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幼児におすすめの遊び 室内で楽しめる遊びを紹介します!


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少し前まで赤ちゃんだったお子さまも、1歳を過ぎてからは、全身を使って思い切り遊ぶ遊びや、指先を使って繊細に遊ぶ遊びなどが出来るようになり、遊び方の幅が広がってきます。

お子さまの性格によっても異なりますが、男の子の場合は女の子より力強い遊びを好むようになるのではないでしょうか。

個性がそれぞれに異なるお子さまの興味に合わせて遊び方を工夫していくことにより、子供にテレビやDVDを見せておくだけの手段に頼ることなく、親御さんもお子さまと一緒になって楽しめる時間を作れたら最高ですよね。

花粉や雨、熱中症などお外の気候が極端な日が続くと、屋外で元気に遊ぶことができなくなってしまいます。

そんな時、小さなお子さんをお持ちのお母さんは毎日何をして遊ばせようかお困りだと思います。

そんなお母さん達の為に屋内でも飽きずに楽しく遊べる遊びを紹介します。

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手作りボールゲーム

遊ぶオモチャを作ることから始めるので、1日を通して遊ぶことができる遊びです。

作ったあとは、お子さんと一緒にオリジナルのルールを作って遊べば工夫次第で色々な遊び方ができるのも、手作りボールゲームの良いところです。

必要な材料

・折り紙や包装紙などカラフルな紙
・新聞紙
・ももやリンゴなどの空きパックや、紙皿、紙コップなど(おままごと用のお皿でもOK)
・セロハンテープ
・油性ペン

作り方

新聞紙を半分に切ります。

切った新聞紙を丸めて、外側を好きな色や模様の紙で丸めてセロハンテープで止めたものをいくつか作っていきます。

果物の空きパックや紙皿などの底に1点~100点までの点数を書き込みます。

少し大きなお子さんと遊ぶ時はマイナスの点数や、ハズレの×マークなどを入れても楽しめるでしょう。

点数を書いたパックやお皿を好きなように配置したら完成です。

遊び方

一人何個づつかボールを投げて、一番点数の多い人の勝ち。

一番大きい点数の穴にボールをいれた人の勝ち。

全部の穴にボールをいれた人の勝ち。

など、お子さんと一緒にルールを考えていくのも楽しみの一つです。

じゃんけんゲーム「ニワトリさんのタマゴ」

ジャンケンをして勝った人がタマゴからニワトリに成長していくことができるという、じゃんけんさえできれば親子で気軽に楽しめるゲームです。

遊び方

最初は皆タマゴからのスタートです。

お山すわりのような姿勢になって体を小さく丸めて、タマゴになりきってじゃんけんをします。

負けた人はタマゴのままです。

勝った人は、ひよ子に成長します。

しゃがみながら歩いて「ピヨピヨ」と言いながら、ひよ子になりきってじゃんけんをします。

負けた人はそのまま、勝った人はニワトリに成長します。

ニワトリは、両手をバタバタさせかがら「コッコッコ」と言いながら立って歩きます。

先にニワトリに成長できた人の勝ちです。

このゲームは、ニワトリでけでなく「人間」や「お花」などテーマを変えて楽しむこともできます。

人間だったら、赤ちゃんはハイハイで子供が膝たち歩き、大人が立ち歩きなどです。

次は何のテーマにしようかと、お子さんと一緒に考えていくと沢山楽しむことができるゲームです。

手遊び、ちゃつぼ

遊び方

遊び方は下の動画をご覧ください。

お母さんも小さい頃に遊んだことがあるのではないでしょうか。

身近な手遊びの一つですが、リズム感が良く小さなお子さんでも楽しむかとができ、少し大きなお子さんもテンポを上げることによって難易度を上げることができるので、年齢に関係なく楽しく遊ぶことができます。

