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子供の習い事 スポーツ系のランキングとメリット・デメリット


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自分の子供に習い事をさせようと思っているお母さんは多いと思います。

習い事といっても沢山ありどれにしたらいいかわかない方もいると思いますが、せっかく習い事するなら子供の好きなことをやらしてあげたい、将来に繋がるような事をしてほしいと思う親御さんが多いと思います。

そこでここではスポーツ系の習い事についてランキング形式で一つづつメリットとデメリットをみていこうと思います。

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子供のスポーツの習い事のランキング

人気のスポーツ系の習い事は?

先にランキングから発表したいと思います。

1位 水泳

2位 体操

3位 リトミック

4位 サッカー

5位 武道

6位 ダンス

7位 野球

8位 バレエ

となっています。

スポーツ系の習い事が人気の理由

男の子にも女の子にも人気な物もたくさんランクインしていますが、運動系の習い事は基礎体力があがり運動する事に抵抗がなくなるようになるのが最大のメリットではないかと思います。

定期的に体を動かしているので疲れにくくもあり成長を感じやすく子供もチャレンジする自信や勇気がついてきます。

それだけでなく心肺機能が強くなり骨格や筋肉がしっかりしていくので子供の頃からの習い事は大人になってからもですが風邪を引きにくくなったり怪我をしにくくなったりもいます。

そして心が豊かになるので仲間を思いやる心や失敗を人に押し付けないということを学べるようになってきます。

子供のうちから習い事をしていることで大きくなってから1つの趣味になったり特技になったりしていく子もいるのでストレス発散の1つになったり受験や就活の時の特技の1つにもなります。

礼儀が身につくことも大事なポイントです。習い事は先生や大人が関わる事が多いので、早いうちから人と交流することができるので礼儀を自然と学ぶ事ができます。

もちろんデメリットも

いいことがたくさんあるなかデメリットとしてあげられるのが小さいうちから疲労の蓄積になってしまう事があるという事です。

1週間のうちにびっちりそれをしてしまうと子供でも疲れてしまい運動なんて楽しくないと思わせてしまいます。

適度に楽しく通ってほしいという感じから初めていけばいいと思いますし、習い事をするにはそれなりのお金がかかってきます。

そして初めて習い事を始める時はどの子供も同じぐらいのレベルですが、続けていくうちにレベルが上がってきます。そうすると自分がうまくできないとなった時に精神的苦痛になる場合もあります。

そんな時は親がプレッシャーを与えずに接してあげることが大事になってきます。

では次に人気のスポーツ系の習い事について1つづつメリット・デメリットを紹介していきます。

水泳を習わせるメリット・デメリット

水泳で1番大きいメリットは体力面です。

水泳というのは全身運動でしかも水中での運動になります。クロールや平泳ぎなど水中で呼吸の制限がかかってきます。少ない酸素の中でどれだけ泳げるかというのは非常に体力がつくもので心肺機能を向上してくれます。

そして有酸素運動なので質の高い筋肉をつけることもでき、精神面でと我慢強くなる傾向があります。

これは進級テストやいいタイムを出す、大会で勝つといったいろんな壁を乗り越え目標に向かって突き進む精神力だったり、その先はまっている達成感などが関係しています。

それだけでなく最近は水の事故がニュースでとりあげられたりします。いざという時に泳げる子供と泳げない子供では大きな違いがあり、泳げなくても水に浮いていられるだけだも助かる確率は格段に上がります。こういう場合、水に慣れておくことができると自分の命を守ることができます。

また水泳は脳にもいい効果があるといわれており、体全体で水の流れや水圧などを感じ小脳で姿勢のコントロールをするためだと言われています。

この水泳のテクニックなどは1度記憶すると簡単には忘れないと言われたおり、子供の頃から何十年たっても泳げるというのはこの小脳の記憶があるおかげです。

水泳は他のスポーツよりも脳を刺激する事が多いので記憶力に影響してきます。

反対にデメリットは泳げるからといってて緊張がないと簡単に溺れてしまう事もあることです。目を離さないようにしないといけません。

そして熱中症に気づきにくいという所もあります。

プールの水は夏場であってもある程度冷たく、「ここで熱中症なんて起きないでしょ。」と思われる方もいるかと思いますが、水泳中は肌の露出が多くプールサイドに物陰がない事がほとんどです。直射日光を受けて体温が上昇してしまうと簡単に熱中症にかかってしまいます。

室内のプールであっても直射日光はないものの室内の温度は高く湿度も高いため汗を蒸発できずに熱中症になるというケースもあります。

それからプールの水には塩素が入っていますよね? その結果皮膚がカサカサになったり目に入ると充血したりする場合があるので、プールの終わりはしっかりシャワーで洗い流してください。

体操を習わせるメリット・デメリット

体操は教室によっても様々で跳び箱や鉄棒など体育の授業の延長戦のような一般的な運動を幅広く教えてくれる所もあれば、器械体操や新体操など将来のオリンピック選出に育てるような1つの競技に特化した教室までさまざまです。

体操のメリットは基礎体力を上げるほかに免疫力を高める効果があることです。

最近では食生活の変化や生活習慣が問題になり免疫力位の低下などが問題になることがありますが、体操のような運動は免疫力を高めてくれるし基礎体力を底上げする力があります。技術面ももちろん上達してきます。

また、ほどよい疲れがでてくるので夜の寝付きが良くなるということもあります。ほどよい疲れは成長に大切な質のよい睡眠のポイントになります。

疲れすぎてしまうと体力が回復しないというような事になりかねないのですが、ほどよい疲れは就寝時間を早めてくれるようになり規則正しい生活ができるようになることにもながります。

反対なねデメリットは怪我の恐れがあるという事です。

例えば跳び箱や鉄棒などでと怪我はつきものになります。

体操教室を探すときに事前に見学をして怪我防止のために対策はとられているか、室内の広さや器具のメンテナンス、指導者の数などしっかり確認したうえて入門する事が大事です。

リトミックを習わせるメリット・デメリット

リトミックって何かご存知ですか?

