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縄跳びの身長を伸ばす効果とは!?


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子供の頃によく縄跳びをしていませんでしたか?小さい頃は誰でも縄跳びをしていましたよね。

実は縄跳びは縦方向にジャンプするため身長を伸ばすのにも効果があると言われているんです。

縄跳びになぜ身長を伸ばす効果があるのでしょうか?

ここでは縄跳びを含めた身長を伸ばす効果があることについて紹介していきます。

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縄跳びには身長を伸ばす働きがある


身長を伸ばす運動は体全体の骨に刺激を与えて骨を伸ばすのにいいといわれています。

全身を使う運動と縦に体を伸ばす両方の動きがある運動が身長を伸ばすのに効果的なんです。

骨には骨端線というものがありその部分が伸びる事で身長が伸びます。この骨端線に縦方向の刺激が加わることで骨の伸びが促進されるのです。

縦方向の刺激といえばジャンプですよね。つまり、バレーボールやバスケットボールなども縦方向のジャンプをするのでいいのですが、もちろん縄跳びも当てはまるのです。

縄跳びは縦方向のジャンプなので身長の伸びには非常に効果的になります。しかし、縄跳びジャンプするだけという単調な動きになります。これは全身運動にはならないので縄跳びだけだと身長が伸びるとか言い切れません。

とはいうものの、縄跳びのように縦方向にジャンプする事が脳下垂体にも働きかけると言われています。縦方向の運動は骨端線に適度な刺激を与えるのと同時に脳下垂体も刺激するため成長ホルモンを分泌しやすくしてくれます。

また、身長を伸ばすためには筋肉に負担が少ない運動も効果があるといわれていて、腕立て伏せやスクワットなどの運動は器具を使った運動ではないのでこれも身長には効果的です。

身長を伸ばす以外での縄跳びのプラスの効果

縄跳びは身長の伸びにいい影響を与えるだけでないのです。その他にも色々と身体にいい効果があるのでそれを紹介していきます。

ストレス解消効果

縄跳びは身長の伸びを促す効果の他にもストレス解消の効果があります。

思春期のストレスは睡眠に大きな影響を与えてしまいます。寝不足が脳下垂体からでる成長ホルモンの分泌を妨げる事があるのでストレス解消にはもってこいです。

また、ストレスは睡眠だけではなく、成長ホルモンの分泌に大きく関わっている視床下部にも悪影響を与えます。

縄跳びをしてストレスを解消しましょう。

新陳代謝のアップ

2つ目は新陳代謝を良くする働きです。

縄跳びは全身の血液循環を良くする効果があるので体温があがり、質のいい睡眠にも繋げてくれます。

それだけでなく新陳代謝を良くすることで肥満にもなりにくく骨端線の成長にも役立つので一石二鳥です。

縄跳びはランニングよりも運動量が1.3倍もあります。普通に跳ぶだけで肥満防止になり運動量があるとすればかなりいいですよね。

リズム感が良くなる

3つ目がリズム感です。

リズム感?と思われる方もいますがこれがないと縄跳びは飛べないですよね?

縄跳びだけでなく身長を伸ばすのにいいバレーボールやバスケットボールなどもリズム感が大事になります。

このリズム感を作るのに縄跳びは絶好の運動といえます。

心肺機能が強くなる

4つ目が心肺機能の強化です。

心肺機能には呼吸から酸素量が増えますし血流もよくしてくれます。

そうすることで免疫力も高まり疲労回復も早く行う事ができます。

縄跳びをする際のメリット、デメリット

縄跳びのメリット

メリットとしては縄跳びさえあればできので値段も安くすみますし家の庭や駐車場などちょっとした空きスペースさえあればどこでもできます。

しかも縄跳びをする時間も1日に少しの時間がとれればいいので続けやすいのもメリットの1つです。

また有酸素運動になるので効率よく脂肪燃焼してます。縄跳びはインナーマッスルである筋肉強化にも繋がり肥満にならないようにしてくれます。

そして集中力、忍耐力、持久力がつくことです。

縄跳びは1回とんで終わりではなく何回も継続して跳ぶ必要があります。引っかからず跳ぶためには集中して飛ばないといけませんしただ飛んでるだけでも疲れてきます。

そういう時どれだけ頑張って飛べるかと思うことで忍耐にも繋がります。

持久力にいたっては縄跳びは休む間もなく一定のスピードで飛ぶので、たとえば30秒からでもいいですし、時間を決めてその間飛び続けることでそうとう持久力がついてきます。