慣れてきたら、どれだけ早くできるかを競争したりしても楽しめます。

おうちの中でケンケンパ

ビニールテープや養生テープを使えば、おうちの中でもケンケンパで遊ぶことができます。

遊び方

ケンケンパの順番に合わせて丸や四角などのマークを簡単にはがれるテープを使って床に貼っていきます。

数字を書くのではなく、テープで形を作って貼り付けるだけなので、汚れませんし後片付けも簡単です。

おうちの中で体を使った遊びができるので、体力のついてきたお子さんにはピッタリの遊びです。

廊下で脱出ゲーム

廊下にはりめぐされた紐に触らずに、廊下の端から端まで通り抜けるという、体を使ったゲームです。

必要な材料

・紙テープ

 

・毛糸やゴムなど、おうちで余っている長い紐

作り方

壁から床、壁から壁、床から床などランダムに紙テープで紐を左右にはり巡らせていきます。

お子さんに合わせて、難易度や紐の種類を変えてみるとより楽しむ事ができます。

ガムテープやセロハンテープでもできるのですが、紙テープの方が壁紙を傷めてしまう危険が少なく済みます。

遊び方

端から端まで紐に触らないで通れた人の勝ち。

何回までは紐に触ってもセーフ。

端から端まで早く通れた人の勝ち。

など、ルール次第で簡単にも難しくもできる、頭と体の両方を使って楽しめるゲームです。

風船テニス

手作りのラケットと風船でテニスごっこをして遊びます。

必要な材料

・紙皿2枚
・アイスの棒や木のスプーン、割り箸など
・ガムテープ
・風船

作り方

紙皿にガムテープでアイスの棒などの取っ手になる気の棒をつけたら、風船を膨らませて完成です。

お皿に絵を書いたり、好きなシールを貼ってデコレーションさせてあげると、より楽しみが増えます。

遊び方

ラケットを作り終えたら、テニスのように打ち合います。

点数制にして、先に何点取ったら勝ち。

風船が床についたら負け。

ワンバウンドまではセーフ。

など、遊びながらルールを決めていくのも楽しみ方のひとつです。

風船ロケット

糸を通した風船をロケットに見立てて、糸の端から端まで飛ばして遊びます。

必要な材料

・風船

・大きめの厚紙
・ストロー
・紙テープ
・毛糸(お家にある長い紐で、スロトーに通せる太さの物ならOK)

作り方

大きめの厚紙を円すい状に丸めてテープで止めて形が崩れないようにします。

できた円すい状の厚紙にストローをテープを使って取付ます。

ストローに紐を通したら、紐の片方の端を壁の少し高い位置に紙テープ貼ります。

もう片方の端は低い位置にテープで貼ります。

風船を膨らまします。この時風船から空気がもれないように手でつまんでおきます。

時間に余裕のある時は、お子さんに円錐状の厚紙に好きなロケットの絵を描いてもらうと、よりロケットらしくなるので、遊びの幅も広がります。

遊び方

風船を入れた厚紙を低い方へ持っていき、手を離すと上に向かって厚紙が風船の力でロケットのように飛んでいきます。

お子さんに紐を壁にとめさせてあげて、ロケットの速さを競ったり、ロケットの飛ぶ高さを競ったりして遊ぶとより楽しめます。

「これはなんでしょうか」クイズ

お母さんがなんの事を言っているのか、いくつかヒントをあげて当ててもらうという言葉遊びゲームです。

遊び方

例えば「ミカン」という答えにしようと思ったら、「スーパーに売ってます」「丸いです」「果物です」「ミから始まる名前です」などというヒントを少しずつ出していき、お子さんに当ててもらって遊びます。

道具や材料も必要ないので、やりたいと思った時にいつでもすぐに始められますし、答えを変えていけばスキンシップを取りながら長く遊べます。

ルールに慣れてきたら、お子さんに問題を出してもらってお母さんが答えるというスタイルに変えると、楽しみが増えて頭の体操にもなります。

また、お母さんがヒントを出すのではなく、お子さんに質問をしてもらってお母さんが答える事で答えがなんなのか予想するという遊び方もできます。

例えば「リンゴ」を答えにしようと決めたら、お子さんに好きなように質問してもらいます。

「食べ物ですか?」と聞かれれば「はい」と答えます。
「何色ですか?」と聞かれれば「赤です」と答えます。
「いつ食べましたか?」と聞かれれば「昨日のオヤツです」と答えていき、お子さんが答えを連想できるようにしていきます。
「わかった!リンゴだ」と答えを当てられるまで続けていきます。

