」とご自身をかなり責めるお母様も多いですが、ママは自分を責める必要は全くありません。

とくに赤ちゃんは、まだこの世に生まれてから数ヶ月間ほどしか経っていませんし、生活リズムも整っていないので、体のリズムができないのも当然です。

昼夜逆転して夜泣きすることも沢山ありますし、まずは、それに対応できるような体力をお母さんは持続することが大切になります。

まずは、休めるときにしっかりと休養をとって赤ちゃんの夜泣きにも対応できるように体力をつけておきましょう。

赤ちゃんも次第に昼間は沢山泣いて、夜はぐっすり寝るといったサイクルが次第に分かるようになります。

生活のペースをゆっくりと時間をかけて、体で覚えていくことが何より大切になるので、その辺を理解してお子さんに接していくことが大切になります。

そうすることで、成長するにしたがって夜泣きもなくなっていくでしょう。

夜泣きが毎日続くときはご近所に挨拶しておく

子供が夜泣きを頻繁にするようでしたら、事前にご近所さんへ夜泣きの件について挨拶しておくことは大切です。

赤ちゃんは思いっきり泣きますし、夜も遠慮なく泣くためご近所さんは嫌がる方もいます。

そういう部分を考慮して、しっかりと事前に挨拶しておくことで了承してもらえらり、また意識してもらうことで、お子さんが泣いても理解して接してくださる方もいます。

事前に挨拶することで、ご近所さんとの仲も改善しますし、その辺をきちんと対応することは大切です。

やはりお隣さんとなると、赤ちゃんの泣き声も普段から聞こえてくるので、色々とご迷惑をかけることも沢山出てくるので、挨拶回りなどは対策が必要になります。

夜泣きがひどすぎる時は受診してみる

夜泣きがあまりにもひどい場合は、小児科へ相談へ行った方がよいです。

かかりつけの小児科へいき、赤ちゃんの夜泣きに関して相談すると、色々と対策方法を先生が教えてくだるので、自宅で対処することができます。

加えて、夜泣きの原因は他にあり、何か病気があることで夜泣きをするなど、様々なことが原因になっている場合もあります。

あまりにもひどい夜泣きが続くようでしたら、一度かかりつけの小児科へいき、相談してみると親御さん方も安心できます。

子供の夜泣きは何か大きなことが原因になっていることもありますし、心配な時はきちんと検査して病院で対処してもらうことが大切です。

受診することではっきりとした夜泣きの原因がわかり、親も問題なく対処することができるようになります。


赤ちゃんの夜泣きの原因は、ママではなく、まだ生活ペースが整っていない赤ちゃんや子供は、昼夜の区別がつかないため、夜泣きをすることもあります。

親はきちんと理解した上で夜泣き対策をすることが大切になります。

赤ちゃんや子供がリラックスできるような環境を与えることで、夜泣きもも落ち着いてくるでしょう。

ポイント

とくに赤ちゃんは、まだ昼間と夜との区別がつかず、夜泣きすることも多いため、ママはしっかりと体力をつけて夜泣きに対応できるような体力作りを行うことも必要です。

ご家族に協力してもらうことが大切です。体をしっかり休めることも大切になります。睡眠時間の確保なども大切になります。

昼間はお出かけする。早寝早起きの習慣をつける。睡眠儀式を取り入れるなどをしていい睡眠の環境を作ってあげましょう。

 

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