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身長を伸ばす方法 高校生の女子が背を伸ばすには


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まだまだ身長が伸びる可能性が残っている

スレンダーな高身長の女性、憧れますよね!自分もあんな背の高い女性になって、洋服をかっこよく着こなしたいですよね。

背が低い家系なので、このまま背が伸びないのではないかと心配になったり、まわりの友人や同級生の背が伸びていったりしたら、とても不安になりますよね。

成長期のピークは人それぞれで、中には大学生になってから背が伸びる人もいます。

女子高生のあなたもまだまだ身長の伸びしろがあるかもしれません。女子高生が背を伸ばすために重要なポイントとできる対策についてまとめてみました。

 

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骨端線が残っていればまだまだ背は伸びる

一番の成長期は思春期の前半、だいたいは小学校の高学年~中学校卒業するころまでなのですが、この成長期のピークには個人差があります。

高校生で身長が伸びるのが止まってしまう人、大学生になってからも背が伸びる人と人によってさまざまなのですが、大学生になっても背が伸びる人とそうでない人とでは、どんな違いがあるのでしょうか?

じつは自分自身が、今後身長の伸びしろがあるのか、あるいはもう身長はこれ以上伸びないのか判断する方法があります。

それは骨端線の有無を調べる方法です。骨端線とはその名の通り、骨の先端部分に現れる線で、レントゲンを撮ることで観察することができます。

骨の端に骨端線が残っていれば、レントゲン像で骨と骨の間に隙間がみられるはずです。このすきまの正体は、硬骨の端についている骨端軟骨で、この骨端軟骨は子どもに多くみられ、大人になったら見えなくなってしまいます。

骨は、この骨先端の骨端軟骨が堅くなって、硬骨(堅くてしっかりした骨)に置き換わることで次第に伸びていきます。成長期に関節部分が痛くなる、という話をよく耳にしますが、その痛みの発信源がこの骨端軟骨周囲の部分です。

著しい成長期にはこの骨端軟骨周辺も引きのばされるので、痛みを感じる人もいるようです。もしレントゲンで骨端部に多くの骨端軟骨が残っていることがわかれば、あなたの身長はまだまだ伸びると判断できます。

残念ながら骨のレントゲン撮影は、医療機関を受診しないと撮影してくれませんが、女子高校生のあなたなら、部活中のけがなどで整形外科を受診する機会もあるかと思います。そのようなときに医師に相談してみるのも良いかもしれません。

女子高生が身長を伸ばす方法

質の良い睡眠をとる

女子高生が身長を伸ばすためにまず必要なのは質の良い睡眠をしっかりとることです。質の良い睡眠とはどのような睡眠でしょうか。質の良い睡眠のとりかたのポイントを見ていきましょう。

ヒトのからだの成長は、下垂体とよばれる脳の部分から分泌される成長ホルモンの働きによって制御されています。この成長ホルモンは、夜の22時ごろから夜中の2時ごろの時間帯に分泌量がピークを迎えることがわかっています。

この成長ホルモンは、眠っているときにその力を発揮するので、夜22時から2時頃の、まさに身長を伸ばすためのゴールデンタイムに深い睡眠に入っていなくてはなりません。

つい夜更かしをしてしまうと、このゴールデンタイムを逃すことになり、睡眠の質が低下してしまいます。

女子高生のあなたが身長をしっかりと伸ばすためは、このゴールデンタイムを逃すことなく、夜22時前にはベッドに入って質の高い睡眠ができるように心がけることが重要です。

適度な運動をする

身長を伸ばすために脳から出るホルモン、成長ホルモンは、運動をすることによってその分泌量を増やすことができます。

日中の通学や課外活動、部活動でのスポーツなどをとしてしっかりと身体を動かして汗をかくことが重要です。運動によって筋肉を使うと、運動しなかったときに比べてより多くの成長ホルモンが分泌され、これは大人と子供に共通して起こる現象です。