縄跳びのデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

少ないスペースでできるとはいえ公園など小さい子供さんもいる所では危ないのす。

またアパートやマンションなどの集合住宅では飛び跳ねる事で騒音だと思われるかもしれないので注意が必要です。

たかが縄跳びですが飛んでみればわかるとおり結構きついです。きついぶん体にかかる負担もあるのでコンクリートの上やスリッパなどで飛ぶと膝や足首の負担になります。ヨガマットやジョギングシューズなとで負担を和らげてください。

あとは飽きてしまう事もデメリットの1つです。

縄跳びは変化がなくずっと縦方向にジャンプしているだけなので面白くないと思う時もあります。

継続が大事になってるので工夫しながらするといいと思います。

縄跳び以外の身長を伸ばす運動

水泳

縄跳びは縦方向にジャンプするので骨端線が伸びるといいましたが、縄跳び以外にも水泳なんかも効果があります。

水泳は水中で体を伸ばして泳ぎます。全身を使って泳ぎますので1箇所だけでなく様々な筋肉を使う事によりリラックス効果があり身長を伸ばすにももってこいです。

ただし、水泳ばかりをしていると骨に縦方向の負荷がかからなくなります。適度に負荷をかけるためにも軽めのランニングや縄跳びなども一緒にとりいれましょう。

そして、いくら効果があるといってもずっと水泳をしては筋肉に負荷がかかりすぎてしまいます。疲労が溜まらないようにするために適度に休憩を挟みながらやるのがいいでしょう。

バレーボールやバスケットボール

バレーボールやバスケットボールも子供にとって運動能力をあげると共に集中力も鍛えてくれるのでオススメです。

そして、縦方向のジャンプにより骨に適度な刺激が加わって身長を伸ばす効果も期待できます。とくにバレーボールは背骨を伸ばしてくれるので子供にはいいスポーツといえます。

だたし、過度のトレーニングは骨端線の損傷につながる恐れがあるので無理だけはしないようにしましょうね。

ぶら下がり運動

ぶらさがり運動も効果があります。

その名の通り鉄棒などにぶらーんとぶら下がっていればいいのです。

ぶら下がっていると腕や背骨が伸びて骨や関節も伸びていきます。立った姿勢を続けていると関節の軟骨組織が圧迫されて縮んでしまっているので、ぶら下がりで関節の軟骨を解放してあげましょう。

ただし、これもずっとやっていると骨がずれてしまうことがあり、ずれてしまうと治すのが大変になります。

そうならないためにも適度にしてください。

食事や生活を改善すればもっと背が伸びる

食事について

ここまで縄跳びという運動について紹介してきましたが縄跳びだけでは身長を伸ばすのはそこまで効果があるとはいえません。

もちろん運動しないより骨を伸ばすのに縄跳びをするのはいいことですが、食事と生活を改善すれば身長はもっと伸びていきます。

そのためのも食事はまず3食しっかり食べることが大事です。特に朝食はしっかりととらなくてはいけません。

身長を伸ばすために必要な栄養素はカルシウム、マグネシウム、ビタミン、たんぱく質、亜鉛です。

カルシウムとマグネシウム

カルシウムは直接的に骨を伸ばす働きはありませんが骨を強くしてくれます。カルシウムが足りないと骨がもろくなってしまい、身長が伸びる過程で耐えられなくなり膝が痛むといった症状もでてきます。

そうならないためにカルシウムは必須なのですが、カルシウムとマグネシウムを2:1のバランスでとることでより強くてしなやかな骨を作ることができるようになります。海藻類やナッツ類などにマグネシウムは多く含まれますので気をつけて摂取していきましょう。

ビタミンD

そしてビタミンDです。

吸収されにくいカルシウムの吸収率をらあげるためにはビタミンDが大事になってきます。

このビタミンは魚やキノコ類に多く含まれており積極的にとりたいものになります。

またビタミンDは日光浴などで紫外線を皮膚から取り込むことでも摂取できます。暑い日などに外にずっといると熱中症や脱水にもなりかねないので適度な時間の日光浴をしてビタミンDを補給してください。

