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身長を伸ばす方法 大学生でも背は伸びる


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「もう大学生だから」と諦めるのはまだ早い!

スラッと高身長のひとに憧れるものの、もう大学生だから・・・と背をのばすことをあきらめていませんか?

身長は遺伝だから、努力で背を伸ばすのはむずかしいとあきらめている人もいるかもしれません。このまま背が伸びないまま歳を取っていくしかないのかと思うと不安になりますよね。

でも日頃の努力次第で大学生でも身長を伸ばすことができるんです。どんな方法が有効なのか、身長を伸ばすポイントを見ていきましょう。

 

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睡眠について

22時~深夜2時の質の高い睡眠が背を伸ばすポイント!

大学生が背を伸ばすために必要なのはまずよく寝ることです。

ただ寝ているだけでは効果が低く、キーポイントになるのは睡眠の質と量です。まずは睡眠の質についてみていきましょう。

ヒトの身体の成長は、脳の底部に位置している下垂体とよばれる機関から分泌される成長ホルモンの働きによってコントロールされています。

じつはこの成長ホルモン、成人の場合は昼間の活動中にはほとんど分泌されず、夜の22時から夜中の2時ごろのわずかな時間に大量に分泌されることがわかっています。

ゴールデンタイムを逃さないこと

この成長ホルモンは、睡眠中に効果を発揮して身体を成長させるので、この夜22時から2時頃の、まさに身長を伸ばすためのゴールデンタイムに深い睡眠に入っていなくてはなりません。

クラブ活動やバイトやスマホゲームなどで夜更かしをしてしまって、このゴールデンタイムを逃してしまってはせかくの睡眠の質も悪くなります。

成長期を過ぎてしまった大学生が身長を伸ばすためには、このゴールデンタイムを逃さず、夜22時前にはベッドに入ってしっかり眠る習慣づけが必要です。

成長ホルモンはストレスに弱い

しかもこの成長ホルモンはストレスに弱く、ストレスがたまった状態だと成長ホルモンの分泌が妨げられてしまいます。

できるだけストレスをためすぎないよう気を付けて、早めに休むようにしましょう。

そして睡眠の量ですが、こちらも睡眠不足にならないように注意する必要があります。「寝る子は育つ」とはよく言うもので、身体を大きくする成長ホルモンを作用させるために1日7時間の睡眠時間は確保するようにしましょう。

バイトやテスト勉強などで生活がついつい夜型にシフトしまいがちな大学生活ですが、本気で身長を伸ばしたいなら、「夜は身長を伸ばすためにゴールデンタイム」だと割り切って、早寝を習慣づけましょう。

寝る前の心がけについて

寝る30分前のスマートフォン、PC作業、TVは厳禁!

前の項目で、身長を伸ばすためのゴールデンタイムである22時から深夜2時に睡眠をとっておく必要性についてお話ししました。

じつはこのゴールデンタイムをもっと有効にするポイントがあります。それは眠りにつく30分前にはスマートフォン、PC作業、TVをやめて目を休めることです。

スマートフォンなどで目を使うことと、背を伸ばすことは一見無関係に思われるかもれませんが、じつはとても深く関係しています。

メラトニンの分泌が質のよい睡眠のカギ

夜暗くなると、脳の松果体という器官から、メラトニンというホルモンが分泌されます。

このメラトニンは深い睡眠へいざなう誘眠ホルモンであるばかりでなく、先ほど述べた成長ホルモンとともに働いて、身体を成長させます。

このメラトニンはあたりが暗くならない分泌されません。夜にベッドに入っても、スマートフォンの光を見つめていたり、寝ながらTVやPCを見ていると。目から強い光刺激が脳に伝わり、メラトニンと成長ホルモンの分泌をストップさせてしまいます。

メラトニンが出ないまま眠りについたとしても、深い睡眠が得られずに、翌日まで疲れをのこしてしまう質の悪い睡眠になります。

帰宅してホッと過ごせる睡眠前のひと時は、ついつい夜遅くまでスマホゲームをしたり、ネットサーフィンしてしまいがちですが、効率よく身長を伸ばすためにはそのような悪習慣を思い切って断つことが必要です。

寝る前の30分間はできるだけ部屋を暗くして、スマートフォンやPCはさわらないようにして心地よい睡眠が得られるように努力してみましょう。

身長を伸ばすための食事について

炭水化物を控えてタンパク質と脂質をしっかり摂る!