ヒントを出すゲームよりも少し難しいので、答えに行き着けるように誘導してあげたり、少しだけヒントを出してあげたりすると、諦めずに楽しむことができます。

お手玉遊び

昔からあるお手玉は、遊び方が自由自在です。

お手玉を作ることから始めてみたり、新しい遊び方を見つけてみたりするとより楽しめます。

簡単お手玉の材料

・ハギレの布

 

・お米、小豆などが本来の中身ですが、ビーズの残りやストローを細かく切った物を代用してもOK

作り方

9×16センチに1センチの縫い代をつけて布を裁断します。

裏返して側面を縫い代に合わせて縫い合わせます。(側面は閉じられれば良いのでミシンでも手縫いでもOK)

上部は手縫いで「ぐし縫」にして、糸を引っ張って絞ってから結びます。

ひっくり返して、表面になるようにしたら中身を詰めて、もう片方も「ぐし縫」で閉じたら完成です。

遊び方

お手玉を両手に一つずつ持って、片方のお手玉を投げている間にもう片方のお手玉を空いた手に移して遊びます。

最初は、少し高めに投げると成功しやすいです。

慣れてきたら、スピードを早くしてみたり、お手玉の数を増やしてみたりして難易度を上げて遊びます。

また、お手玉一つでも遊べる遊び方もあります。

指を揃えた手の甲にお手玉を一つ乗せます。

勢いをつけて手を引き抜き、お手玉が地面に落ちる前にキャッチするという遊びです。

簡単なようですが意外と難しく、大人でもハマってしまう遊び方です。

けん玉も似ていて、タイミングとバランスが合わなければ成功しないので座ったままよりも立って遊んだほうがコツをつかみやすいです。

神経衰弱

柄や枚数を工夫することで、小さなお子さんから小学生まで楽しむことができるトランプ遊びが神経衰弱です。

遊び方

本来の神経衰弱の遊び方は、ジョーカーを抜いた52枚のトランプをきってから伏せて並べます。

それを2枚ずつめくり、同じ数字ならその2枚を取ってもう一度新しいカードを2枚めくることができます。

2枚のトランプが違う数字だったら、トランプを伏せて次の人の番になります。

全部めくり終わったときに、持っているトランプが一番多かった人の勝ちです。

小さなお子さんと一緒に遊ぶときは、枚数を減らして当たりやすくしたり、数字ではなく絵柄を揃えるようにすると少し簡単になるので楽しめます。

イラストとそれを指す英単語をセットにして神経衰弱をすると、遊びながら英語の勉強をすることもできます。

例えば、「犬の絵」を引いたら「dog」と書かれたカードを引いたら取ることができる。

室内ジェットコースター遊び

遊び方

ジェットコースターに扮した親御さん(パパ、ママ)がお子さまを抱きかかえて室内を回るように移動する遊びです。

お子さまの太腿とお尻の間のあたりに手を添えて、両腕で挟むようにしてお子さまの体を支えます。このとき、親御さんはお子さまの背中にお腹を密着させるようにして姿勢を安定させます。

スタート時は「ガタガタガタ」と言って振動させながらジェットコースターを発進させ、お子さまの体を後ろに傾けながら坂を登るように移動します。

お子さまを一番高い位置に持ち上げたら、今度は一気に坂を滑り降りるように、「ビュー」と言いながら低い位置に降ろして前に進みます。

親御さんはジェットコースターの実際のコースを想像し、お子さまが低い位置から高くなりそして低くなるように上下させ、さらに右に左に傾けながら部屋の中をグルグル回るように移動します。