亜鉛

亜鉛は細胞が分裂する際に欠かせない栄養素です。

さらに骨の主成分となるたんぱく質や成長ホルモンの合成にも深く関わっています。亜鉛が不足することによって成長障害が起きる恐れもあるのです。

また、亜鉛不足により、免疫力の低下や味覚障害も起きる恐れがあるので、積極的にとっていきましょう。

たんぱく質

最後は1番重要なたんぱく質です。

このたんぱく質こそが骨を伸ばすために1番重要な栄養素となります。

骨端線のの軟骨組織が増えて骨になっていく時、その材料としてタンパク質から作られるコラーゲンが使われることになります。

タンパク質は肉や魚などご飯のメインになるようなものが多いので摂取はしやすいですが、摂取しすぎると肥満になってしまうので注意が必要です。肥満は成長ホルモン分泌を妨げる要因になります。

確かにタンパク質を積極的にとることは重要ですが、タンパク質だけをとっていても他の栄養素が不足してしまったりすると思うように身長が伸びないことにもなりかねないので、バランスよく食事を取ることをオススメします。

睡眠について

睡眠も身長を伸ばすためにはとても重要です。

身長を伸ばすための質のいい睡眠のとり方をみていきましょう。

寝る直線までの携帯はやめたほうがいい

また生活習慣として夜寝ている時が1番成長ホルモンを分泌させてくれます。

とはいっても日本は睡眠時間が短い国ワースト2にあげられており、その原因がテレビ、携帯、ゲームなどが発達しすぎたことにあります。

夜遅くまで起きていることで睡眠の質が低下するので、成長ホルモンの分泌が少なくなってしまいます。睡眠の質が悪ければ、いくら身長を伸ばしたくても伸びはしないと覚えておきましょう。

たとえ早く布団に入っても、いつまでも携帯を触っていることで脳が興奮状態になり寝付きも睡眠の質も悪くなってしまいます。せめて寝る1時間前からは携帯やテレビなどの画面はみないようにしてみてはいかがでしょうか。

食事の時間について

夕食時間も夜寝る前に食べてしまうと満腹の状態で寝ることになり、睡眠の質が悪くなってしまいます。

食べ物は食後3時間ほどかけて消化されていきますが、消化されない状態で寝てしまうと消化の働きが成長ホルモン分泌を妨げる形になってしまいます。

人は寝てる時1番初めのノンレム睡眠の時に1番ホルモン分泌が盛んになりますが、満腹状態では脳が休まっておらず十分な量のホルモンを分泌する事ができません。

睡眠の質を良くするためにも、少し夕食し時間を早くするなどの工夫が大事になったきます。

また夕食が遅く、寝る時間が遅いと朝起きた時に食欲がないことはありませんか? すると、何も食べたくないとかバナナ1本やヨーグルトで終わりといったメニューになってしまいます。

1日は朝食を食べる事で始まります。

朝食はその日を開始するための大切なエネルギーを作ってくれるものなので、しっかり食べることが大切です。

朝食をしっかりと食べてエネルギーを作り出すためにも、夕食の時間を少し早めてみてはいかがでしょうか。

ポイント

縄跳びは縦方向のジャンプにより骨を縦に伸ばす事ができるため身長にもいいとされています。スペースも畳1畳分さえあれば手軽にできてしまいますし、数分の時間があればすぐできるお手軽な運動になります。

縄跳びは身長だけでなく、ストレス解消効果やリズム感も養われるるので、大人になってからでも役に立つことも多いのです。

縄跳びは膝や足首を故障しやすいと言われていますが、そうならないようにマットやシューズ、サポーターなどで衝撃を和らげてしまえば問題はありません。

たかが縄跳びですが、集中力、忍耐力、持久力がつくので、お手軽な運動にもかかわらずその効果は一石数鳥ぐらいもあります。

もちろん縄跳びだけでなく日頃の生活習慣も大事になってきますので、バランスよく3食食べることを心がけながら質のいい睡眠をとるようにしていきましょう。

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