大学生が背を伸ばすためには、毎日の食事の内容を見直すことから始めましょう。

うどんやラーメン、どんぶりにスナック菓子、菓子パンなど、炭水化物の多い食事ばかりとっていませんか?実は身長を伸ばして立派な体格を作るには、炭水化物ではなく、タンパク質と脂質をたくさん摂取する必要があるのです。

ヒトの筋肉は、タンパク質と脂肪分と水分で構成されており、筋肉を大きくするためにもその材料となるタンパク質と脂肪分を毎日の食事から摂取する必要があります。

そのためには普段の食事から意識して、タンパク質と脂肪分をしっかりと摂取するよう心がけましょう。

肉類をたくさん食べよう

重要なのは、肉類をたくさん食べること、乳製品や卵を毎日欠かさずしっかり摂ることです。

肉類には筋肉のもとになるタンパク質やアミノ酸、ビタミン類、鉄分などが大量に含まれています。成人に必要な一日当たりの肉類の量は、握りこぶし一個分ですので、最低でもそれだけの量を食べられるように心がけてください。

そして炭水化物の摂取量を控えることが重要です。炭水化物の摂りすぎは、高血糖をまねいて身体は肥満します。

炭水化物で太りやすくなった身体は成長ホルモンの分泌や代謝の乱れを招くほか、姿勢が悪化して背が伸びにくい体質を作ってしまいます。1日3食のうち2食は炭水化物をとらないようにして、その分肉類や魚類を食べるようにします。

学生食堂ではおかずとごはんを別々に注文できるので、ごはんは食べずにおかず類中心に選んで食べるようにしましょう。

無理なダイエットは禁止

身長を伸ばすためには、無理なダイエットも禁物です。

この時期にカロリー制限などのダイエットをして栄養不足になってしまうと背が伸びにくくなるので注意が必要です。タンパク質や脂質は十分摂取してカロリー不足にならないように注意しましょう。

これは男女ともに共通して言えることです。どうしても忙しく、食事がきちんととれないときには一時的にサプリメントなどで栄養分を補ってあげることもOKです。

マルチビタミンやマルチミネラルのサプリメントを利用して、不足しがちなビタミンやミネラルを補給しましょう。

身長を伸ばすための姿勢について

美しい姿勢を保って身長1~2センチアップ!

日常生活で姿勢を意識する瞬間はどれぐらいあるでしょうか?

大学生が身長を伸ばすためには、ゆがんだ姿勢を正してすこしでも身長を高くする努力が必要です。

身長が伸びなくなる原因でよく見受けられるのが猫背や足腰の歪みです。

スマートフォンを見ているとき、机に向かって勉強しているとき、猫背になっていませんか?通学やバイトの立ち仕事中、腰が痛くなったり足が異常に疲れやすかったりしないでしょうか?

思い当たる点がある場合は姿勢がゆがみ、身体に余計な負担がかかっている恐れがあります。猫背になると首は前に出てうつむき、胸郭は圧迫されて深呼吸が出来なくなり、呼吸は浅くなります。

この状態では脳に十分な酸素が行かず、講義に集中できなかったり、休んでも疲れがちな身体になります。

また姿勢の歪みは全身の血流を滞らせて身体が冷える原因になったり、胃腸の働きも悪くなったりして身体に負担がかかるようになります。

若いからといって姿勢の悪さを放っておいてはいけない

大学生の場合も、成長期の子供と同じようにしっかり食べて栄養を取り、筋肉や骨への血流を盛んにすることが必要なのですが、悪い姿勢によって胃腸や筋肉への血の巡りが悪くなってはいけません。放置しておくと食欲不振や満腹感に陥ってしまうこともあります。