最後は「ガタガタガタ~」と言いながらゆっくり発進地点に戻り、大きな声で「プシュー!」と言って停止するようにします。

電車ごっこ遊び

遊び方

ロープや縄跳びの縄を大きな輪状にして電車に見立て、親子で楽しむことが出来る遊びです。

準備したロープや縄跳びの縄を、その端と端を結んで大きな輪状にして床の上に置きます。

この輪の中に、まずパパ(かママ)が運転士として入り、その後ろにお子さまがお客として入り、お子さまの後ろにママ(かパパ)が車掌として入ります。

それぞれが輪を両手で持ちながら支え、運転手役が「出発進行~!」と言ってから前に進み始め、これにお客役、車掌役が続いて進みます。

部屋の中に何箇所か予め適当に決めておいた駅に到着したところでお客役が降り(輪から出る)、そのお客役が次の駅で乗ったり(輪に入る)して遊びます。

今度はお子さまが運転士になったり、パパやママがお客になったりして、役どころを好きなように交代しながら遊びます。

どちらの手にあるかを当てる遊び

遊び方

飴玉などの小さなお菓子を準備します。

最初は親御さん(パパかママ)がオニギリを握るような形にした両手の間にお菓子を包み込みます。

お菓子を包み込んだ両手を、中が見えないようにして「どっちかな?どっちかな?」と言いながら、上下に振ります。

振るのをやめるとき、手をそれぞれに握りながらいずれかの手にお菓子を隠します。

親御さんはニコニコしながら「どっちに入ってる~?」と、どっちの手にお菓子が入っているかをお子さまに問いかけます。

お子さまが指さした方の手を広げたとき、お菓子が入っていればお子さまの勝ちなので「当たり~!」と言い、お菓子が入っていなければ「はずれ~!残念でした!」と言います。

当たりの場合は、手の中にあるお菓子をご褒美としてお子さまにあげます。

次は、お菓子を隠す役をお子さまに交代し、お子さまが小さな手にお菓子を上手く隠せなくても、親御さんは分からないフリをしてワザと外したりして、盛り上げながら遊びます。