リトミックというのはスイスの音楽教育家が提唱したもので、普通の音楽教育とは違い体を使いながら音楽を楽しむというものです。

曲に合わせて手遊びから体操までしていく形になります。

リトミックを習うメリットはバランスが整うという事です。音楽を聞くだけでも人はリラックスできますが、そのリズムに合わせて体を動かす事でストレスが解消、心身のバランスを整えてくれる効果があると言われています。

子供と一緒に親も参加する事で日頃の育児疲れなど解消出来ることもあるので、子供だけでなく親子で参観をおすすめします。

そしてリトミックは音楽を聞いて自分で自由に表現する事ができるので幅広い表現方法が見につくようになると言われています。そうすることでコミュニケーション能力を育てる事ができるようになります。

ダンスと違い踊りが決まっていないので周りの友達と違う表現方法で刺激させることも増えます。

反対にデメリットは変化が見えにくいという部分になります。

費用は高くないですが続ける意味があるのか?と悩んでしまう親御さんも多いようです。

サッカー習わせるメリット・デメリット

男の子に人気のサッカー。

メリットは協調性ではないでしょうか。

サッカーは1人ではプレーするわけでななく11人と非常に多くの友達も一緒にプレイします。

そうするとチームメイトとの協調性は必要不可欠になっておりコミュニケーションもとても重要になってきます。当然自然と協調性が出てきます。そしてボールひとつあればどこでも練習できます。

他のスポーツは環境を整えなければできないものが多いです。同じボールを使う卓球なんかは卓球台がないとできないものですし、テニスでも1人で壁打ちしようと思ってもその壁が必要になります。

サッカーはリフティングなど自分の体を使ってできるのでボールさえあればどこでも練習できるのが魅力です。

また小さい年齢からできるもの1つの魅力で小さい子だと3歳ぐらいから初められます。

デメリットは親のサポートざ結構大変です。

チームやクラブによりますがママがお茶出しや試合や遠征に付き添いしなくてはいけません。

試合などは送り迎えが必要になる事が多く家計の負担にもなりかねません。

武道を習わせるメリット・デメリット

武道は昔から周りに左右されない美徳や規律が存在します。

メリットはきちんとした礼儀を学べること。そして、武道は1つ1つ型を覚えるのに時間がかかり相当な努力が必要になります。適当に手足を動かすだけでは何も完成しないものになるので、経験をたくさん積む事で自分に自信がもてるようになることです。

また武道には正座で待つという場面が多いです。背筋を伸ばし正座することで自然と姿勢が良くなり、勉強するときに猫背にならないようにすることもできますし、集中力が高まることにもつながります。

そしてはっきりと声を出す練習もするので、教室であまり声が聞こえない子供でも自然に声が出るようになります。お腹から声を出すということを教えて貰うのでストレス発散や腹筋の強化などにも効果があります。

デメリットは軽い打撲だけでは終わらない事があるということ。

例えば骨折や靭帯損傷など手術が必要になるケースもあるのでトラウマになってしまいやりたくないと思ってしまうこともあります。

また級があがらず挫折をしてしまうケースもあるようです。

いくら精神を鍛えられる武道だといっても、親がしっかりフォローしてあげることが必要となります。

ダンスを習わせるメリット・デメリット

ダンスはいつでも始められるメリットがあります。

年齢制限がないので3歳頃から始めたりもできます。

そしてリズム感と柔軟性が身につく他、表現力も身につくので自信が持てるようになります。

グループレッスンなどがあり他の子供と一緒にレッスンを受けたりするので社会性は協調性も育てられます。

デメリットはできる子とできない子の差がはっきりしてしまい子供がやりたくないということもあります。

また月謝が比較的に高いといわれる習い事の1つで家計の圧迫にもなってくる場合があります。

野球を習わせるメリット・デメリット

野球は球技の中で厳しいスポーツの1つです。

グランドに入る時は帽子をとって一礼するなどマナーがあるので礼儀が身につくようになります。

地域の野球チームなら同じ学校の子が多く友達の輪が広がるのも1つのメリットになります。

反対にデメリットはバットやグローブ、ボールなど経費がかさむので費用がかかります。

試合が土日にあるので予定をたてずらく親の拘束時間も長いのが大変です。

バレエを習わせるメリット・デメリット

姿勢が良くなるのが圧倒的メリットと言えます。

美しい姿勢が基本になるので、椅子に座って勉強や食事をしている時なども姿勢正しくしている子供も多く礼儀も身につくようになります。

舞台に上がることもあると思うので度胸がついたり自己表現が上手になったりします。

デメリットはお金がかかることです。バレエはお金がかかる習い事として有名です。発表会やコンクールに出るとなるとかなりの出費になります。

発表会の前などはレッスンが増えたりしますので、その分さらにお金がかかってきます。

そしてレベルが上がるほど親の送迎や付き合いが大変になってくるのもデメリットのひとつです。

ポイント

スポーツ系の習い事はそれぞれメリット、デメリットはありますがどれも体を動かすので体力がついたり礼儀が身につくようになります。

親の出番があるものもあり大変だと思いますが、子供を尊重していげながらのびのび習い事をさせてあげると将来にも繋がる可能性がでてきます。

とくに小さいお子さんの場合は、習い事は親が選ぶのではなく、最初は色んなスポーツを体験させるなどして子供が楽しんでできるものを選ぶのがいいと思います。

 

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