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ランニングをすれば身長は伸びるのか その効果を検証しました


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身長を伸ばすには骨の端にある骨端線が伸ばす必要があります。そのことにより身長は伸びます。

骨を伸ばすためには骨端線が伸びるように縦方向の運動がいいとされていますが、その中の1つにランニングがあります。

ランニングをすることで骨端線に適度な刺激を与えることができることをご存知ですか?

そこで、ここではランニングと身長の関係についてお話していこうと思います。

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ランニングをすると身長が伸びるメカニズム

身長が伸びる=骨端線が伸びるということです。骨に適度な刺激を加える事で骨の伸びが促進されるからです。

とはいえ運動すると背が伸びないというような話もたまに聞きますが、それで背が伸びないと言うことはありません。

ですが、ある一部だけの筋肉を鍛えてしまったり負荷がかりすぎてしまうと全体のバランスが崩れてしまうため身長の伸びを妨害してしまうということになります。

なので筋トレをし過ぎてしまったり、ストレッチをしなかったりすると筋肉が固くなってしまうため、骨が伸びることを阻害してしまうのでオススメはしません。

そこで、やるならば全身を使う運動がオススメです。

身長を伸ばすには縦方向の刺激がいいとお話しました。

ジャンプしたりすると縦方向の刺激が骨に加わります。

ジャンプといえば、バレーボールやバスケットボールなどがあらますが、ランニングは常に上下に揺れるので身長を伸ばすには最適な運動と言えます。

骨端線は硬い骨ではなく軟骨になっておりこれは子供の頃しか存在しません。

この軟骨を適度に刺激してあげることで骨を活発に作り身長を伸ばす効果があるんです。

それだけでなくランニングは体幹の筋肉であるインナーマッスルまで鍛えてくれるので背骨周辺をコルセットのようにサポートし背骨強化にも繋がります。

長時間のランニングは逆効果

楽しみながらやることが大切

ランニングは身長にはいい運動の1つですが、例えばランニングが嫌いな子供に無理に走ることをさせてしまえばそれば逆効果になります。

苦手意識が強い子はそれをする事によりストレスを感じやすくなり、成長ホルモンの分泌を妨げる要因になります。

ストレスは成長ホルモンんお分泌を妨げてしまうんです。

嫌いな事を続けるのは大人でも辛いですよね?