動物の動きや鳴き声を真似る動物ごっこ遊び

動物の仕草や鳴き声などを真似してお子さまと一緒になって体を動かす遊びです。

猫の真似

お子さまと一緒に、両手の指を軽く閉じた状態で床につけ、膝を軽く曲げながら爪先で立つようにします。

お子さまと合わせて「にゃ~にゃ~」と鳴きながら、猫のように音を立てずに、しなやかに歩きます。

ときどき立ち止まって片手で顔を撫でるなどの仕草をしながら、また「にゃ~にゃ~」と鳴きながら同じように歩き出します。

犬の真似

お子さまと一緒に、床に両掌をつけ膝をつけた状態で、赤ちゃんのハイハイの姿勢になります。

お子さまと合わせて、「ワンワン」「ウゥー」などと吠えたり「ハアハア」と言ったりしながら、四つ足歩行します。

カニの真似

お子さまと一緒に、顔の横に位置させた両手をチョキ状態にし、ガニ股みたいに腰を落として立ちます。

チョキ状態の指のハサミを開けたり閉じたりしながら、一緒に「チョキチョキ」「チョキチョキ」と言って横歩きをします。

観覧車ごっこ遊び

遊び方

お子さまのお尻の下あたりを両手で支え、両腕で挟むようにしてお子さまの体をしっかりと抱えます。

お子さまを抱えた両腕をゆっくりと、1周するのに1分ぐらい掛かるように観覧車のように一方向に回します。

「景色はどんな感じですか?」「立ち上ったりしないでくださいね」などと、アナウンスの真似をします。

1周して下まで来たら、「はい、終点です。ありがとうございました。」などと、アナウンスの真似をして一旦終わらせます。

これを1セットとして、あまり疲れないように休みながら何セットか続けても良いですね。

アメすくい遊び

遊び方

テーブルの上に、親御さんとお子さまの分として、1人5個ずつのアメ玉と、1人1つずつの団扇を用意します。

予め決めた時間(例えば2分間)内に5個のアメ玉を団扇で全てすくいきれるかどうかにチャレンジします。

最初は1個ずつしかすくえなくても、徐々に、2個ずつすくったり、3個ずつすくったりできるように、お子さまに掛け声をかけることで、場の雰囲気を盛り上げてください。

お子さまが何度もチャレンジすることでコツが掴めれば、頑張ったことに対する達成感が得られ、自信がつきます。

お風呂ごっこ遊び

遊び方

座った親御さんが、両腕を大きく組んでお風呂としての輪を作ります。

お子さまが輪のお風呂に触れないようにしながら、出たり入ったりします。

お子さまがお風呂のフチ(親御さんの腕)に触れないようにそーっと出入りすることで、注意力が養われます。

「肩まで湯に浸かって10数えましょうね!」などと言うことにより、実際のお風呂に入るときの学習にもなります。

手押し車ごっこ遊び

遊び方

お子さまを、腕を真っ直ぐに伸ばした状態で手を床に着いた形でうつ伏せにします。

親御さんは、うつ伏せに寝ているお子さまの両足首を掴み、手押し車のように持ち上げます。

親御さんがゆっくり進むと、お子さまは両腕を交互に使いながら腕の力で前進します。

親御さんはお子さまの動作の状態を見ながら、うまくスピードを加減しながら進むようにします。

進む距離や時間を徐々に延ばしたり、ここまで行けたらご褒美をあげる、などの簡単なルールを作ることにより、一層楽しく手押し車ごっこで遊ぶことが出来ます。

ちぎって丸めて楽しむ遊び

遊び方

子供用のビニールプールを、乾いた状態で部屋の中に広げます。

膨らませたビニールプールの縁にお子さまと並んで座ります。

用意した新聞紙や広告紙を適当に手に取りながら、好きなようにちぎり、色々な形に破いたものを、散らからないように次々にビニールプールの中に落としていきます。

新聞紙や広告紙をちぎるとき手先を使うことで脳を活性化させ、発達を促すことが出来ます。

慣れてきたら、丸めてみたり、更に色々なちぎり方をさせたりすることで、手や指の動きを一層多くさせるようにしましょう。

顔状に見える物を探す顔探し遊び

遊び方

3つ点がある場合にそれらが顔のように見える現象は「パレイドリア効果」「シミュラクラ現象」などと呼ばれますが、この現象を利用して楽しく遊ぶことが出来ます。

コンセントの差込穴、カーテンの模様、ネジ、釘、画鋲などが配置によって「顔」に見える場合がありますが、このように「顔に見える物」をお子さまと一緒に探します。

お子さまと一緒に室内の色々な所を探して、「あっ、顔のように見えるよ。」「ここにもあるよ!」という、感動にも似た見つけたときの喜びを味わうことで、お子さまの感性は勿論、親御さんの感性をも、遊びながら豊かに育てることが出来ます。

親御さんとお子さまでは視線の高さも違うため、異なる感じ方を再認識することが出来ます。

「この顔は笑っているね」など、感じ取れる顔の表情に関しても知ることが出来ます。

人の顔だけでなく動物の顔に見えるものを探すルールしても良く、楽しみが広がります。この遊びをすると、遊び

をしていないときにも自然に顔を見つけることが出来、遊びの視点が一層広がります。


以上20個程の室内で楽しめる遊びを紹介させていただきました。

室内遊びは、天候が悪くて外出が出来なかったり、体が疲れていたりするとき、家にいながらお子さまと一緒に遊ぶことで、普段味わえないような感覚を得ることが出来たりします。

また、室内遊びで「ひとつのことに集中出来ない」「すぐに飽きてしまう」などの場合には、お子さまの気が散らないように、つけっぱなしのテレビを止めたり、転がっている玩具を片付けたりするなど、室内環境を整えることが必要になります。

そのため、親御さんにとっての一定の面倒さは出てきますが、親御さんもお子さまと一緒になって部屋を片づけ、共同作業をやった後に一緒に遊ぶという、予期しないコミニュケーションがとれたり、仲間意識のような感情が芽生えたりすることも、とても貴重な体験だと言えます。

ポイント

屋外で思いっきり遊ぶことができなくても、ちょっとした工夫次第で室内でもお子さんと一緒に楽しく遊ぶことができます。

子供たちは、遊びを考える天才です。ちょっとした遊ぶきっかけさえ与えてあげれば、自由に楽しい遊びをみつけてくれます。

普段は仕事で忙しいパパや家事で忙しいママと一緒に過ごせる室内遊びの時間は、お子さまにとってとても嬉しいひとときです。親御さんは、お子さまと共にこの大事な時間に全力で向き合うことで、お子さまの満足度を一層高めることが出来ます。

 

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