背中には33個の背骨が連なっており、それぞれの背骨の間には筋肉で支えられた隙間があります。姿勢が悪くなるとそれぞれの背骨の隙間が圧迫されて縮まり、結果的に身長が低くなってしまいます。

逆に正しい姿勢で背筋が伸びれば、これらの背骨の隙間も筋肉で持ち上げられ、結果的に1~2センチの身長アップも可能です。

スマホゲームや勉強中には集中しすぎてついつい猫背になりがちですが、常に意識して背筋を伸ばすようにしましょう。

また骨盤の歪みに注意することも重要です。講義中に足を組んで長時間座ったりしていると、骨盤や脚の歪みが生じてそれがやがて全身の歪みに発展します。

座っているときの足組もしないように心がけ、正しい姿勢で疲れにくく、血の巡りと代謝の良い身体を作りましょう。

身長を伸ばす運動について

大学生でも運動で成長ホルモンの分泌が促進される

冒頭でものべた身長を伸ばすために脳から出るホルモンである成長ホルモンは、成長期により大量に分泌されて身体を成長させるのですが、大学生になったらもう分泌されないのかと思いきや、そうではありません。

大学生でも、質の高い睡眠をとることや、運動を工夫することによってもその分泌量を高めることができます。

サークル活動や趣味のスポーツをとおして十分に身体を動かして筋肉を使うと、夜睡眠をとった時に成長期と同じような多くの成長ホルモンが分泌されるのです。

成人になってもなお、身体の成長が求められるプロのボディビルダーはこの運動による成長ホルモンの作用を利用して身体を鍛えています。

身長を伸ばすにはややハードな運動で成長ホルモンの大量分泌を!

大学生が身長を伸ばすためにする運動としては、マラソンやウォーキング、水泳などの持久系の運動も一定の効果がありますが、筋肉と骨の成長をより促すためには、やや負荷が高くハードなウェイトトレーニングやダンベルを使った運動がより有効的でしょう。

骨の成長をより促して身長を伸ばすためには、ジャンプ刺激などで全身に大きな振動が加わるような運動がお勧めです。

骨の成長は、目に見えないミクロのレベルで骨が壊れて、それが再び修復するサイクルを繰り返すことで大きくなるといわれています。そのため、骨の密度を高めて骨を大きくするには、ジャンプして上下方向に振動を加え、目に見えないレベルで骨が破壊されることが必要です。

大学学内や毎日利用する駅などに階段があれば積極的に昇り降り運動をして骨を鍛えましょう。エレベーターやエスカレーターは使わないように心がけることでも効果が出てくるはずです。

スポーツや日常生活の活動をとおして身体を動かし、適度な身体的疲労をもつと、それを回復するために大量の成長ホルモンが分泌されるのでその作用によって、身長が伸びます。

大学生になってからの運動では運動の前後にストレッチやウォーミングアップを十分に行って、足腰を傷めないように注意することも必要です。

大学生が今すぐできる対策

大学生が身長を伸ばすためにできる対策としては、

・夜更かしをしないこと
・夜のスマホやネットサーフィンをやめること
・炭水化物をやめてタンパク質、脂質をしっかりとること
・正しい姿勢で代謝アップをめざすこと
・ややハードな運動を習慣づけること

です。

とくに睡眠の質については22時~深夜2時の間に深い睡眠に入れるように生活習慣を見直しましょう。夜型生活にならないためにも、スマホやネットサーフィンをする時間を少しずつ減らしていきましょう。

また、喫煙や飲酒も成長ホルモンの分泌を妨げ、身長を伸ばすことを阻害します。たばこを吸ったり、お酒を飲みすぎたりしないように大学生のうちから心がけるようにしましょう。

ポイント

誰もが憧れるスラッとした高身長。大学生が身長を伸ばすためには、日々の努力が必要です。

食事内容を見直したり、睡眠の質に気をつかったり、自分の気持ち次第ですぐに取り組めることがたくさんありますからぜひ試してみてください。

まず喫煙、飲酒しないようにして、身長の伸びやすい身体づくりを心がけましょう。

 

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