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幼児におすすめの遊び 屋外で楽しめる遊びを紹介します!


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子供は外で遊ぶべき。

そう言う考えは古いとか昭和臭いとか思っている人もいるかもしれませんが、子供にとっては家で遊ぶよりも外で遊ぶ方が、体力の向上、想像力を育める、社会性の向上などなどいろいろと嬉しい効果があります。

特にお天気の良い日は外でお子さまと一緒に遊びたくなるものですよね。普段忙しいパパもたまのお休みの日には、公園で道具を使うなどして無心でお子さまと遊んでみるのも良いのではないでしょうか。

外での遊びというと何か特別なことをしなければいけないと思うかもしれませんが、難しく考えることはなく、思いつくことをそのままやっていくことこそが外遊びの醍醐味です。

例えば公園、河原や土手などで遊ぶ場合は簡単な独自のルールを作って色々な地形を利用して遊ぶことが出来ます。また、小枝などの道具を拾って遊ぶ場合は、手先の動作も必要になるのでお子さまの集中力を養うことにもなります。

子供の将来のためにも、ぜひ外で遊べるように大人たちがアイディアを出していきたいですね。

ということで、いくつか幼児でも外で遊べる遊びをご紹介したいと思います。

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砂遊び

まずは今も昔も子供たちに大人気な、オーソドックスな砂遊びです。特に男の子には人気が高い遊びです。

大人にとっても公園の砂場などは場所が限られているため、目を離しにくいというメリットもありますよ。

遊び方

さて、砂遊びの遊び方ですが、決まった遊び方はありませんし、それを大人たちが勝手に用意してはいけません。

砂遊びの本分は、何でもできることです。それによって何ができるのかを想像したり、考えたり、子供のうちにしかできない楽しみを知ることができるのです。

ただし、何でもできると言っても、砂を食べたり、砂を目に入れようとしたり、砂場を独占しようとして他の子供に迷惑をかけたり、危ないことや協調性に欠けることをしたときには、しかったり謝らせたりは、大人がしなくてはいけません。

おいかけっこ

おいかけっこ、とはここでは呼びますが、もっと分かりやすく言うと大人と子供、二人っきりで行う鬼ごっこです。

まだまだ友達の少ない、あるいは兄弟のいない幼児と外で遊ぶ際には、お母さんやお父さんの協力が不可欠です。

いろいろな遊びはあると思いますが、中でも二人でのおいかけっこが一番楽で、分かり易い遊びになると思います。

遊び方

遊び方は簡単。

おいかける鬼と逃げる人を決めておいかけっこをするだけです。

基本的には追いかける側を子供にしてあげるのがいいでしょう。

子供が親についてくる、親は子供よりも速く走れますし、歩くだけでもかなりの差を作れます。なので大人が先導するつもりで、安全な場所まで連れていき、時折止まりながら子供に追いかけてもらうといいでしょう。

ちゃんと捕まってあげなくちゃダメですよ? 少し意地悪をしただけでも子供の心には嫌な記憶として深く刻み込まれることもありますから、適度に捕まって、役割を交代したりして、子供を満足させながら遊んであげましょう。

会社の上司や取引先に接待をするみたいな感じですね。

ボール遊び

さて、次はボール遊びです。

ボール遊びなにそれ? と思うでしょうが、至極簡単に行ってしまえば、野球やテニスやらサッカーやら、いろいろな球技の元になるような、子供でも簡単にできる基礎的な動きを教えてあげる遊び、とでもいいましょうか。

幼児の頃に、ボールを投げたり、蹴ったり、はたいたり、ボールとの付き合い方で将来的にスポーツができるようになるか、楽しめるようになるかは大きく変ってきます。

なので今の内から、ボールとの付き合い方、ボールと友達になる方法を教えてあげるための遊びです。

遊び方

遊び方は非常に簡単です。

やや大きめで柔らかく、そして軽いボールを用意します。

そのボールを使って、「今日は投げる」「今日は蹴る」などを決めて子供にさせてみることです。

最初にルールを言っても分からない子もいるかもしれませんが、そう言った子には親が見本を見せてあげるといいでしょう。蹴ってボールを渡せば、子供は真似てくれるでしょう。