運動は楽しみながらする事が1番です。

新しいランニングシューズや親子揃ってジャージを買うものありです。楽しみながら打ち込めるように工夫するのも1つです。

楽しく運動する事は成分ホルモンの分泌にも繋がってきます。

ハードな走り込みはやめよう

反対に走ることが好きな子も気をつけなければならない事があります。

それはスポーツ選手などがするようなハードな走り込みだったりトレーニングをしてしまうことです。

ハードな走り込みやトレーニングは強い負荷がかかってしまい、逆効果になってしまうんです。

負荷がかかりすぎると骨に対する縦方向の刺激や圧力がかかりすぎてしまうため、身長が伸びにくい状態に変わってしまいます。

骨が伸びるどころか、ハードなトレーニングによって受けたダメージを回復するためにエネルギーや栄養を消費してしまって、身長が思うように伸びなくなる恐れがあります。

さらに、学校など終わった後にヘトヘトになるまで走ってしまうと、疲れのせいで夜ご飯があまり進まなくなってしまったりと生活リズムが狂ってきます。

もう少し大きくなると長時間のランニングが原因で勉強をする時間が遅くなり睡眠時間が短くなったとなってしまうこともあります。

ランニングは1日1時間など時間を決めてしまうのではなく、体に無理のない時間とスピードで走るのも大事です。

初めは無理なくできる範囲から初めて徐々にスピードをあげる、距離を伸ばすなどしながら行いましょう。

背が伸びるだけではないランニングのメリット

ランニングには様々なメリットが存在します。そのメリットについてご紹介していきます。

ストレス解消

まず1つめはストレス解消です。

大人も子供も学校や職場などで1つや2つイライラする事もあるかと思います。

そういう時にはちょっと走って見てください。何も考えずに走っている事で頭はスッキリしてくるし気持ちのリフレッシュにもなります。

ダイエット効果

2つ目はダイエット効果も期待できます。

ランニングな有酸素運動になり20分以上続けることにより脂肪燃焼効果があると言われています。

大人はもちろん今は子供でも好きなものだけ食べたり休みの日はテレビやゲームなどしているとどうしても肥満気味になります。

肥満は身長の伸びにも大きく悪影響を及ぼします。

肥満になってくると運動自体するのが嫌になりますのでそうならないためにも少しづつでいいのでやっていけるといいですね。

疲れにくくなる

3つ目は疲れにくい体になる事です。

走ることはしんどいかもしれませんが、ランニングは全身の筋肉を鍛える事ができると同時に心肺機能も上がってきます。

そうすると疲れにくくなり動きやすくなってきますし、風邪など引きにくくなります。

続ける習慣が身につく

4つ目は続ける習慣が身についてきます。

なんでもそうですが嫌いな事は三日坊主で終わってしまうという方は多いと思います。

ランニングを続けていくことで持続力が出てきて、諦めずに最後までやってみようという習慣が身についてきます。

ポジティブになれる

5つ目はポジティブになれます。

ランニングなど運動することで脳の中の神経がふえてくることがわかっています。

ボケ防止にはテーブルで行う「脳トレ」よりも体を動かした方が効果があることも証明されているんです。

ネガティブの人は神経が少ない傾向にあるため、神経を増やす事でポジティブな考えを自然とできるようになってきます。

インナーマッスルを鍛えられる

6つ目はインナーマッスルを鍛えられることです。

ランニングというのは足もそうですが実は上半身もとても大事になってきます。

人間は下半身よりも上半身ほうが重く筋肉も6割が上半身にあると言われています。

走る時というのはどうしても下半身が大事なように考えてしまうかもしれませんが、バランスよく走るためには上半身をしっかり支えるインナーマッスルも大事なんです。

走っていると、自然にインナーマッスルも鍛えてられて背骨の強化にも繋がってくるので、綺麗な立ち姿勢にもなります。すると見た目にも身長が高く見えるようになるでしょう。

ランニングする時の注意点

ランニングをする目的は人それぞれ違います。

身長のため、健康維持のためなど色々あると思いますが、怪我や故障してしまってはなんの意味もありません。

そのために注意しなければいけないことをご紹介します。

ランニングシューズ

まず1つ目はランニングシューズになります。

「靴?そんなのどれも同じじゃないの?」と思うかも知れませんが、ランニングの時は足の衝撃を吸収しつつ足の機能を補う役割をはたすランニング専用のものがいいです。

購入する時は必ず試着してからにしてください。

自分の足に合わない靴を履くと靴擦れがおきてしまい出血してしまったり足の爪が内出血することがあります。また、転倒して怪我の原因にもなります。

そしてランニングシューズはクッション性の優れているものを選んでください。

ランニングは足にも負担がかかってきます。

そのためにクッション性がないと足を痛めてしまいかねないのでしっかりと選んでください。

また、履いているうちにどんどんクッションは磨り減ってきます。「まだ履けるから大丈夫!」と思わずに靴の状態を見ながら、履き心地が変われば新しい靴に交換することも大事です。

ランニングフォーム

2つ目はランニングフォームです。

ランニングフォームは様々で自分が走りやすいものを見つけるのが大事です。

一般的な基本を紹介すると、背筋と腰はまっすぐに伸ばします。走っている時は前傾姿勢になりますので腰やおへその重心部分を前に出すイメージです。

この時に視線は前を向いてください。周りに目をとられると転倒してしまったりします。

ランニングは膝やふくらはぎにとても大きな衝撃かかかります。その衝撃は体重の3~10倍にもなると言われていて、着地してる時間が長ければ長いほど負担がふえてきます。

そのため着地時間を短くして走る事を意識すると足への負担は軽くなります。

水分補給

3つ目は水分補給です。

ランニングは室内では主に外で行うので、天気がいい日や暑い日などは熱中症にもなってしまう時もあるためこまめな水分補給は必要になります。

喉が乾いたと思ってから飲んでいたらタイミング的には遅いといえます。喉が乾く前に少しでも水分をとるように心がけてください。

暑い日などは目眩や頭痛が起こることもあると思いますが、そういう時は無理せず休みながら行い、体調が優れない時は無理せず休息することも大事です。

走っていると汗をかき塩分が無くなってしまいます。ランニングをする前は少し濃いめ食事をとるように心がけて、走っている時も塩分補給を忘れずにしてください。

ランニングが終わったらストレッチしよう

ゆっくりストレッチしよう

ランニングが終わった後にそのまますぐ休憩してしまうのはダメです。

運動中は血液循環がとても盛んになっていて、すぐに運動をやめてしまうとその血液が体の1部で固まってしまうことになります。

ランニングであれば足ですよね。

血液の流れをよくするために、ゆっくりとしたストレッチをするのが最適です。

それだけでなく乳酸を取り除いてあげるのも疲労回復効果があります。

激しい運動をしたあとは乳酸が溜まりやすく、筋肉組織に滞ってしまうため疲れが全くとれないという状態になります。

このクールダウンのストレッチもゆっくりするのが最適です。ゆっくり筋肉を緩めてあげるのがポイントになっていくので、時間でいえば10~15分程度の時間をかけてしまって構いません。

そして、ストレッチが終わりに近づくにつれて力を徐々に弱くしていきます。

体調に合わせて時間を短くしたり強弱をつけたりしながら行ってください。

足の疲労回復のストレッチ

このクールダウンはウォーミングアップよりもキープする時間をとりゆっくりし筋肉をほぐしていきましょう。

足の疲労回復をするために仰向けになり片方の膝を胸のほうに引き寄せてキープします。

この時お尻や腰は浮かないようにしてください。

反対も同様に行います。

その他のストレッチ法は「身長を伸ばすストレッチ」の中の各記事にまとめてありますので、ぜひご参考にしてくださいね。

下半身は血液の重量がかかると言われていおり、ポンプの役割を果たしてはいるのですが、実際は心臓に戻りにくいとも言われています。

ゆっくりこのようなストレッチを行う事で血液がうまく流れるようになります。

ポイント

ランニングは身長を伸ばすだけでなくインナーマッスルを鍛えられるし姿勢も良くなります。

日々の生活の中で少しでも取り入れられると体の調子も良くなると思います。

しっかりと注意すべき事は守らないとランニングする意味が無くなってしまいますので、靴のサイズやクッション性はもちろん、初めて走ると膝が痛くなったりもするかもしれないのでサポーターなどしっかりと対策も行いながらやってみてください。

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