後で述べますが、女子高生が身長を伸ばすためにはしっかりと食事をとることも重要です。しっかりと食べて、かつ太らないようにするには適度な運動を習慣づけて、燃えやすい身体を高校生のうちから整えておきましょう。

身長を伸ばすために、骨の成長をより促すためには、ゆるやかな運動よりも全身に振動が加わるような運動がお勧めです。骨端線にある骨端軟骨も、振動が加わることにより再生能力が増し、結果的に骨が大きく成長します。

高校生の時期に運動をすることは、身長を伸ばすために良い効果があることばかりなので積極的に行うようにしましょう。そして、運動をしたら、その日の晩は早めに寝るようにしましょう。

ストレッチで柔軟な身体にする

背が伸びやすい身体は、しなやかで柔軟性のある身体です。身体がかたく、各関節が凝り固まった状態だと、関節周囲がつねに圧迫され、骨端軟骨の成長を妨げることがあります。

そのため、日常的にストレッチ運動を取り入れて身体をよく伸ばし、柔軟な体作りを習慣づけましょう。

高校生の時期には、身体の骨格系がほぼ完成し、生涯にわたるその人の姿勢を形作ります。ですからこの時期に変なくせがついたり、身体が堅く固まってしまうことを予防しましょう。

また、ストレッチで柔軟な身体を作っておけば怪我の予防にも有効です。先ほど述べた骨端軟骨ですが、この部分は捻挫や骨折などのけがの際に痛めてしまうことがあります。

この骨端軟骨が損傷を受けると、その部分の骨が伸びなくなってしまい、身長の伸びしろを失ってしまうこともあります。そのようなリスクから守るためにも、柔軟な身体を保ちましょう。

ストレスを解消する

女性、とくに女子高生にとって、ストレスは身長を伸ばす大敵になってしまいます。

過度なストレス状態が続くと、脳の下垂体から出る成長ホルモンの分泌が減ってしまうことがわかっています。

ストレスをためすぎると成長ホルモンの働きが低下するだけでなく、イライラした状態がつづいて暴飲暴食につながったり、あるいは逆に食欲不振におちいったりして健康状態を維持できなくなります。

暴飲暴食で太ってしまうとホルモンのバランスが崩れて、質の良い睡眠がとれなくなり、身長が伸びにくくなる恐れ場あります。

食欲不振で食べる量が減った場合にも、身長を伸ばすのに必要な栄養素を摂取できなくなり、身長が伸びなくなってしまいます。

ストレスの中でも睡眠不足によるストレスは、身長を伸ばす上でももっとも厄介なものです。過度な疲労や睡眠不足によるストレスには十分気を付けてください。

姿勢をよくする(猫背やO脚を治す)

女子高生が身長を伸ばすためには、正しい姿勢をしっかりと身に着ける必要があります。

普段、友達から姿勢が悪いと指摘されたり、自分自身で姿勢が気になったことはありませんか?

よくあるのが猫背で、スマートフォンやパソコンに集中しているとついつい背中が丸く固まってしまいます。猫背になっていると、胸郭は狭くなって深呼吸が出来なくなり、脳に酸素が不足しがちになり、休んでも疲れがちな身体になります。

O脚も女性によくある姿勢の歪みで、脚の形が悪くなるばかりか、脚が曲がってしまうせいで身長も低く見えるようになってしまいます。猫背やO脚など悪い姿勢のくせがつくと、全身の血流が悪くなり、身体が冷えたり胃腸機能が低下して身体に負担をかけてしまいます。

勉強の合間には適度な休憩を取り、ストレッチをして、身体をリセットしましょう。通学の間や授業中には座り方を意識して、脚を組んだり頬杖を突いたりするような悪い癖をつけないように気を付けましょう。

しっかり栄養を取る

女子高生が身長を伸ばすためには、普段の食事からしっかり栄養を取ることも大切です。

特にタンパク質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンDなど、身長を伸ばすために絶対に欠かせない栄養素が不足しないように補給することが大切になります。