ルールを教えてあげたり、子供たちがやりたいこと、ボールをどう使うのが楽しいかなどが分かってくると、小学生になったころにスポーツをさせやすくなるかもしれませんよ。

だるまさんが転んだ

こちらも昔から日本にあるオーソドックスな遊びですね。

もうルールなんて説明しなくてもいいくらい皆さんは遊び方を良くご存知でしょう。

子供と二人っきりでもできる遊びですし、兄弟がいても預からなくちゃいけなくなった親戚や友人の子供がいても楽しめる遊びです。

遊び方

こちらの遊び方は説明しなくても分かるかと思います。なので、遊ぶ上での軽い注意事項や懸念事項などを伝えておきます。

まず、だるまさんがころんだをさせるためにはルールを覚えさせなくちゃいけませんね。

鬼が振り向いている間は動いてはだめ、鬼はだるまさんが転んだと言ってから振り返る、など幼児が覚えるのにはちょっと困難そうな部分もあります。

なので、一つ注意したいのは、やりたくないと思っている子供に無理やりさせないことです。ルールも覚えられませんし、わがままが酷くなる可能性もあります。

なので、最初にだるまさんがころんだ、を見せてあげるなどして、子供にやりたい、と思わせてからルールを教えてあげましょう。そうすれば比較的ルールを守り、親の話をより聞いてくれ易くなります。

また、役割を交代しながら遊ぶよりは、子供がやりたいと思っている役割を優先的にやらせてあげると、よりちゃんとルールを守り易くなるのでおすすめです。実は教育にもぴったりな遊びなんですね。

段ボール坂すべり

段ボールに乗って、段ボールをそりに見立てて坂を下る。このような遊びを昔したこと、あるいは誰かがしているのを見たことはありませんか?

これがその遊びです。最近は滑り台が危ないからと撤去されていたり、そもそも初めから設置していない公園が増えて来ましたが、ちょっと寂しいですし、あの滑り降りる爽快感を今の子供たちにも味あわせるためにも、代用品としてこの遊びはおすすめです。

遊び方

遊び方は単純に、段ボールに子供を乗せて坂から下らせるというものです。

段ボールは薄い段ボールを一枚でもいいですし、子供が入れる大きさの段ボールを箱にして滑らせるのでもいいでしょう。

いずれにせよ、坂から下るのは若干危なくもあります。

低めの坂から下らせたり、人があまり通らない場所を利用するなど、いくつか大人が注意しなくてはならないこともありますので、覚えておきましょう。

ぶらんこ

さて、こちらは公園の遊具を使った遊びですね。

ぶらんこは子供に非常に人気が高いです。最近公園から撤去されていることもあるらしく、非常に悲しい思いをされている方もいると思います。

確かに、ぶらんこは遊び方次第では大けがをすることもあります。そうはならないように大人がきちんと見張ったり、手伝ってあげながら安全に遊べるようにしてあげるといいでしょう。

遊び方

いくつかの遊び方があります。

幼児でまだ一人でぶらんこに乗せるのが怖いのであれば、親と一緒に乗る、抱っこひもでくくりつけて一緒に乗って、ぶらんこを楽しませるのもいいでしょう。

一人でも乗せられるのであれば、背中を押してあげるのもよし、また一人で乗れるのであれば、どうすればより大きくぶらんこをこげるかなどを教えてあげるのもいいでしょう。

ぶらんこはスリルもありますから、苦手な子もいると思います。なのであまり無理やりに遊ばせないようにだけは注意した方がいいかもしれませんね。

トラウマになったら大人になってから公園のぶらんこの撤去に協力する人になっちゃいますから。

シャボン玉遊び

意外と楽しい意外な遊び。そう紹介してもいいのがこのシャボン玉遊びです。

シャボン玉といえば、スーパーなどでも買えてお手軽に入手できてお手軽に遊べる、昔なじみのおもちゃです。

幼児に扱わせるには石鹸水を吹くのではなく、呑みこんでしまうのではと懸念しているからだと思います。

その懸念も最もですが、そこは大人が一緒にいて呑みこんだとしてもすぐにケアできるようにしておくといいでしょう。

遊び方

遊び方は二通りです。

まずは大人がシャボン玉を吹くことに徹する遊び方です。

ノズルから吐き出されたシャボン玉に対して、子供がおいかけたり、手で割ろうとしたりと様々な反応で子供が楽しんでくれます。運動などの代わりにもなりますし、何と言っても楽に子供が楽しめるのが嬉しいですね。

