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赤ちゃんの身長を伸ばすためには


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小さく産んで大きく育てるは正しい?

小さく産んで大きく育てると昔から言われていました。母親からすれば小さく産んで大きく育てられるほうがいいと思うかもしれません。

ですが、今では大きく産んでいるほうがその後の赤ちゃんの発育には有利だとされています。

小さい赤ちゃんより大きい赤ちゃんのほうが母乳など飲む力もありますし栄養分を吸収され身長の伸びもいいと言われているのです。

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成長に有利なのは大きく産んで大きく育てること

大きく生んだ方が成長が早い

赤ちゃんの身長を伸ばしたいのであれば大きく産むほうが成長スピードが早いです。

子供の背が伸びるのは成長期までで生まれた時から男の子なら17歳頃、女の子なら15歳頃と決まっています。このように成長期が決まってる分小さい子供よりも大きい子供の方が成長スピードは早いのです。

大きな赤ちゃんを産むにはどうしたらいいの?と思う方もいると思います。たとえ予定日を過ぎても低体重の子供はたくさんいます。もちろん低体重でもその後めきめき伸びる子もいますが大きく産まれた子供よりは低体重の低身長です。

妊娠中の食事が大切

昔よりも産婦人科でお母さんの体重管理がきびしくなっているので妊娠中にも関わらず偏った食生活などをしている人も多いです。その結果身長に伸び悩む事も少なくないです。

妊娠前から胎盤や胎児に影響を与えることがあるのでバランスの取れた食事をする必要があります。ムリなダイエットなどしているとその後赤ちゃんはを授かっても成長に伸び悩む事も少なくないです。

妊娠中は悪阻などであまり食べることができないママも多いと思いますが基本的に栄養バランスを考えた食事を心がけてください。

ですが赤ちゃんと二人分といって食べすぎるのもよくないです。普段からお酒など飲む人も妊娠中に飲むことで低体重の子供が産まれる可能性が非常に高く妊娠中の飲酒は絶対辞めてください。

また母乳の質によっても赤ちゃん身長に影響してきます。妊娠中太ったぶん早く痩せる事を考えてしまって、食べなきゃダメな物を食べないという人も増えています。

そんなことをしていると母乳の質はどんどん下がってしまいその母乳を飲んだ赤ちゃんは当然栄養がとれていないのと免疫が悪くなりよく風邪をひいてしまう事に繋がります。

母乳の質を下げないこと

質のいい母乳とは

赤ちゃんにとって母乳は栄養ドリンクみたいなものです。母乳を飲むことで免疫を貰えるようにしています。

赤ちゃんも離乳食が始まるまでの間は母乳で栄養をとっているので質の悪いものを飲むと成長スピードも遅らせてしまいかねません。

質のいい母乳はお母さんの食生活によって大きく変化していきます。質のいい母乳は薄い白色で濁りがなくサラサラしています。自分の母乳を舐めてみるとわかりますが質のいい母乳はほんとり甘みがあります。

逆に悪い母乳は黄色くてドロドロした濃い母乳です。舐めてみるとしょっぱかったり苦味があるのうな感じです。大人がまずいと思うものは赤ちゃんも飲んでくれません。

母乳の質を上げるためには普段の食事のバランスが大事

質のいい母乳を作るためには毎日の食生活が重要になってきます。

ただし質のいい母乳にとらわれすぎてその食材だけを食べていてはお母さんの体に影響がでる時もあります。それらを考えるとお母さんが健康でバランスの取れた食事をとることで質のいい母乳を与える事ができます。

では質のいい母乳を出すためにいい食材をご紹介します。

まずは根菜類になります。ゴボウや人参レンコンなどの根菜類は火を通すことで体を温めてくれます。母体の健康にもいいので質のいい母乳にも最適です。

あとはβカロチンが豊富に含まれる濃色野菜やタンパク質が含まれる豆類、カルシウムが含まれる魚にミネラルを含むゴマに食物繊維が多く含まれるイモ類や海藻など積極的に摂取するといいです。

肥料や農薬を使っていないものは栄養素が全然違います。特にタンパク質、鉄、カルシウム、ビタミンは質のいい母乳を出すためには必要不可欠です。野菜中心のバランスの取れた食事。和食なんかがオススメです。

しかし、野菜がいいといってサラダを食べすぎると体を冷やす元になるので食べすぎ注意です。生野菜ではなく温野菜や蒸し野菜を食べてください。

赤ちゃんの身長が低い原因

栄養不足や遺伝が原因

赤ちゃんの身長には多少ばらつきがあることもかあります。栄養不良やホルモン分泌の影響、遺伝や体質などもあります。

何らかの疾患がある子も身長の伸びが悪いと言われていますが親からの遺伝が原因の場合があります。

親が小さくても子供の身長が伸びる子もいますが赤ちゃんの身長を伸ばすためにはタンパク質をたくさん取ることです。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれますが身長を伸ばす事には関係しません。タンパク質をたくさんとれる食事をするようにしましょう。

赤ちゃんもお母さんも睡眠が大事

そして睡眠時間をたっぷりとることで成長ホルモンが分泌されます。

寝る子は育つと言うのも嘘ではないので赤ちゃんだけではなく、お母さんもなるべく睡眠をとるようにしましょう。

寝てる間の成長ホルモンは夜22時から午後2時までがゴールデンタイムになり寝始めから2時間立たないと分泌されません。

効果的に分泌されるために夜8時頃には寝るようにすると22時からの分泌に間に合いしっかりホルモン分泌されるようになります。

赤ちゃんの夜泣きなど、なかなか寝れない日が続いたりしますが、浅い眠りは成長ホルモン分泌を妨げてしまうので部屋の明かりは暗くして静かな環境で寝れるようにしましょう。