まずタンパク質は、私たちの筋肉のもとになる栄養素で、これば不足すると骨格を支える筋肉が委縮して身長が伸びなくなります。女子高生の場合、一日当たりに、最低でも手のひらに乗るぐらいの大きさを目安に、肉類をとるようにしましょう。

同様に、カルシウム、マグネシウムなどの骨の材料になるミネラルを十分に摂取することも重要です。カルシウムは牛乳をはじめとした乳製品に多く含まれていますので、それらの食品を十分に摂取するようにしましょう。

このカルシウムは鉄分が不足していると、その吸収が阻害されますから、一緒に鉄分の補給にも気を付けましょう。マグネシウムは海藻類に多く含まれ、骨と歯の形成に役立つのでしっかり摂取しましょう。

亜鉛は貝類に多く含まれ、身長を伸ばすために有効なソマトメジンCという物質の分泌を高めてくれるので、これらも意識して摂取しましょう。

ビタミンDは日光を浴びることで産生される物質で、骨の成長に欠かせないものですから、日中は適度に日光浴ができるように心がけましょう。ビタミンDはキノコ類にしか含まれていないので、毎日の食事にきのこを取り入れるようにしましょう。

背を伸ばしたい女子高生がしてはいけないこと

背を伸ばしたい女子高生はしてはいけないことは

・過度なダイエット

 

・ストレスをためること

 

・悪い姿勢

 

・睡眠不足

です。

女子高生にとってダイエットは、身長をのばすためにやってはならないことの一つです。この時期にダイエットをして栄養不足になってしまうと低身長のまま大人になってしまうこともありますので注意が必要です。

適度な運動をしていれば、しっかり食べても太りにくい体質が作れるので、過度に心配せず、しっかり食事をとるようにしてください。

部活や塾などの忙しさに追われて、ストレスをためるのもいけません。特に睡眠不足が続いてストレスが溜まってしまうと、成長ホルモンの分泌が少なくなり、身長を伸ばすチャンスを逃してしまいます。リラックスできる空間や休憩時間を意識的に取り入れるようにしましょう。

悪い姿勢も女子高生のうちに正しておかないと、身長が伸びにくくなるばかりか、大人になってからも苦労することになってしまいます。背筋を伸ばして、脚をまっすぐになるように意識するだけでもわずかに背が高くなりますので、その状態を日常的にキープするように努力してください。

そして身長をのびやすい身体にするためには日光浴も重要なので、日中はできるだけ野外で日光を浴びるようにしてください。日光を浴びることでビタミンDの分泌が盛んになるほか、目から入った日光の刺激が脳を刺激し、夜によりたくさんの成長ホルモンが分泌されて身長を伸ばしてくれる効果が期待できます。

今すぐできる対策

まずは、夜更かしをしないようにして22時~深夜2時の時間帯に深い睡眠に入れるような生活習慣を取り入れましょう。

女子高生は塾や高校の宿題などをやらなければならないことが多いと思いますが、夜寝るのが遅い時間になってしまうときだとしても、なるべく夜0時までにはベッドに入ることをこころがけて、しっかりと睡眠をとるようにして疲れを翌日に残さないようにしましょう。

食事に関しては肉類を積極的にとって、ビタミンやミネラルの摂取にも気を付けましょう。サプリメントを取り入れるのも良いと思います。

積極的に部活動やスポーツに参加して身体を動かしましょう。通学や日常生活ではエレベーターとエスカレーターをやめて階段を使いましょう。

また、良い姿勢を身に着けられるよう、自分の姿勢について振り返ってみましょう。

ポイント

誰もが憧れるスラッとした高身長。女子高生が身長を伸ばすためには、食事や生活習慣の見直しが必要です。

毎日寝る時間を一時間でも早くする。身長を伸ばすのに良い食品を取り入れるようにする。美しい姿勢で、身長の伸びやすい身体を作るなど、ちょっとした心がけで身長を伸ばすことができます。

自分のできることから早速やってみましょう。

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