もう一通りの遊び方は、子供がシャボン玉を吹く遊び方です。子供が石鹸水を呑みこまないように注意しながら、呑みこんだ時にもすぐに口を洗えるように水やタオルを準備して置くとより安全に楽しめますよ。

子供に対してはどちらかを押し付けるのではなく、やりたい方をやらせてあげるといいでしょう。

三輪車遊び

次は三輪車遊びです。

遊びとは言いますが、遊びといってもいいのかどうか分からないほど、かなりシンプルなことです。

ただ単に子供に三輪車に乗ってもらうだけです。意外や意外、これだけでも子供ってかなり楽しめるんですよ。

遊び方

遊び方は子供を三輪車に乗せて、公園なんかを走らせるだけです。

どこかにゴールを決める必要も無し、ある程度人にぶつかったり、危ない方向へと移動しないように注意しながら大人は付いていったり、先を歩いて先導してあげるだけ。

これだけでも子供は楽しめるのですから、不思議ですねぇ。ドライブでもしている感覚なのでしょうか?

けんけんぱ

懐かしくありません? けんけんぱです。けんけんぱですよ! 小さい頃に遊んだという人もたくさんいるでしょう。

道具は地面に丸を書けるものだけ。土の公園なんかでは木の棒で描けばいいだけですし、最悪道の模様なんかを使って遊ぶのもいいでしょう。

バランス感覚や瞬発力、ちょっと考える力も身に付けられるいい遊びですよ。

遊び方

遊び方を知らない、と言う方もいるかもしれませんので、軽く紹介を。

まず、縦に並んだ丸を二つ書き、その先に横並びの丸を二つ書きます。その先にはこれを繰り返して三つか四つくらい同じものを作りましょう。

そして、あとはけんけんぱ、という掛け声で、けんけんのときには片足で一つの丸を飛び越え、ぱと言ったときには両足で丸の中に足を付ける、という遊びです。

シンプルかつ、いろいろと考えながらできる遊びですよ。

水遊び

最後は夏場にできる水遊びです。

熱い中で外で遊ぶときには、川の浅瀬や公園の水場、噴水場かどこかで子供に水を浴びせて涼ませながら遊ぶのもいいでしょう。

もちろん、怪我や風邪がつきものの遊びですので、注意は必要です。

遊び方

シンプルに水浴びをするだけでもいいですし、大人と一緒に遊ぶのであれば、水鉄砲などを持ち寄って水を掛け合って遊ぶのもいいでしょう。

周りに大きな迷惑がかからないように、それだけは注意して遊ぶのを忘れないようにしましょうね。

また、川で遊ぶような場合には流されたり、転んで頭を打つなどのトラブルがつきものです。

注意してもなかなか厳しいということもありますので、川遊びは幼児の間は避けておくのも考えた方がいいかもしれませんね。

かくれんぼ

遊び方

公園などの自然の地形をそのまま利用して手軽に遊ぶことの出来る代表的な外遊びの1つです。

ジャンケンなどで、お子さま、パパ、ママのうちの1人を鬼に決めます。最初は、親御さんが鬼の役をやり、お子さまが隠れる役をやったほうが良いかもしれませんね。

鬼が手で目隠ししたら、隠れる人は素早く、物陰や茂みの中などに隠れます。

鬼が目隠ししたままで「もういいかい?」と言うと、隠れる人は「ま~だだよ」と言います。適当な間をあけて鬼がまた「もういいかい?」と言い、隠れた人が「もういいよ~」と言うと、鬼が隠れている人を探しに行きます。

鬼に探しあてられたら負けで、最後まで隠れていた人は勝ちということになります。

競争概念のないかくれんぼは、親子でも友達同士でも平和的に遊ぶことが出来ます。

はないちもんめ遊び

遊び方

人数が多いほど楽しく遊べますので、パパ、ママ、お子さまの3人の場合は、同じくらいのお友達を仲間に入れて遊ぶことをオススメします。

ジャンケンなどで2つのグループに分けます。

それぞれに手をつないだ両グループが互いに向き合って離れたり近づいたりしながら、「勝~って嬉しいはないちもんめ~」「負け~て悔しいはないちもんめ~」と掛け声を飛ばし合います。

さらに「どれどれどの子が欲しいのか?」「この子が欲~しい」「この子じゃ分からん~」「相談しよう~」「そうしよう~」などと掛け合いしながら、グループ内で誰を指名するか話し合います。