ミルクが合っていない場合もある

ミルクが合わない、母乳が上手く飲めない、離乳食になってからあまり食べてくれないなど栄養を十分にとれない子供もいます。

この栄養不足によって一時的に身長に伸び悩むママもいるかもしれませんがそういう場合は身長だけではなく体重の増えが悪いので一緒にチェックしておいてください。

また、今はいじめや虐待がメディアなどで報道される機会が増えましたがそういった事などの精神的ストレスで将来的に子供の身長が低くなる場合もあるのでゆっくり子育てできるとベストですね。

妊娠前の栄養状態も大切

無理なダイエットはしない方がいい

妊娠前ですと日頃からダイエットをしたりご飯を抜いたりする女性が増えています。

標準体型でもまだ痩せたい、痩せてる方が綺麗でモテるなど思って無理なダイエットに励んでしまうとその方が妊娠前した時に赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

なぜならバランスの取れた食事をしないせいで母体の栄養状態がよくなく妊娠したとしても十分な栄養が赤ちゃんに届かないと言う事が原因です。

十分な栄養を貰わなかった赤ちゃんは低体重で産まれてきますし成長も遅く身長も小さいです。

痩せた上体だとへ切迫早産などのリスクもあり帝王切開の比率が上がってしまうことも挙げられます。そうならない為にもバランスよく食事をとり適度な運動をしているほうがいいです。

妊娠前から栄養をきちんととっておく

五大栄養素を取り入れた食事は健康にもいいですし妊娠前の食事にももってこいです。

特に妊娠前は葉酸や鉄、カルシウムなども積極的に摂取して欲しいです。中でも葉酸が不足すると成長うんぬんの前に先天性異常や障害のリスクが高まってしまいます。

妊娠初期は赤ちゃんほ様々な器官が作られます。それを考えると妊娠してからではなく妊娠前から気をつけておきたいです。

ダイエットが不妊の原因になることも

赤ちゃんが欲しいと思った時に中々授からないというのはホルモンバランスが乱れてしまっているのが原因になります。

仕事や家の家事、掃除なとやるべき事はたくさんありますがまずは睡眠と食事を気をつけてください。

先程述べましたが過度なダイエットは栄養状態だけでなく不妊の原因にもなります。ダイエットをしてる方は1度辞めてしっかり体を整えてください。適正体重ならダイエットしなくても大丈夫です。

妊娠初期には脳や脊髄など大事な器官が作られます。でも妊娠がわかるのは大体妊娠2ヶ月ぐらいです。その間もお母さんの栄養が赤ちゃんに行きわたるのでいつできてもいいようにしっかり体を整えておくといいです。

妊娠中の栄養不足や飲酒、喫煙は絶対ダメ!

飲酒、喫煙は赤ちゃんの障害につながる

妊娠中に飲酒、喫煙は赤ちゃんに悪影響しかもたらしません。何一ついい事はないです。

飲酒をすると赤ちゃんがアルコール症候群に陥るき危険があります。アルコール症候群は発達障害や行動、学習障害など現れます。これは子供が成長していく段階で分かっていくものになり産まれてすぐにはわかりません。

妊娠中の飲酒量が多いとそのリスクが高まってしまいます。少しの飲酒でアルコール症候群の症状が出る場合もあるので妊娠中は控えるようにしてください。

タバコは有害物質、絶対にダメ!

また喫煙ですがタバコの煙は有害物質です。お酒を辞められてもタバコが中々辞めりないお母さんはいると思います。

ですがそのタバコが原因で赤ちゃんにうまか酸素が届かず成長に影響が出てしまいます。少しの酸素しか貰えない赤ちゃんはお腹の中でとても苦しい思いをします。

喫煙が原因で切羽早産や切迫流産、胎盤?離など様々なリスクが高まってしまいます。病院によっては1日2~3本ならというお医者さんもいるかもしれませんが1本でも吸ってしまったら赤ちゃんに悪影響が出るてしまっても自己責任にしかならないことを覚えておいてください。

妊娠がわかったのであれば飲酒、喫煙はすっぱり辞めるべきです。辞めなければ、もし子供に何かあった時きっとお母さんは自分を責めてしまうと思います。そうならない為にも妊娠中は辞めることをオススメします。

飲酒、タバコを辞めるには

飲酒、喫煙をやめる為には身近なところに置かずに、そして買いに行かないことが1番です。

お酒ならいつも冷蔵庫にある、タバコなら常に鞄にある状態にしないこと。買いに行かなければならない環境にしましょう。買いに行くまでの間にほんとにいいのか自問自答できる時間ができます。

そして夜更かししている人ならまずは早く寝るように心がけましょう。寝てしまうのが体のためにもなりますし、一番お手軽な方法です。

それでも無理な人はお酒、タバコの代わりになるものを見つけて見るもの1つの手です。

お酒の変わりにちょっと変わった炭酸水やノンカフェインの紅茶などいいです。紅茶でもルイボスティーやジンジャーティーなど香りなどでリラックス効果がある物もいいと思います。

タバコは口の中が寂しくなるのでガムを噛んだりちょっとご褒美にスイーツなんかも食べていいです。ただ甘い物の摂りすぎは高血圧の原因にもなるので食べすぎ注意です。

ポイント

赤ちゃんの身長を伸ばす為にはお母さんの栄養が第一になってきます。

日頃からしっかり栄養バランスを考えた食事と睡眠をとり産まれてきた赤ちゃんにも質のいい母乳と睡眠をしっかり与えて上げる事で成長期までに身長も伸びます。

飲酒、喫煙など悪影響を及ぼす事もあります。妊娠中、育児中は赤ちゃんの事を考えてあげる必要があります。

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