「決まった!」という合図で、「勝~って嬉しいはないちもんめ~」の掛け声をまた繰り返し、それぞれのグループから指名された子がジャンケンをします。

ジャンケンで負けた子が勝った子のグループに入り、また同じように「勝~って嬉しいはないちもんめ~」・・・と繰り返します。

影踏み(かげふみ)

遊び方

人に当たる太陽の光で出来る影を互いに踏もうとして追いかけ合います。

影を踏まれた人が負け、踏んだ人が勝ちという遊びです。

とても簡単なルールなので、親御さんもお子さまも、時間を忘れて無心で遊ぶことが出来ます。

遊んでいるうちに、太陽光が当たるのと反対側に影が出来ることをお子さまが自然に学ぶことが出来ます。お子さまが、平和的に遊びながら無意識のうちに学習出来るんですね。

おしくらまんじゅう

遊び方

大きく描いた(又はロープや紐類を丸く置いた)円に中で、互いに背中を向け合った状態で両腕を組みます。
2人でも遊べますが、人数は多いほうがより楽しく盛り上がれます。

「おしくらまんじゅう押されて泣くな~」の掛け声を合図に、お尻を一斉に突き出してグイグイ押し合います。

お子さまと親御さんは当然背丈も体格も違いますから、親御さんはしゃがんだままの状態でお子さまのお尻に合わせるようにして、ゆっくりと優しく押すようにしてくださいね。

押されて円から出た人が負けです。

本気でやれば当然親御さんが勝つのですから、ワザと負けてお子さまを喜ばせるようにしてください。何回かに1回は親御さんが勝つことで、お子さまを悔しがらせ、やる気を持続させることも大切ですよね。

向かい合ってジャンケンポン

遊び方

公園などで、真っすぐ引いたラインやロープなどの端と端に分かれて立ちます。

「よーいドン」の掛け声を合図に、親御さんとお子さまが端と端の各スタート位置からライン中央に向かって歩きます。

ライン上の向き合った位置でジャンケンをし、負けた方がスタート位置に戻ってライン中央に向かって歩き出します。勝った方はこの間もそのままゆっくりと進みます。

ラインを先に渡り終わった方が勝ちとなります。

この遊びも、ジャンケンで負けて戻るときのヒヤヒヤ感が増大するので、ワイワイ盛り上がりますよ。

あした天気にな~れ~遊び

遊び方

親御さんとお子さまが靴やサンダルを交互に足を振って飛ばします。

これは勝ち負けを決める遊びではなく、あしたの天気を占うだけの平和的な遊びです。

「あした天気にな~れ~」の掛け声で足を振って上に飛ばします。

落ちてきた靴やサンダルが、表向きになったときは晴れ、裏返ったときは雨というだけの極めて簡単なルールです。

「あした天気にな~れ~」の掛け声を好みで変え、「怒ったママ、笑顔にな~れ~」「お小遣い、もっと上が~れ~」「おやつはケーキにな~れ~」などと言うようにしても、楽しく盛り上がりますよね。

宝探し遊び

遊び方

予め宝物として決めておいた小さい玩具やワッペンなどを、公園の木陰や草の中など隠します。隠す役は、まず親御さんがやって見せ、次のときにはお子さまにやらせてみましょう。

公園のどこに隠したのかが分からず汗を拭き拭き一生懸命に探す相手と、それを見ながら「あっ、そこに隠したんだから~。ダメ、あっち行って~」などと心で呟いたり、ハラハラドキドキしながら皆で楽しむことが出来ます。

見つけたときは大盛り上がりで喜びが倍増しますよ。

ザリガニ釣り

遊び方

短めの釣り竿か木の枝、釣り糸か細い紐、ザリガニの餌となるスルメかミミズを用意します。ミミズはお子さまが苦手な場合もありますので、スルメが無難かもしれませんね。

釣り竿(木の枝)の一端に釣り糸(細い紐)の端を結び、小さく切ったスルメを釣り糸の先端に結びます。

池や沼の危なくない縁に立つなどして、釣り糸を垂らしてスルメを水中に沈めます。

水中にザリガニがいれば、わりと簡単に掛かりますので、適当なタイミングで竿を上げてみましょう。

ザリガニが片方のハサミでスルメを挟んだ状態で、ブラ~ンと釣れてきます。

ザリガニが水中に沢山いる場合は、何回でも簡単に釣れてきますので、親子ともども充分に楽しむことが出来ます。

普通の魚釣りと違って、仕掛けがとても簡単で、とてもゆる~い感じで釣りの感覚を味わうことが出来ますので、親子のホットな時間を満喫し、質の高いコミニュケーションを図ることが出来ます。

公園のタッチ遊び

遊び方

直径1mくらいの円を描き、その中心を通るように何本かの線を描いて円グラフのようにします。

中心線で分割されたそれぞれの円弧の部分に、公園内にある滑り台、鉄棒、うんてい、ジャングルジム、噴水、花壇、公衆トイレ、時計台などを、分かる言葉で書き入れます。

円の端から1mくらい離れた位置に、場所決めのラインを描きます。

親御さんとお子さまがラインに沿って並び、ゲームがスタートします。

ライン手前側に立ち、円に向かって順番に石を軽く投げます。

全員の石投げが終わったら、「よ~いドン!」の合図で、自分の投げた石が落ちた部分に描かれた言葉のところに一斉に走ります。

「滑り台」と書いてあれば「滑り台」に、「噴水」と書いてあれば「噴水」のところまで走ってタッチし、スタート位置に戻ってきます。遠くにあるものほど、不利になります。

全員戻って来た時点で1ゲームが終了。戻って来た順番で順位が決まります。

これを何回か繰り返します。

大根抜き遊び

遊び方

適当な位置に、皆が寝転んで入れるような大きめの円を描きます。

ジャンケンなどで鬼と子の役を決めます。

子の役の、例えばママとお子さまが円に入り、互いに腕を組んで足を伸ばして座ります。

スタートの掛け声とともに、例えばパパが扮する鬼が、大根に見立てた子の足を引っこ抜くように引っ張ります。

子は引き抜かれないように互いに強く腕を組んで耐えるように頑張ります。

最後まで残った人が勝ちとなり、最初に円から引き出された子が負けで、次の鬼になります。

円の中にいる子達は、鬼に足を引っ張られたとき互いに強く腕を組んで一緒に頑張るなど、友情のような気持ちが生まれ、親子関係が一層良くなることでしょう。

人数が多い場合には、円から引っ張り出された子が一緒に鬼になって、円の中の子を引き抜くに協力するようなルールにするのも、鬼同士の結束を高める上で良いかもしれませんね。

ゴム飛び

遊び方

ゴム跳び用に輪状にした長いゴムひもを用意します。

鬼を2人決めます。親子3人の場合は、まずパパとママが鬼になるのが良いかもしれません。

鬼以外は、子の役をします。

鬼役の2人がそれぞれゴムヒモの両端をしっかりと持ちます。

子の役は、振り返って見てはダメで、そのまま後ろ向きに立ちます。

鬼は、歌(「おさるのかごや」など何でもOK)をゆっくり歌いながら、ゴムヒモを、上げたり下げたり交差させたりします。

歌の最後に「上?下?真ん中かな?」と言い終わったら、子は動きを止めます。

子は、「上」「下」「真ん中」のうち1つを選んで言い、その後、振り向いてゴムヒモを見ます。

ゴムヒモがどういう状態になっていても、上と言った場合はゴムヒモの上を跳ばなければなりません。下と言った場合は下をくぐらなければならず、真ん中と言った場合はスパイダーのようにゴムヒモの間をくぐり抜けなければなりません。

子がゴムヒモに触ってしまった場合は、次の鬼になります。

これを繰り返します。

ポイント

近頃は、働きに出るのはパパだけでなくママも、という環境が多くなっていて、親御さんにとってもお子さまにとっても一緒に過ごせる時間というものが、より一層貴重なものになってきました。そこで、休みの日には外で一緒に遊んで、お子さまの成長ぶりを間近で確認しましょう。それがあなたの一番のリフレッシュタイムになり、あなたを最高に癒してくれます。

このリフレッシュタイムは、お子さまにとっても最高のリフレッシュタイムになることでしょう。色々ご紹介した室外での遊びを参考にして、是非あなたの大事なお子さんと共に至福の時間を味わってみて下さい。

外遊びは非常に健全ではありますが、一部にはやや危険もあります。子供はとにかく遊びを楽しむのが仕事ですが、一緒に遊んだり、見ている大人にとってはその危険を少しでも遠ざけてあげるのが仕事です。

子供と一緒に遊ぶということは、子供の成長を促すとともに、大人には子供の安全を確保するという義務も発生しますので、必ずそこにだけは注意をして遊ばせてあげましょう。

 

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